サッカー馬鹿のなれの果て ~頂きへの道~ -13ページ目

サッカー馬鹿のなれの果て ~頂きへの道~

プロサッカー選手を引退後、サラリーマンとして生きていくサッカー馬鹿の奮闘記!?

どーも

世界の中心で愛を叫ぶ


助けて下さいこと


GOU13


瞳をとじてです。


プライベートのブログ更新は


久々すぎて


書き方忘れましたが


常に笑の追求は


怠らない所存でございます。



コンサルタントとしては


日々ブログを更新してますので



私の違う一面をみたい方は


本名で検索して


探してみてください。


あまりのギャップに



人間不信に陥ることを


約束します。



そろそろ嫁さんが


三十路になります。



こんな俺によくついてきてる。



付き合って10年弱かな。



もの好きだ。


マニアだ。


ある意味変態だ。




感謝している。



この間、嫁さんの携帯に


幼稚園の先生
(本名:マルモ先生。本当だよ!横ザイルの流れ継続中)


から留守電が入っていた。



『レゴ君の幼稚園での生活についてお話があるのですが。。。』



この学校からの重い電話。



いつかは覚悟していたが

幼稚園入園1週間は

いくらなんでも

予想より早い。



とりあえず、私は親なので


レゴを呼び寄せる。



『レゴよ。正直に言え。幼稚園でなにをしたんだ?』


3歳のクセして

一丁前にテンパってやがる。



『早く言え。幼稚園でなにをしたんだ?』


父、持ち前の覇気とともに
たたみかける。


3歳息子、諦める。



『レゴね~、お友達にパンチパンチしたの!!』



どうやら、お友達に
得意のアンパンチを
かましたらしい。



はぁ~、このことか。


マルモ先生から
怒られるのか。


仕方ない。




腹をくくり、嫁

マルモ先生から再度電話をうける。




『レゴ君、幼稚園で元気にしてますよ~(^-^)/』



だって。



あれ?


アンパンチは?





はい

3歳

性別男性

レゴ。


言わなきゃばれなかったのに
間違えてカミングアウトしちゃった
形です。



あいつ幼稚園で

お友達にパンチパンチしてます。



なにかされた仕返しとかじゃなく


おそらく


無差別にパンチパンチしてます。



そして、それがちょっと悪いこと



って認識しながらも



パンチパンチしてます。



次の電話は


間違いないな。



【結論】

レゴは


最近


ウンコって言葉が


好きらしい。


俺も好き。


今も大好き。



本日は


息子レゴの3歳の誕生日でした。


去年は震災の真っ只中で


計画停電の中


家族で誕生日会をしたのを


思い出します。



あの時書いた自分のブログを


読み返してみました。


http://s.ameblo.jp/gou13/entry-10831121779.html



うん。


なかなかいいこと


言うとる。


ぶれてません。




本当に


皆様の支えあって


今の
自分達がいると思ってます。



自分一人の力で



生きている気になっていた



クソちゅーぼー時代もありましたが



あれは思春期なので



大目に見て頂いて



本当に心から感謝しています。


レゴもサッカー馬鹿に
なると思います。


俺の息子だし。


そして色々な経験をし
たくさんの仲間に囲まれ

いつか

今の自分のような

この気持ちに
彼もたどり着く時が
来ると思います。


今日はそんな息子に


父である私から
感動的なメッセージを
送りたいと思います。


。。。。。。。。。。。。。


レゴよ


君も


思春期が来れば



一度くらいは



ちょっとだけ道を外す時が



くるでしょう。



父の時は



及川奈央だったが



君の時は



誰だろうか。



どの女神の前で


座り込みを決めるのだろうか。


まぁ、それは置いといて


君も


自分の母親の交友関係に



かなりの現役アウトロー達が



いることを知らずに



勢いづいて



『クソババァ』


と言ってしまう日が


くるでしょう。



あなたの母は



そんなあなたを


きっと



容赦なく



しばくでしょう。


下手したら


三日月蹴りが


来る可能性もあるので



少し距離をとった



アウトボクシングを



オススメする。



そして


あなたの父は


その横で


死んだふりをしているでしょう。



でも、まぁ

いいんです。



そうやって大きくなっていけば。



君も私のように


いつか分かりますから。


その時がくれば。



一度きりの人生。


誰にも気を使わず


最高に楽しんで


生きていってくれ。



お誕生おめでとう。


今日の君へのプレゼントは


鯛プチ 33個入りだ。


全部の味が入っとるぞ。


。。。。。。。。。。。。



【結論】


サッカーは


必修科目。



そこは


気を使え。
最近感じたことを

書きます。



仕事には2種類あるなぁ



ってこと。



一つは
ライスワーク。



もう一つは
ライフワーク。



ライスワークは


飯食う為にやってる仕事のこと。


稼ぎたいとか


贅沢したいとか。



ライフワークは


自分の夢や大志

世の中にどう役立ちたいか

もっというと

最期の自分はどうありたいか

に向かってする仕事のこと。



どちらが正しいかというと



どちらも正しい。



これは、人それぞれだから


正解はない。



世の中の



98%は


ライスワークだと思うし。



でも


僕らサッカー馬鹿にとっての



サッカーって


間違いなくライフワークだった。



正直ほとんどの人が



稼げないけど



幸せだったはず。



そして


世の中でめちゃくちゃ



輝いてる人って



ライフワークがライスワークに



なってると思う。




スポーツ選手って



ライフワークで生きてるから



引退後、ライスワークに



切り替わった時



ものすごく戸惑う。



そして、そこに生きがいを



見つけられないと



伊良部みたいな結末を


迎えてしまう。




トップアスリートが


引退後


惨めな最期を迎えるケースが


多いのは


このライフワークとライスワークの



ギャップの大きさに



押し潰されちゃうからだ。



お金はほしいよ。



世の中のものは


7割お金で買えると


思ってるし。



でも、残り3割を持っていないと



1兆円持ってても



不幸と後悔を感じて



最期の迎えるだろうね。


大事なのは


ライスワークとライフワークの


両輪を回しながら



徐々に比重を


ライフワークに


シフトしていくこと。



やはり、一度きりの人生。


夢や大志に向かいたい。


食いつないで終わるのは嫌じゃ!!



【結論】


やっぱり


サッカー界に帰り


サッカー馬鹿を救うことを


自分の仕事にしたい。


サッカー馬鹿は


本当に頭が


みんなサッカーボールだから。



俺みたいに


賢けりゃ


苦労しないんだけどな。