家庭内では境界 性人格障害、対外的には自己愛性人格障害の特徴を
色濃く示すうちのキ○ガイ配偶者。
「逃げればいいじゃん」
皆そう言う。BPDの被害に遭った人でなければなかなか理解し難いのだが、
ボーダーと一緒にいると、抵抗力をなくしてしまうのだ。
最も顕著な例は北九州一家監禁殺人事件
の松永太だろう。
極端な例だが、事件の経過をよく読んでもらいたい。必ずこう思うはず。
「え?なんで逃げないの?逃げるチャンス何度かあったじゃん。」
それが出来ないのが「境界性人格障害」による人心操作・自尊心の破壊
なのだ。
一時期の私もまさしくそうだった。抵抗出来ず一切の気力をなくし、
激鬱状態で、生きる屍の様相を呈していた。
でもある時、私の中の「正気」が激怒に変わった。
鬱を吹き飛ばすほどの激しい怒り。
これからは絶対に奴の思う通りにはならない。
理屈をこねくり回したところで、理不尽な事は理不尽なのだ。
何年かかっても絶対に逃げ出してやる。
・・・そんな思いでこのblogを始めた。
怒りの捌け口と奴の理不尽な言動の記録を兼ね、不定期更新します。