3つ目です。

これは「お願いされる」とは、ちょっと違うのですが、ヤハリストレートが一番ということで。

・ヒルズの社長たちに合コンを頼まれている
・ベンチャーの社長さんが飲みコン好きでさ

みたいな感じでお金の臭いがプンプンする感じでストレートに誘いましょう。

まぁ、その後に
「ただし」
がつくのですが。

続く
以下は神経衰弱導入の一例です。

お酒を飲んでしばらくした後に
「結構、飲んだね。酔ってる?」とか
「あまり飲まないんだね。お酒弱い?酔ってる?」
みたいなことを聞きます。

返事は、まぁ色々でしょう。
どんな返事でも
「じゃあ酔っていないかチェックしようか!」
という流れに持っていきます。
(ここでは細かく書きませんが、返事のパターンを想定すれば、どんな返事でも同じ流れに持っていけることが分かるかと思います。)

で、神経衰弱をします。
相手が名刺を出すのを嫌がるようであれば、全て自分の名刺を使いましょう。

なお名刺ジャンケンでもいいのですが、名刺ジャンケンは各々のアピール要素が混在してしまうので、神経衰弱の方がおすすめです。

続く
そんな名刺は持ってない?
作ればいいのです。
ただし実在の人の名刺を作るのは、やめましょう…
ベンチャーの社長の名刺・一部上場だが無名企業の役員の名刺なんかだと、実在しない氏名で作りやすいです。
なお大企業から中堅企業の場合、役員以上の名刺は役員より下の名刺とは違い、会社ロゴなどがプリントされず必要最低限の文字のみ印刷されている場合が結構あります。
一部上場無名の役員については、上記のような名刺を作りましょう。
ベンチャー社長の場合は、デザインはどうでもいいのですが住所などにこだわりましょう。
馬鹿がひっかかりやすいのは六本木ヒルズとかです。
ヒルズとかは以外とオフィスをまた貸し・部分貸しとかしているので、ライブドアの占有階とかを住所にしない限り、いくらでも言い訳できます。

ちなみにマスターは仕事柄、大企業の役員さんやベンチャー企業の社長さん。ちょっとした著名人と会う機会もあるので、そういった名刺を作ったりはしてません。

続く