またまた続きです。

今回で最後です。

FXで一番重要な、南アフリカの産業と経済についてです。




農業は畜業、とうもろこし、柑橘類、その他の果物、小麦、砂糖、羊毛、皮革類。

ワイン作りはケープタウン付近で特に盛んであり、多く輸出もされている。


鉱業は金、ダイヤモンド、プラチナ、ウラン、鉄鉱石、石炭、銅、クロム、マンガン、石綿。石油の産出は無い。


工業は食品、製鉄、化学、繊維、自動車等。豊富な鉱物資源を誇り、特に金は世界の産出量の半分を占める。この豊富な産金力を背景にクルーガーランド金貨を発行していたが、現在は限定品としてのみ僅かに販売されている。


近年、ダイムラー・クライスラー社が、ダーバン市内に自動車製造工場を建設。メルセデス・ベンツ Cクラスの右ハンドル車の製造・出荷を開始した。これらの車両は主に、日本やイギリスに輸出している。

またBMW、フォルクスワーゲンや日産自動車なども輸出拠点として同国に工場を置いている。なお、これらの拠点は東海岸のポートエリザベスに多く存在している


GDP成長率は2005年5.1%、06年5.0%と堅調な成長が続いている。JSEは世界的な証券取引所である。一人あたりのGDPは、2008年の時点で、4,605ドル (MER) ・10,119ドル (PPP)である。


アパルトヘイト廃止後に電力需要が急増したにもかかわらず発電所の建設が10年以上行われなかったため、2007年ごろから電力不足が問題となっており、2008年1月には南アフリカ電力公社 (ESCOM) は計画停電を実施し、当時資源高により好調だったプラチナ鉱山の操業が制限される事態となり、金やプラチナの相場を高騰させた。これを解消するためESCOMは近隣諸国からの送電や発電所の増設を計画しているが、電力不足は2015年ごろまでは解消されない見込みである。


2010年8月、公務員ストが続いている。労組側(COSATU) は、公務員賃金の8.6%引き上げと住宅手当1000ランド(約12,000円)の新設を要求している。政府側の最終回答はそれぞれ7%、700ランドにとどまっている。


失業が大きな問題となっており、2011年の国勢調査では失業率は29.8%となっている。



なるほど・・やはり国の状況は相当ひどいんですね。

これから成長が見込めるかを見極めないといけないです。


発展すれば今の倍ぐらいのレートもありえるのかな・・ニコニコ

前回の続きです。


南アフリカを知って、FXでも活かそうの巻~ニコニコ


・宗教

宗教は8割の国民がキリスト教で、残りはヒンドゥー教、イスラム教などである。ユダヤ教の信者や無宗者も少数存在する。


キリスト教が多いとは意外ですね・・



・犯罪問題


アパルトヘイト廃止後に起きた失業問題により、南アフリカでは急速に治安が悪化した。現在、ヨハネスブルグをはじめとして南アフリカの都市では、殺人、強盗、強姦、強盗殺人、麻薬売買などの凶悪犯罪が昼夜を問わず多発している。殺人に限っては未遂を含め111.30件/10万人と日本の約110倍となっている。凶悪犯罪においても、軒並み世界平均件数と比べて異常に高い犯罪率となっている。


犯罪率が半端ない数値ですね・・

こりゃ旅行もいけないよカゼ



PS

とりあえず、今週のFXは、120円で買ったユーロ円がどこまで伸びるかホクホクしております・・

FXを通して南アランド通貨を取引するごとに、

南アフリカとはどんな国なのか興味がわいてきました。


取引するうえで、お国事情に詳しくなれば勝率アップするかも・・ニコニコ



・人口

2009年の推計によると、人口は4932万人。エイズによる死者や白人層の国外流出が多いため、他のアフリカ諸国に比べると人口増加率は低く、2008年には人口が減少している。平均寿命も年々低下しており、かつて60歳代であった平均寿命は、現在では40歳代(2009年推計で48.98歳) にまで低下した。黒人層に限ればさらに低くなる。


思ったより少ないですね・・1億人ぐらい住んでるかと思ってました。




・民族

2009年の推計によると、人種の割合は黒人 (79.3%)、白人(9.1%)、カラード(混血)(9.0%)、インド系(印僑)(2.6%)


やはり現地の方が多いですね。