先日、社会人3年目にして
ついにマンドリンオケの社会人団体に入りました。
久しぶりに音量出しながらガッツリ弾くと
技術的な衰えよりも体力的(もとい筋力的)な衰えを実感。。。
練習後半のセーハがきつい・・・
まぁこのことについてはおいおい演奏会が近付いた時に語るとして
今日は本題のギター調整をしてきました。
調整と言っても弦高の調整だけです。
このギターは元々弦高が低めで、ソロで弾く分には大して
気にならないんですが、合奏で強くアポヤンドすると結構ビビる。
つうわけでギター買ったお店に持って行って、
ギター作成家の方に弦高の調整をしてもらいました。
具体的にはサドルの下にハカランダの薄い板(スペーサー)を
敷きました。
思ってた以上に高くなっちゃったんですけど、
まぁいくら硬質な木材(ハカランダ)と言っても所詮は木材
弾いてて気になるようだったら削ればいいさ。

んで、弦高を高くしてから弾いてみると
不思議と音の響きが大きくなったように感じる。
弦高を変更することで音量に変化はないはずなのになんでだろう?
考えられるのは4つ。
1.プラシーボ(思い込み、気のせい)
楽器に変化を加えたから自分で何か変わったと思い込んでる。
2.弾き易い弦高になったから
確かに弦高が高くなったことによって人口ハーモニクスはし易くなった。
その代わりセーハがきつくなったけど(笑
3.弦を巻き直したから
なんでか原因は全く分からないんですが、弦を替えなくても
1度緩めて巻きなおすと1日ぐらい新弦に近い響きを取り戻すんです。
あくまで自分の経験談なんでそんなことないよって言われるかもですが。
4.圧力が高くなったから
弦高が高くなるとサドルを頂点とする山の角度が高くなり
ギターにかかる圧力が高くなるはず。よって張力増して
音量が大きく感じたんじゃないだろうか。
おそらく3、4の可能性が高いですね。
もっと弾いてみないとみないとはっきりしそうにないです。
そして、サドルを削るかはもう少し弾いてから判断します。
うん、土曜にでも弦を替えるついでに。
余談ながら、
楽器店の方に良く弾かれて出来立てのギターの粗がとれてる。
いい音だと言われて嬉しかった。
例えお世辞だとしてもいいんだ。確かにいっぱい弾いたから。
ついにマンドリンオケの社会人団体に入りました。
久しぶりに音量出しながらガッツリ弾くと
技術的な衰えよりも体力的(もとい筋力的)な衰えを実感。。。
練習後半のセーハがきつい・・・
まぁこのことについてはおいおい演奏会が近付いた時に語るとして
今日は本題のギター調整をしてきました。
調整と言っても弦高の調整だけです。
このギターは元々弦高が低めで、ソロで弾く分には大して
気にならないんですが、合奏で強くアポヤンドすると結構ビビる。
つうわけでギター買ったお店に持って行って、
ギター作成家の方に弦高の調整をしてもらいました。
具体的にはサドルの下にハカランダの薄い板(スペーサー)を
敷きました。
思ってた以上に高くなっちゃったんですけど、
まぁいくら硬質な木材(ハカランダ)と言っても所詮は木材
弾いてて気になるようだったら削ればいいさ。

んで、弦高を高くしてから弾いてみると
不思議と音の響きが大きくなったように感じる。
弦高を変更することで音量に変化はないはずなのになんでだろう?
考えられるのは4つ。
1.プラシーボ(思い込み、気のせい)
楽器に変化を加えたから自分で何か変わったと思い込んでる。
2.弾き易い弦高になったから
確かに弦高が高くなったことによって人口ハーモニクスはし易くなった。
その代わりセーハがきつくなったけど(笑
3.弦を巻き直したから
なんでか原因は全く分からないんですが、弦を替えなくても
1度緩めて巻きなおすと1日ぐらい新弦に近い響きを取り戻すんです。
あくまで自分の経験談なんでそんなことないよって言われるかもですが。
4.圧力が高くなったから
弦高が高くなるとサドルを頂点とする山の角度が高くなり
ギターにかかる圧力が高くなるはず。よって張力増して
音量が大きく感じたんじゃないだろうか。
おそらく3、4の可能性が高いですね。
もっと弾いてみないとみないとはっきりしそうにないです。
そして、サドルを削るかはもう少し弾いてから判断します。
うん、土曜にでも弦を替えるついでに。
余談ながら、
楽器店の方に良く弾かれて出来立てのギターの粗がとれてる。
いい音だと言われて嬉しかった。
例えお世辞だとしてもいいんだ。確かにいっぱい弾いたから。


