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さっぽろ学生演劇祭

第六回さっぽろ学生演劇祭のブログです!

さっぽろ学生演劇祭とは、札幌の大学生・専門学校生等による合同の演劇祭。学生のみならず、さまざまな方が参加可能です。

2012年の演目は創作、『西の空と東の空のあいだ』。
11月16日~18日に無事、上演いたしました。

雪も降り、街は既にクリスマス気分一色。

どうも。肉体派担当(だった)thatです。



公演終了から早三日、肉体派も以前のつまらない日常に戻りました。



毎朝七時に起床して

地下鉄と電車を乗り継いで

更に歩いて二十分、大学に行く。


面白くもない授業を受けて

結局演劇のことばかり考えて

授業が終わってさっさと帰る。

そんな毎日。



つまらない、でも裏を返せば穏やかな日常。

雪が降る度感慨深くなって

「もうすぐ一年も終わりだなぁ」なんて思ったりする。

平和なもんです。



でも、そんな日常のなかに身を置いてみると、なんだかあの忙しなさが恋しく思えてきます。



鬼の様な基礎トレを毎日繰り返し

演出の無茶ぶりに苦しみ

時間の無さを恨み

焦りに焦ってイライラする日々。


正直そんな毎日嫌です。

でも急に穏やかになってしまうと、ものすごい違和感があります。

そりゃそうだ。だって・・・


筋トレしてないじゃない

皆に会ってないじゃない


なにより・・・


演劇してないじゃない


thatとして、皆で筋トレしたい。

シュンとして、演劇したい。

この恋しさだけはどうしても拭い切れません。

ああ・・・


演劇したあああああああああああああああい



学生演劇祭を通して、改めて色々気付きました。

人の優しさ

演劇の持つ力の凄さ

自分の演劇愛の強さ

やっぱり演劇って凄いです。「総合芸術」って言われるだけあります。



25日には反省会があるそうで。早くそこで皆に会いたいです。

皆に会って、できるならまた筋トレしたい。

・・・筋トレ好きになった自分が怖いな。



とにかく、ただただそう思う毎日です。



さて。また明日も学校だな。演劇の無い日々がまた続く。

ふぅ・・・

Twitterでも見るか。


どれどれ・・・


ふんふん、はぁはぁ、ほぅほぅ。


・・・ん?「宴夢冬公演決定」だと・・・?


・・・!?