最近カラオケに行ってない。直近では9月に行ってそれ以来だ。こう書くとそろそろ行く時期なのかもしれないし、また行きたくなってくる。ルーム内の乾燥など知ったことではない。

恐らく今年のカラオケは4回程度になるのだが、どの回も中身が濃いもので、6月に至っては部屋にiTunesカード(1万円)を持ち込みスタージュエルを購入。当時限定だった渋谷凛を目指して30連ガチャを回し見事に爆死し、2曲ほどの間友人に慰められながらソファに突っ伏していた。この日は一体何をしに行ったのか今の僕にはわからない。

DAMが言うには僕の歌唱力は平均以上ではあるらしい。が、90点台はなかなか出ない。理由の一つとしてはとにかくビブラートがかからないことが挙げられると思われる(酷いとノンビブ型の判定が出る)。92点以上はDAMでは見たことがない。友人にもこの水準の得点を出せる(かつ高頻度で一緒にカラオケに行ける)ような人はいないから、一度すごい人の歌唱を生で見てみたい。今まで見た中で一番上手かったのは中学時代の家庭科の先生だと思う。

3ヶ月も行ってないうちに歌えそうな曲も増えてきた。これだけの期間があればデレマスなら5枚はCDを出せる。その収録曲を1周するだけで1時間くらいは余裕だろう。最近はTwitterを見ていても同級生はあまりおらず、その代わりに徹夜又は平日の昼間からカラオケにいる大学生が目立っている。その中で歌われた曲の中には当然最新曲も混ざっているというわけだ(具体的には「さよならアンドロメダ」)。これが羨ましい。

羨ましいとは言ったものの、流石にこの時期に堂々とカラオケに行くのは(世間体としても)非常に良くないので、これを見たからといって誘ってきたりはしないで頂きたい。同じ受験生の君もダメだぞ。二次試験が終わったら存分に歌ってやるつもりだ。




よく考えたらTwitterに同級生はいた。