サッカー馬鹿のなれの果て ~頂きへの道~ -12ページ目

サッカー馬鹿のなれの果て ~頂きへの道~

プロサッカー選手を引退後、サラリーマンとして生きていくサッカー馬鹿の奮闘記!?

最近
資本主義経済が終焉を迎える
っいう記事をよく見かけます。


競争とエゴの社会から
愛と共生の社会へ
変化するということです。


売り上げ至上主義や
利益至上主義の企業は
生き残れなくなる
ということです。


確かに
震災後、人々の価値観や
ライフスタイルは
大きく変化しています。


私自身も
震災後大きく価値観が
変わりました。


サッカー界に置き換えて
考えてみます。


サッカー界でも
やはり勝ち負けは
ハッキリしており
成功者と敗北者の
二極化は間違いないと
思います。


ただ、サッカーやスポーツに
携わる人間は
勝負への勝ち負けには
こだわるが
一個人の勝ち負けには
実はそんなにこだわっていない
ような気がします。


チーム内でも
ライバルは良き仲間であり
本当に戦うのは常に自分。


トップアスリートを経験したことの
ない人間は
プロスポーツほど残酷な世界は
ないとよく言うが
ちょっと違和感を感じる。


本当に人間味のない
残酷な世界だったら
引退後もこんなに
サッカーが好きな人は
まずいないだろう。


なぜなら
サッカーやスポーツの
中心には
常にとことん人間臭い
人間ドラマがあるから。


勝負にこだわるのは
勝って権威を手に入れたい
のではなく
勝ちの喜びを
チームメイトはスタッフなどの
仲間と分かち合いたいから。


だからこだわる。


その魅力に取り憑かれて
引退後もやめられないし
身体が動かなくなっても
ずっと好き。


実は
サッカーが好きなんじゃなくて
スポーツ馬鹿の本質は
人間臭さが好きなのかも
しれないね。


これからも
サッカー馬鹿を
分析していこう。



【結論】

縦軸に情緒的と論理的
横軸に個人主義と全体主義を
2軸おいた場合
サッカー馬鹿は
間違いなく右上の
情緒的全体主義人間に
プロットされます。
どうも


どうもどうも


上司と価値観や考え方が
合わなく


怒られている中



『すいません。すいません。』


と、口だけで下向いて


謝ってたら



『俺の目を見ろ!』


と言われたので



特攻の拓ばりの


目ヂカラ見せつけている



頑固一鉄こと


GOU13自分崩せずです。




いや、自分崩さずだな。


目ヂカラ見せたら

すぐ説教終わった♪( ´θ`)ノ


いやさ~


確かに
素直な人間が伸びると思うが


素直に受け入れるのは
スキルの問題で


価値観までは変えるつもりはない。


人の価値観に合わせて
生きるくらいなら


生きる意味ないしね。



まぁ、相変わらず
不器用に生きてますわ。


価値観ってのは


自分の人生そのものであって


人から強要されるものではなく


自ら育てていくもの。



俺は、他人に
俺の人生を語られるのが大嫌い。


親ならわかるけどね。


他人にそれやられると


一瞬で


日照カラー武丸になります。



今日は愚痴っぽくなりましたが


いい感じで


また尖ってきた(^-^)/


愛犬チュンの死を


受け入れましたm(_ _)m


やっぱ俺


らしく生きるわ!!



【結論】


そろそろ30歳。


12歳から性格変わらず。
本日、愛犬チュンが
天国へ旅立ちました。


今、会社にだまって
実家に向かう電車の中です。


多分、亡骸みたら
少し冷静さを欠くと思うから。


今のうち
この日の心を
書いておきます。


世の中の出来事は
すべて必然であり
ここからなにかを学ばなきゃ
いけない。


でも
なにを学べばいいんだろう。



チュンは幸せだったと思う。


みんなに愛されてた。


寿命を全うすることも
出来たと思う。


で。


だから
なんだろう。


この死には
なんのメッセージが
あるんだろう。


なぜ
連休あけの
5月7日なんだろう。


なんで10歳7ヶ月なんだろう。



なんで午前中だったんだろう。



死んだらどこ行くんだろう。



本当に意味なんかあんのかな?



本当はないんじゃね?



人間も犬も
車のエンジンと一緒。


生き物の心臓が動く回数は
決まってるらしい。


その回数にきたら
旅立ちます。


ただそれだけのことなんじゃね?


あいつは
なんで俺のとこ
きたんだろう。


前世で知り合いだったのかなぁ?


でも
人間は70億人いて
犬も何億匹っていて
その1と1が出会う確率は
奇跡としか言いようがない。



やっぱりなんか
あるんだと思う。


亡骸をみたら
わかるのかな。


【結論】

なし