『MUSUBI教室』開講♪ | goukかんちゃんブログ

『MUSUBI教室』開講♪

國友デザイナーが、2015年から出会った和のアーティストと共演をしてきたMUSUBI PROJECT2017年は“MUSUBI教室”として新たにスタートします。2017gouk東京ギャラリーのMUSUBI教室の開講です。

 

教室と言っても、難しいものではありません。色々な和をテーマにそれぞれの講師を迎えて、國友デザイナーと一緒に学び、そして体験してみよう!というプロジェクトです。今までに出会った和、これからの新しい和を、一緒に体験してみませんか?

 

1回 311()「チョコレート」
講師:蒼井千恵(着物ジュエリー「オキーフスタイル」創始者で、チョコレート愛好家。独自のチョコレート世界観を持ち、インスピレーションから作品を創作することもある)チョコレートは外来語、でも和を感じるチョコレート、和に合うチョコレートがあります。普通に食べるのではなく、こんな風に食べると更にチョコレートの香りや味を感じることができる方法があります。新しいチョコレートの嗜み方、楽しみ方を体験しましょう。蒼井さんは、ご自身で着物ジュエリーを作っています。教室の後には彼女の作品をご覧になれますし当日、ご購入する事もできます。そちらもお楽しみください。

 

2回 422()「日本酒・利き酒」
講師:今野数也 (唎酒師、日本酒品質鑑定士として料亭 麻布とさか、赤坂とさか、株式会社ビッグスマイル、オイスターバー パッチョ、株式会社ポジティブフード等において日本酒のディレクションを行う)いろいろと好みの日本酒はあると思いますが、ここでは利き酒を体験しましょう。利き酒とは、本来は日本酒の品質をチェックするものですが、ワインにおけるソムリエのように食べ物との相性を知るために必要な技術でもあります。新しい日本酒との出逢い、日本酒の深さに気づけるかもしれません。

3回 513()「つまみ細工」

講師:小田彦三郎(東京都在住、つまみ細工アクセサリー作家、伝統工芸の薄く柔らかな生地と真逆の、厚く硬い帯皮での作品創りが特徴。パリの展示会サロンド・イデ・ジャポンにも定期的に出展)

1MUSUBI PROJECTで出会ったのが、つまみ細工。つまみ細工とは、江戸時代から伝わる技法で、布を正方形に小さく切り、つまんで折りたたみ、組み合わせることで花などの形をつくるものです。どのように作られるのか、その技法を目の前に、初級編を自分の手で体験してみましょう。

 

4回 617()「和刺繍」
講師:田中京子(女子美術大学、刺繍科卒業。日本刺繍一筋で個展、グループ展等の作品制作を行っている。goukのメルセデスベンツファッションウィークのアイテムにも参加)コレクションアイテムにも使用されていた繊細な和刺繍。日本の伝統技法であり、主に着物や帯などの和装に施されていました。
一針ごとに完成していくあの繊細さ、どのように表現されるのかを実際に見て、体験しましょう。

 

MUSUBI教室は池ノ上にあるgouk東京ギャラリーで開催されます。
※それぞれの教室へは参加費(材料費含む)が必要になります。
※参加費を含む詳細はそれぞれの教室の1ヶ月前までに発表します。

もちろん誰でも参加できる教室です。初めての方も大歓迎です。
お一人で、お友達と、ご家族と、お気軽にご参加ください。

6回以降のMUSUBI教室もお楽しみに!!

 

〈問合せ〉
gouk東京ギャラリー 東京都世田谷区代沢2-43-4
03-4500-6659
gouk@kincs.jp