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賀茂鶴

日本酒応援 第2試合


広島県 賀茂鶴酒造


賀茂鶴 純米大吟醸 大吟峰



kamoturu

原料米 山田錦
精米歩合 40%以下
使用酵母 熊本酵母系
日本酒度 +4.0
酸度 -
アミノ酸度 -
アルコール度数 15~16



第二回目の更新です。このお酒は「かもつる」と読む広島のお酒です。



聞いたことはありましたが飲むのは今回初です。



広島の友人が買ってきてくれた物なのですが、広島じゃ人気で品薄状態、入手困難


だとか・・・



広島の友人にはホント感謝デス  ヾ(@^▽^@)ノ


それでは飲んでみますが、今回は特別ゲスト





鰹




鰹のタタキ


こちらの鰹も友人からの差し入れ。


それでは一口・・・今回はお冷やしてイタダキマス・・


飲んで一言  


「旨い!!!」 



辛口好きな自分にとっては、これはもう幸せな瞬間でした・・



口に含むと賀茂鶴の独特の果物のような華やかな香りが口の中いっぱいに広がります。


口当たりは辛口でありながらやわらかく、濃厚で豊かな旨味がすばらしいです。



後味も酒自体にざつみがなく、酒本来の旨味をゆっくりと味わえます。



このお酒は、自分の中でもトップ3にねじ込んでくる旨さです。



このお酒に出会えてよかった・・・そして、まだ世界(日本)には、知らない日本酒がたくさんあることを再確認させられました。




やっぱり日本酒は偉大です。これからも精進し、いつか必ずすべての日本酒をのんでやる。











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山内杜氏

日本酒応援 第1試合


秋田県備前酒造


山内杜氏


山内杜氏

原料米 秋の精
精米歩合 50%
使用酵母 AK-1
日本酒度 +3.0
酸度 -
アミノ酸度 -
アルコール度数 15~16



このお酒はブログ始める際に一番で紹介しようと思っていました。


自分の実家から歩いて3分くらいのところにある備前酒造さんで作られています。


名前の由来はご存知のとうり秋田の「山内杜氏」からきています。今は合併した山内村発祥の杜氏の名前です。


その飲み口は、一言でいえば「飲みやすい。」だと思います。辛口でありながら、後味はすがすがしい清涼感が口の中に残ります。つい「もういっぱい。」と思ってしまう日本酒です。



まさに、秋田県の酒を代表するお酒だと自負しています。


このお酒なら、若い人、日本酒の苦手なひとでも、飲めるのではないでしょうか?そしてゼヒ日本酒のすばらし

さを知って貰いたいです。



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なぜ日本酒離れが進むのか??


↓日本酒が嫌われる3つの理由

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0709/14/news010.html

いろいろ話は聞きますが、「伝統の価値観を重視したため」、「のみにくい」というものを多く聞きます。



果たして本当にそうなんですかね?実際私ような日本酒好きな若者もいます


自分の友人でも「のいにくい」という話は聞きますが、一番多いのは、「二日酔いになりやすい。」というのが

多かったです。



確かに残りやすいというのはあると思いますが、すべての日本酒がそうでは無いはずです。


現実に、本日紹介した、「山内杜氏」など、純米に近い(工業用アルコールの少ない)ものは多量を飲まない内限りは二日酔いになりにくいし、飲みやすいです。



やはり、日本酒に対しての固定概念があるのでしょうか??


↑山内杜氏販売店

日本酒応援します

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突然ですが、こんなブログはじめさせてもらってスイマセン(;^_^A


自分は秋田生まれの日本酒育ちのネイガーってイイマス。よろしくお願いします(‐^▽^‐)


今は千葉県にきていろいろ修行中なのですが、千葉県にきてびっくり。


関東の人ってあまり日本酒飲まないんですね。 


秋田に生まれた自分としては、日本酒は子供の頃からの付きあい。切っても切れません。


しかし、千葉でできた友人の中で日本酒を好んで飲むのは一人だけ・・・みんなビール、焼酎、カクテルetc・・・


このままじゃ日本酒が危ない!!


そこでここでは、少しでも日本酒の発展を願いながら、自分の飲んだ日本酒等を紹介していきたいと思います。


興味のあるひとはゼヒのぞいていってください。