赤裸々ぶろぐ

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気の向くままに…

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確か小学生の頃に「壊れかけのRadio」が主題歌の「都会の森」という連続ドラマにハマっていた。
新米弁護士の主人公と裁判官であり厳格な父でもある親子と検事やその他のストーリーで、弁護士として初仕事、悪戦苦闘な毎日で帰宅する家の前には「困難坂」という名前の急斜面で長い坂をどんなに参っていても登らないと帰れず、主人公が「なんだぁ坂、こんなぁ坂!」とかけ声を出して登るシーンを今でもよく覚えている。
登るのが大変な「困難」と、挫けないように気合いを込めた「こんなぁ」の言葉の掛け方や場面の設定が幼い心に強く印象付けたのかもしれない。
今、そのドラマを思い返して「自分だったら困難坂をどう登るんだろう?」と漠然と思う。そんなことを考えつつドラマの主人公役が少し前に騒がれた高嶋政伸で…と話題が脱線していく、それでい~のだw