どうも
スターリンを心から恐がっている
マルクスレーニン主義恐怖症の
GOU13民主主義万歳です。
最近ですね~
ひそかな楽しみがあるんですよ
私。
それはなにかというと
昔テレビでやっていて
私自身も大好きだった『ココが変だよ日本人』
っていう番組を
ユーチューブで見ているんです。
あのゾマホンを一躍有名にした番組です。
でもね
ただ単に見ているんじゃないんです。
あの番組では色々な世界各国の人達が
それぞれの国の立場でディスカッションするでしょ??
その一言一言が実はめちゃくちゃ重いんですよ。
番組側はおもしろおかしく編集しているけど
あの番組は、世界各国の人達の言葉の
その重さを知らなければ本当におもしろさは
わからないんです。
その重さを知るにはどうすればいいのか?
それは歴史をもっと知るということです。
現代史ですね。
日本で言えば1894年の日清戦争から終戦までの歴史。日韓併合とかも。
ヨーロッパやアメリカだと1775年アメリカ独立戦争のちょっと前くらいから。
第一次世界大戦・第二次世界大戦。米ソの冷戦。
中東だとパレスチナ戦争。イランイラク戦争。
アジアだと朝鮮戦争あたりかな。
つまり、過去の歴史の植民地問題だったり宗教問題だったり
って部分をより深く学んだあとに
あの番組をみると、言い合いしている国同士の歴史が見えて
その国の教育とか感情がとてもよく分かるんですね。
これは正直おもしろいですよ。
同じ国の人同士でも意見が違ったりとか
国によってはすげー感情的だったり。
テリー伊藤が超うざかったり。
リカコの発言がうすっぺらさすぎてマジで嫌いになったり。
ビートたけしの偉大さを再確認したり。
やっぱりゾマホンは素敵だったり。
是非お試しください。
現代史を改めてもっと勉強するために
アマゾンで本を10冊買いました。
しばらくは続きそうですね。
[結論]
上辺だけの現代史ではダメだね。
深く知ってこそ意味がある。
これから注力しようと思っているのは
アフリカ史です。