バランチェッタ 中目黒
ひさしぶりの休日ランチ。中目黒駅から山手通りを池尻方面に3分2くらい歩いたところに感じのい~イタリアンのお店がありんす。店内はフォトがところどころに飾ってあり、テーブルの配置はゆったりと、センスのよいかつ居心地の良いスペースが作られてあります。今日はランチ2000円のメニューを食う。
ここは量が多くて&味もしっかり、お腹も舌も満足できます。
前菜盛り合わせはオリーブと生ハムメロンにバケットに何かのパテ塗ったもの。それにパンがいくらでも着いてきます。パンもウマイ。パン食い過ぎると2皿目が食えなくなるので程々に。
2皿目は豚のなんかしょうが焼きみたいなもの。 この皿がいわゆるメイン。カジキマグロのなんちゃらという選択もあったがやっぱし男は肉!というじっちゃんの遺言に従い肉を食う。これは茹でた竹の子とあわせてポークがジューシでありながらアサッリとしたマリアージュをもたらしてくださいます。
最後はデザート。3つから選べました。
アイスon焼林檎。アイスの冷たさと焼林檎の程よい温かさがまさに冷静と情熱の間の主人公の気持ちにシンクロします。
焼林檎の微妙なサクッっとした食感もおいしいボーナスポイントです。
〆にドリンクのカプチーノがついて、これで2000円。
この近場に1000円で同じ数の皿出すところもありますがバランチェッタほど皿のチョイスはできないし腹いっぱいも食えないので腹いっぱい&旨さをアップグレードさせたいときは(金も)ここが意外と手頃でお勧めです。
以上うざいグルメリポートでした。
papa
ここは量が多くて&味もしっかり、お腹も舌も満足できます。
前菜盛り合わせはオリーブと生ハムメロンにバケットに何かのパテ塗ったもの。それにパンがいくらでも着いてきます。パンもウマイ。パン食い過ぎると2皿目が食えなくなるので程々に。
2皿目は豚のなんかしょうが焼きみたいなもの。 この皿がいわゆるメイン。カジキマグロのなんちゃらという選択もあったがやっぱし男は肉!というじっちゃんの遺言に従い肉を食う。これは茹でた竹の子とあわせてポークがジューシでありながらアサッリとしたマリアージュをもたらしてくださいます。
最後はデザート。3つから選べました。
アイスon焼林檎。アイスの冷たさと焼林檎の程よい温かさがまさに冷静と情熱の間の主人公の気持ちにシンクロします。
焼林檎の微妙なサクッっとした食感もおいしいボーナスポイントです。
〆にドリンクのカプチーノがついて、これで2000円。
この近場に1000円で同じ数の皿出すところもありますがバランチェッタほど皿のチョイスはできないし腹いっぱいも食えないので腹いっぱい&旨さをアップグレードさせたいときは(金も)ここが意外と手頃でお勧めです。
以上うざいグルメリポートでした。
papa
石頭楼 スートウロウ
お店: 石頭楼 スートウロウ
メニューは、『石頭火鍋コース(スートウホウコーコース)』
アクセス: 六本木7番出口より徒歩5分程度
星条旗通りから小道に進んだひっそりとした場所に、その名店は佇んでいる。
マンションの階段を上がりドアを開くと、「お帰りなさい」と声が聞こえてくるかのような温かい空間が待っている。
ここは【石頭楼(スートウロウ)】。
台湾の宮廷料理をいただける、隠れ家的なお店。
ま、ほんとに隠れ家すぎてお店が分かりにくいんだけどねヽ(;´ω`)ノ
たくさん迷ってお店到着が遅くなっちゃいました、ごめんねグルマンメンバー
本日のグルマン会はいつもより賑やかに開催。
大人数で美味しい料理といえば、やっぱり鍋でしょ~。
4月に鍋かよ、という突っ込みはさておき・・・・
メニューは、『石頭火鍋コース(スートウホウコーコース)』
前菜+石鍋+ラーメンor雑炊+デザート のコースです。
点滴のお世話になったり、ピロリ菌にやられたりとグルマンメンバーが体調を崩す中、強行開催した今回。
鍋を食して、どんな病気も吹っ飛ばしたい、そんな思いで石鍋が沸騰するの待とうではないかヽ(゜▽、゜)ノ。
ごま油が注がれた石鍋がクツクツと沸騰したところで、まずは豚肉を投入。
おおっ、いきなり豚から、と思っていたら豚肉を一瞬で引き上げて、続いて牛肉を投入。
うっかりここで牛肉に手をのばしちゃいそうなのだが、それはフライング。
牛肉もひきあげられて、今度は鶏がらスープが投入される。鶏がらスープが一煮たちするまで、しばしご歓談を

さて、スープis ready なところで、豪華な具をどーーーーーんと投入しませう。
あ・・黙っていたら店員さんが作ってくれるので、ここでもしばしご歓談を
待つこと数分。ついに待望の鍋が完成~
さ、これで良いのよ、もう。
豚でも牛でも野菜でも。カニ、エビもOK。はるさめに、お豆腐に・・・お好きなものから召し上がれ。
タレは2種あるのでお好みで。
卵黄を溶いたつけだれorポン酢でお楽しみください。にんにくや豆腐よう(的なもの)の薬味をいれるのも美味なり。
もう箸が止まらない。怒涛の勢いで食が進む・・・
ごま油ベースだったのに、びっくりするほどサラサラっといただける。全然重たくないのが不思議~。
これぞ宮廷料理!?ってか宮廷入りしたいっす。
気づけばあっという間に鍋はきれいに空いちゃいまして、〆の雑炊かラーメンの選択を迫られるグルマンメンバー。
今回は会長hanaとホストwakoの意見で雑炊を採用!
お腹の膨張具合に軽い焦りを感じつつも完食。しかもこの時点で、ワイン好きojの影響か、お米と白ワインのコラボが始まっていた。ま、楽しくて美味しければOKなので気にしない。
最後においしく杏仁豆腐をいただいて、みんな明日は朝ごはんいらないね、、、なんて呟きながら解散。
もちろんこの時は次の日にしっかり朝ごはん食べてる自分は誰も想像できてないのでした 笑
そんなわけで、今回も大満足なグルマン会でした
【お店情報】
☆石頭火鍋コース \5000 2人~
☆5月~8月は夏料理コース 2人~
☆秋~は上海蟹&石鍋コース ¥8000 2人~ →ぜひ紹興酒の熱燗といただいてみてちょうだい。興奮するから。
(wako)
雅
TEL 03-3630-9816
アクセス 門前仲町より徒歩3分
どんなに美味しいお寿司屋さんでもひとつはハズレがあってがっかりすることが多い、ってのが今までの経験。
ところがっっ・・・・
築地や銀座で修行して、29歳の若さで独立した店主が握るここ「雅」の寿司には、そんな公式は当てはまらない。
ある者は美味しいとシャウトし、またある者はその美味しさに溜め息してしまう。
一食ごとに驚きと感動が繰り返される、そんなお寿司屋さんが「雅」。
まず、そのお店の門構えに驚くべし。
お寿司屋さんというよりは、和食屋さん。しかも、内装もモダンで店主のこだわりが感じられちゃう。
20代~のセンスに合う感じの雰囲気。
そして、器に目を向けるべし。
一皿一皿、個性的。
ビアグラスも良い泡立っちゃいます
で、肝心のお食事。
先付け・前菜・お吸い物と、すべて旬の食材を活かした丁寧な味。
桜風味や菜の花など、春ならではの繊細な味わいを楽しみながら、「日本人でよかったねー」と会話にも花が咲いちゃう。
焼き物では太刀魚をゆずと一緒にいただく。
太刀魚も今まで見たことないくらいの厚みで、もともと淡白なお魚なのにどことなくジューシーで不思議な感じ。
握りをいただく前なのに、もう感動しっぱなし
これで握りへの期待とテンションがあがらないわけがナイ!!
いただいた握りは、キンメ、イカ、大エビ、甘エビ、いくら、うに、さより、貝、マグロもいただいたし・・・
思い出すだけで結構食べてるな
とにかく、今の季節一番オススメのネタを板さんがテンポよく出してくれる。
しかもね、これまた驚くことに一度も「お醤油」を使わなかったの。
全部しっかり味付けされていて、いただく側はそれをシンプルに楽しむだけ。
オトナの贅沢って感じですよ(o^-')b
うに:
お米は下にしっかりと。一番食べやすいスタイルを追求したらこうなったそう。
まぐろのづけ+オオバ:
どの食材を何分漬けるのが一番美味しいか研究しつくして、たどり着いた答えがこの逸品!
さより+ワンポイントいくら:
さよりだけじゃなくていくらをのせちゃう所にクリエイティビティを感じちゃいます。
〆は、デザート。やっぱり女子はデザートに弱い・・・
そしてここでも驚きが。
なんと「ほおづき」をいただきました。
黄色いのが「ほおづき」の実。グリーンのはベビーキーウィ。
ええっ!
「ほおづき」って食べれたんだね・・・
びっくり。
お味はなんとなくパッションフルーツに似た甘酸っぱい感じで。
ああ、この世にはまだまだ美味しいものってあるんだな。
そんな興奮しっぱなしのお店「雅」でした

(wako )









