行政書士事務所を開業するまでのブログです。 あとわずか。

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事務所の開業へ向けて、一歩一歩前進しています。
いろんな事を考えているので、少しずつ整理しながら、
気持ちのいいスタートダッシュをきって行きます。

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来月いよいよ合格発表ですね。


余裕な人を除き、

かなりの方がドキドキしていると思います。


私も、もう発表のことを考えるだけで、

かるい吐き気をもよおすほどでした。



けれども、結果を必ず受け止めなければなりません。

そして、その結果を受けて、

前に進むことを考えます。



受かったら、

・開業

・他の資格学習スタート


だめだったら、

・再受験
・受験をやめ、他の方向を探す


になると思います。(いったん休憩などもありますけどね)



そこで、大きく考えなけばならないことは、


自分の人生にとってどうか。


ということです。



家族、

周囲の人たち、

夫や妻、

恋人や親友


いろんな体裁を整える要素もありますし、

正直、気にはなるはずです。



けれども、あなたの人生です。



平均寿命を根拠にすると、

20歳の方でも、のこり60年ほどです。


あなたの理想の人生を

単純でも構わないので、想像してみて、

今の方向性の正誤を判断するといいかもしれません。


私は、ここ数年ですが、実行しています。


あっという間に、運動能力と頭のクリア加減が好調な時は

過ぎ去るものです。



この事実を本当に理解した人は、

人生の理想像に近づくことができるはずです。



今の人たちは、

理解しているようで、実は、理解していない。

知ったかぶりをしている人の率が高い。

マイナス思考人が増殖しています。




大抵の自己啓発本を読んでみても、

マイナスな思考が最高、

などとかかれていないのに、

読んだときはプラス思考に少しなるのに、

一晩寝ると

マイナス思考。


そんな人が、90パーセント以上います。



意識して、残る10パーセント以内に入ろうと努力することで、

成功確率がどれほどアップすることか・・・・



わたしも、来年のために準備していることが、いくつもあります。

それは、計画を立てて、実行しているだけです。


少し前の計画には、行政書士試験合格、という項目がありました。

なので、そのために必要と考えられる項目を

淡々と実行していました。


結果、合格することができました。


ノープランで実行していたら、間違いなく合格確率を低下させていたはずです。




なので、みなさんも来月の良い結果を望みながらも、

さまざまな勢いのあるプランを考えてみてほしいです。



あくまで、自分の人生なのだから。


お互いよいお年を・・・



最高の一年が待っています。

私たちに。


では。

普通に合格したら、

開業予定の方は開業ですよね。



開業資金の心配やら、

実務能力の心配、

家族の生活の心配など

さまざまです。




やはり、ある程度考えていかないと、

経営者にはなれないと思います。


試験合格を目指して、

学習計画を立て、

そして合格する流れと同じです。


大体このくらいの費用がかかり、

開業後には、ネットや営業で顧客を獲得し、

○○業務で、

○○のサービスを

提供する。


当たり前ですが、

計画ありきです。


シンプルに考えて生きましょう。


お互いがんばりましょう!

合格する方法は、



それは・・・




あなたの「気持ち」です。



毎日の学習の前に・・・




「気持ち」なのです。




ただ、


「受かりたい」


と言う気持ちだけではダメです。




マクドナルドでも


スターバックスでも


公園のベンチでも


どこでもいいですから、


好きなドリンクを片手に、




じっくりと


自分の行政書士試験合格までの道を


考えてほしいのです。



さて、


よく、考えるとか合格体験記を書くということが


言われていますが、




実際にどうすればよいのかがわからない人が多いので、


結果、実行する人もいないということがありますよね。



じゃあ、好きなドリンクをのみながら何をすればよいのか。




メモを一枚用意します。



まず「合格」と好きな場所に書いてみます。


何処でもいいですよ。



そして、


自分がやろうとしている事を書いてみます。


たとえば、



「過去問」


「模試」


「○○法の問題集」


「テキストの読み込み」


「条文読み」


「基本書読み」


「音声による講義、条文のくり返し」


などです。



書いたら、


次は、


その中で、自分が思う合格への最短ルートを考えてみて、


いくつか挙げたものを並び替えてみます。





できたら、それが「あなたの合格ロード」です。



簡単です!




そして、大事なのはあと2つです。



① それぞれの項目をどうすると「楽しく」続けることができるかを考える。


   これは、「楽しく」ということだけを考えます。


   例えば、「まずは、一日一問だけで本当に終わりにする」とか


        「気分が乗っているときに、テキストだけを1日で1冊読みきる(他の事は絶対に何もしない)」


        「20分ごとに科目をガンガン変えて、2セットしたら遊ぶ」


   と言うように私の場合、挙げたらきりがないです。



② これは、「決め込む」と言う事です。



  せっかく合格ロードを好きなドリンク片手に考えたのに、


  曖昧な気持ちで、自分の脳に送り込むと、


  「決め込んで」いないため、


  試験が近づいたり、模試で芳しくなかったりしたときに、


  「不安」「迷い」を感じてしまい、


  自ら合格への勢いを鈍くさせてしまいます。




  たから、「決め込む」のです。


  「この方法で私は合格間違いない!」


  「この方法でやると決めた!」


  と。



以上、2つを付け足す事で、


もう、「気持ち」は完成です。



あとは、普通に合格をゲットしてください。



そのためにも、


まずは、


大好きなドリンクと


好きな場所と、


ちょっと贅沢な時間を確保してください。




早いほうがいいですよ。



早く笑顔になりますよ。



お試しあれ。





今日、行政書士試験学習中の方とお会いしました。



完全に私も当時を思い出しました。


目標に向かっている人の目は熱かったです。



今年受験し、再チャレンジの可能性がある方は、


いかに受験モードに気持ちを切り替えるかが全てです。




モンモンと時間を過ごす事に意味は見出せません。



なんだかスッキリしない人は、


ガッツりと遊ぶか、


真面目な人は、


自分を修行僧化し、


合格までは勉強しか考えないと言う気持ちを


自分で納得させて、


フルスピードで学習するといいと思います。



他にも、


予備試験、新司法、司法書士、不動産鑑定、弁理士などの


受験生をまねする事で、


気持ちを何度も盛り上げていく事で、


緊張感を維持できる方もいます。(私です)




気持ちの切り替えが


合格ロードへの軌道修正になります。



早ければ早いほど勝ちです。




私を含めて、


○○すれば、合格できます!


と言われる事が結構あると思います。




全て肯定するわけにも行かないし、


否定するにはもったいない。




どうすればベストか。




それは、絶対に少しだけでも気に入った方法を


「疑いなく、真面目に」やってみることです。



よく、中途半場に、


かつ、


半信半疑で実践される方がいますが、


かなりの確率で、自分に合わないという結果になります。




重要なのは、真面目にガツッと短期間でやる事です。



2,3日、集中して行ってはじめて、色々とわかることがあります。


修正できるのなら、自分仕様にカスタマイズします。



それでも合わないなら、休止します。



そして、できる限り最短で


自分のベスト戦略を決定します。



早い決定は、


早い合格に繋がりやすいです。



常に真剣にやり、


やりきったら、


バッタリとベットに倒れこむ。



そんな日々を経験すると、



驚くほど自分が成長するものです。



たぶん、びっくりしますよ。



ほんとに。



真面目にやらないと、絶対にわからないので、



ぜひ、年内に実践してほしいですね。




それはもう、


すごいことになりますよ~~。



ぜひ、


ぜひ。





何だと思います?




単に180点をクリアすればいいんだと考えていては、


もったいないです。





もっと能動的な思考があれば、


合格はかなり高確率となります。




では、どうすればよいのか?




ここからは、あまりに基本的な事柄なので


申し訳ないのですが、


現実、確実な事実です。



それは。。。




自分の弱点を克服し、


試験の傾向を捉え、


対策をちゃんと行うと言う事です。




まず、弱点克服ですが、


よく、講師の方々は言うでしょう。


模試などを分析し、弱点を確認し、クリアしていくべきだ。っと。



でも、時間が係るんです。結構。



なので、自分が行った手法は、


過去問の肢の克服です。


肢別問題集(何処のものでもいいです)の最新版をバッと買い、


長くても1週間で解きます。



(時間が無いとか、ほかにやるべき事がある人は、問題集だけで過ごしてください。)



1週間でとにかく解きます。


その際、解説のじっくり読む必要はありません。



要は、ちゃんと考えて(3分程度で)解き、〇なのか×なのかを決定します。



解説はほどほどにして、とにかく1順させます。




何が何でも、仕事や学業や家事があっても、


睡眠時間を削っても、


突発的な事柄があっても、


1週間で1順させてます。



そして、×はついたところ(適当に○×をつけたところも当然)が


あなたの弱点です。




そう、これが、弱点なのです。




あまりに当たり前、


かつ、自分に関係させたくない事実なので、


かなりの人が、この作業自体を避けるわけです。




これが、弱点の真の正体なのです。



自分の弱点がわかった後は、


克服です。




とりあえず、○だったところは、完全に無視してください。


×だったところを1週間かけて、もう一度解いてください。



時間の許す限り、解説を読み、かつ、スピード感を保ちつつ、


自分の脳に納得させてください。



条件は、これも、死んでも1週間で終わらせる事、


予定が狂っても、


寝ないでも終わらせます。



この時期にこんな作業を行う人は少数派ですので、


必然、


あなたの合格確率は高まります。



これで2週間です。



そして、


この後に行う事は。・。・。



次回以降説明させていただきます。



( 正直、この方法で合格は限りなく100パーセントに近づきます。)



やらなきゃ合格できないんでうす。



次回をお楽しみに。




行政書士試験合格への道。



先日の試験で


結果が不明、


結果が思わしくない方。




学習再開していますか?



前回記載しましたように


試験後休むことに罪悪感や


違和感を感じる方は、


もう、学習を再開するべきだと思います。




けれども、


問題演習を継続するだけでは、


とりあえずの記憶力維持に終始してしまいます。




では、何をすればよいのか?



いくつかパターンがあります。



正解肢はないです。


皆さんが最も元気に進めることが出来る方法が正解になります。




その選択肢は、



① テキストの復習


② 関連条文の読み込み


③ 基本書と言われる大学教授の書籍を読む


④ 過去問解き



です。


私が初回の試験で失敗に終わり、


実際に行った方法は③でした。



が、あっていなかったようです。



理由は、試験後に基本書を読むと理解度は高いが、


試験後の気持ちの緩みにより、


スピードがかなり遅くなってしまったと言う事です。



「もし、今だったら」が許されるのなら、


「〇月〇日までに、基本書をとにかく一度読み終わる」


と目標設定を儲けます。



そのほかの選択にもチョイスした場合にも、


「期限」を儲けます。



いまあなたが過ごしている1日は、


試験前日や試験間近の1日と


同じ価値を持っているはずです。



気持ちの持ちようで、


「今日」に最高の価値を持たせることが可能なのです。




今の時期に


何でもいいですから、


目標達成のための


「決定事項を」を作ることが出来たなら、



当然、成功合格の確率は、


他を圧倒するでしょう。



自ずと結果も、変わってきます。




頑張ってください。



今、自ら苦労をする事で、


本番前の気持ちのゆとりが持てるはずです。



全員わかっているはずですが、


ちゃんと行っている人は、ほとんどいないのです。



頑張ります。



本試験、お疲れ様でした。




まだ熱冷めやまぬという方も多いと思います。


私の受験時も、


なんだかポワーンという感じでした。




さて、模範解答と照らし合わせてみましたか?


結論としては、


やはり採点してみるべきです。




なぜなら、点数がわかるのに2ヶ月もかかるのが


普通ではないからです。




試験センター側の事務を考慮すると時間が係るのはわかりますが、


皆さんの学生時代などでも


そんなに待った経験はないはずです。




慣れない事すると身体に悪いので、


サッとでも、採点して、


気持ちの整理をするべきです。





解答の結果、


① 記述点数なしでも合格ライン突破


② 記述次第で合格圏内


③ 記述が満点近く取れれば合格できる


④ 今年はきびしい



この4パターンです。




これは、採点しなくても、2ヵ月後に判明します。


試験間際の2ヶ月の充実度を振り返ってみてほしいのですが、




ぼーっとするには、もったいなさ過ぎます。




なので、結論として、「サッ」っと採点です。




私のときも、


何校かの模範解答を照らし合わせながら、


本当に心臓の鼓動が、


200/分ぐらいで採点していました。




そして、採点の結果、記述なしでの合格ライン突破に


ほんの少し足りない結果となり、




リスクヘッジのため、


次の日(今年で言うと今日)から勉強再開していました。




予備校講師は、


ゆっくり休むべきとか


言われているようですが、



もし、結果が思わしくないことになり、


再チャレンジとなったとき、


今現在の実力は、かなり低下してしまい、


取り戻すのに半年係り、


結局、


来年度の受験時には、



今現在の実力+ほんの少しの実力アップ分で受験する事になり、


試験難易度の変化に不安を募らせることになります。




なので、リスクヘッジが必要な方は、


量はへらしても、必ず学習を継続してください。




人間は、面白いように忘れやすい生物であり、


かつ、


楽なほうを選択したがります。




なので、その逆の行動を選択することで、


少数派、


いわゆる勝者となることが出来ます。




気持ちの持ちようと、


行動の方向性です。




頑張ってほしいと思います。




なお、合格確実の方は、今感じている達成感を全身にしみこませて、


ひとまわり脱皮して、更なる成長を遂げてほしいです。




そして、厳しい結果になった方は、


① 継続し合格ゲット


② 撤退


の2択ですが、


将来なりたい自分像を真剣に考え、


なりたい方向に突き進んでください。




その際、やはり、楽な選択肢を選ぶ思考パターンでは絶対に行動しないでほしいです。




もし、ご質問などあれば、コメントくださればお応えさせていただきますので、


なんでもご相談ください。



私も、合格、不合格どちらも経験していますので、


どちらの気持ちもよくわかります。



なんでもいいですよ。


では。

本試験における心の2択。



これをイメージすれば、


何問かが、正解になります。





第一問。



○ 試験勉強をがんばった。


○ 試験勉強をがんばらなかった。



答え、実際のあなたの状況に関わらず、


    「絶対に」頑張ったときめてください。




第2問。


○ どんな問題が出題されても何とか解いてやる。


○ どんな問題が出題されるか不安である。



答え、 もちろん何とか解いてやる。⇒そして、正解ゲットです。




第3問、



○ 記述問題で意味不明の問題が出ても、とにかく何か自分の知っている言葉をかいてやる。


○ 記述問題で意味不明の問題が出たら、何も書かない。



答え、 もちろん何か知っている言葉を書いてやる。⇒ そして確実に部分点を獲得していくのです。




結論! 


合格するんだ!と決めてかかってください。


180点に全力で、意地でも辿り着いてやる!という意思決定をする事で、


本当に何問か正解をゲットできます。



試験会場で


「合格すれよ!」オーラを出している試験監督員がいたらそれは私かもしれません!


プラスのオーラを見つけたら全部吸い取っちゃって、


合格をその手にしてください。





出来る。


絶対に出来る。



おめでとう!


合格です!


全力で頑張ってください。

行政書士試験がやってきます。




受験会場に行き、



試験問題が配られ、




「はい、はじめてください。」




の合図で、周囲も問題をめくる音がします。




あなたの採るべき行動は、




全体の問題のキーワードをチェックしたりしながら、


最終の文章理解問題まで確認します。



(ちなみに私は、記述問題をはじめに読み、なんとなく解答をイメージしながら、


択一を普段どおりに解いていきました。


そして、行政法とか民法を解いていると、


頭の回転が好調になっていき、


「あっ、記述の解答わかった!」


という流れで、記述が解けました。)



とりあえず、自信のある問題を一問でも解くと、



あとは、あなたのペースです。




もう、合格への道まっしぐらです。




注意点は、やはり本試験ならではの雰囲気です。




自分では冷静と感じながらも、


どこか、浮かれてしまいます。



そんな気持ちで解いていくと、


ありえないほど順調に解けるという「錯覚」におちいります。




これは、キケン!




きちんと正誤どちらを求めているのか?


引っ掛けようとしている類似事項やキーワードはなにか? 


などをチェックする必要アリです。



あとは、色んな講師が述べているように、



1問に執着しすぎない事です。



文章問題など、のめりこむと1問10分程度かかってしまう可能性があります。


民法の長文問題も同様です。


記述もしかり。




あくまで合格の確率を上げることが大事ですから、


まずは、自分の得意分野で点数を確保し、


易しい問題にも、引っ掛けに書かないよう注意し、点数をゲットし、



徐々に難しい若しくは、時間を要する問題に取り掛かるべきです。



気付いたら、時間がかなり経過していることが間々あるのが本試験です。



模試では早く解けたのに、


本試験は時間切れということもよくあります。



(私も、模試は1時間20分ほどで実際に解けていましたが、


本試験は10分ぐらい前にようやく終了できました。)




本試験。


よく合格率なんたらかんたら。などと巷では述べられていますが、



絶対に合格者が結構いる試験です。



なので、あなたは普通に頑張り、


普通に合格をゲットすればいいんです。




ウワサは事実とは違います。


文字も当然に違っているのです。



合格という事実は、


あなたが問題を解くという事実と


同じ道に存在します。



合格の確率を一問、いや、一肢ごとに


高めていってください。



その意識が、集中力を増加させ、


さらなる合格率の上昇に結びつくという


良い循環をうみます。




「はいっ、終了してください。」




の合図が出たとき、



充実感があなたを満たす事でしょう。




目を輝かせて受験してください。



応援していますよ。


本気で。



それでは。