8月15日
出勤前に『靖国神社』に来ています。
毎年、この日には来るようにしています。
私が来ることにより何になるのかはわかりません‥
実際、何にもならないんだと思います。
でも、戦争で亡くなった方々にほんの短い間だけでも手をあわせたい。
って。
何で来るのか?理由は分からないまま、本能的に来てしまいます。
ちょうど一年前にもブログに書きましたが、かんちゃんの祖父は戦争で亡くなりました。“特攻隊隊長”ととても立派な人だったそうです。
おじいちゃんの遺品の海軍時代の写真がいっぱい詰まった『思ひ出』というアルバムは私がもらい大事にしています。
たまに開いてみるのですが、今朝は起きてからいつもより感慨深く見てしまいました‥。私もだんだん大人になったんですかねぇ‥
おじいちゃんが生きたこの時代はどんな時代だったのか?
きっと私が想像する事の出来えない時代だったのだと思います。。

