……………………。



■以下、プレイング――――――――――――――――――――――――――


私には…これが精一杯



谷川沿いの道、気を引き締めていこう!

カインさんを中心に皆で囲むように進むよ


私は前衛のすぐ後ろ、カインさんの傍で前を意識して

羽虫の群れが襲ってきたら舞い飛ぶ胡蝶!
こっちへの注意が削がれて逃げ切れそうなら
みんなに声かけて先に進もう!
急いでるんだ…行かせてよ!
ダメならEシャワーで進行方向の羽虫を撃って突破
↑を使い切ったらNスピアも使っていくよ
あの人なら…きっとこうしてる!


アデイラさんは中衛でカインさんを守りながら
常にRスラッシャーを幾つか出して羽虫を散らして!




救いのこと
暁の丘で二人に向ける言葉


カインさんが一番綺麗に咲かせた百合、リーデルプラッツ


マーヤさんが言ってた

花作りを生業とする自分達は、花達から在るべき場所を奪ってるって


だけど…私は違うと思う


リーデルプラッツは、野山や畑、花壇に植える為でも
ましてどこかのお金持ちの為に在るんじゃない
最初から、ただリーデルさんの為に咲いてて…
リーデルさんの傍こそが、在るべき場所…救いなんだ
カインさんはお花が綺麗に咲くことだけじゃなく、
新しい居場所まで考えてくれるんだよ
これって…すごく素敵


カインさんは、リーデルさんと…子供の為にまたお花咲かせるんだよね!
大きくて綺麗な、二人の傍に在り続ける、そんな花を…さ



リーデルさんは…ちゃんと自分の居場所を見つけたの…?

きっと…きっと、それは!


今、目の前に居る人の…こと……もう一度、よく見て、ください



―――――――――――――――――――――――――――以上、600文字



●アビリティ
・紋章術士 心 エンブレムシャワー奥義 ×12
・紋章術士 心 エンブレムシャワー奥義 ×12
・邪竜導士(旅団) 心 ニードルスピア奥義 ×6
・紋章術士 心 舞飛ぶ胡蝶奥義 ×12



●装備アイテム
・武器: ゲッツェンディーナー
・防具: ライヴリーミンクス
・盾: なし
・手鏡
・サファイア
・化粧水
・翡翠の指輪
・寓話集


うまく…いくといいな。
あとはカインさん次第。


(一応パスワード部は伏字)


■以下、プレイング――――――――――――――――――――――――――


マーヤさんの話を聞いてから
亡くなったヴェイルさんに益々腹が立って
今、リーデルさんはどれほど苦しいのかって思うと


…すごく、辛いよ


でも!もうすぐカインさんと会える!会わせてあげなくちゃ!


村に着くまで
お昼は襲われてもすぐに芸人さん達を
囲んで守れるように外側を歩くよ
夜はカンテラを用意
明かりを絶やさないようにする
警備の組み合わせは他の人の意見にお任せ
昼夜とも周囲を見回して異変に気づいたら
同じ班の人に声をかけてもっと警戒


もし襲われたらみんなを起こして
盗賊には眠りの歌で大人しくしてもらう
アビリティに耐えられたら緑の束縛でダメ押し!


大事な用があるんだ。邪魔しないでよね!


■回答
>一つ目
カインさんの為を思って傷つきながら
それがカインさんまで傷つきかねないもので
そのことを話せず逃げてしまったこと、かな


>二つ目
文句なしにカインさん!



子供には二親が絶対必要だって教わって育った
そうじゃないときちんと物事の本質が見極められなくて
親と同じ過ちを繰り返すから、って


…もう、二人だけの問題じゃない
カインさんが居なきゃ、きっとその子はこの先ずっと
苦しんでるリーデルさんを見て辛い思いをしながら育つんだ


そんなの…あんまりじゃないか……!


■リーデルプラッツは…
今度のことがうまくいけば真実なんか確かめなくたって平気


けど、少しでも不安が残るようなら…その時は火に入れてみる
二人、いや、三人は幸せになれるかな…?


後者だったら→00000000


――――――――――――――――――――――――――以上、600文字


●アビリティ
紋章術士 心 緑の束縛 ×4
吟遊詩人(旅団) 心 眠りの歌奥義 ×6
吟遊詩人(旅団) 心 眠りの歌奥義 ×6
吟遊詩人(旅団) 心 眠りの歌奥義 ×6


●装備アイテム
武器: ゲッツェンディーナー
防具: ライヴリーミンクス
盾: なし
 手鏡
 サファイア
 化粧水
 ウィングノート
 ヒンメルリボン

前回は色々ダメだったねorz
今回は的を絞って動いてみる!…けど、狙いを外したら全部水の泡に…
自信はない。でも、頑張る!



(以下、プレイング)――――――――――――――――――――――――――
花が…好きなんだ




とにかく化け狐をやっつける!
前衛の人達が敵を囲み出したら
私は邪魔にならない程度にそのすぐ後ろ
真ん中に陣取って全員が入るようにエンブレムフィールド!
守りは私に任せて。…頼んだよ、みんな!
できたらスロゥも私の傍に
狙われたら守ってあげなくちゃ…!
以降エンブレムフィールドは絶やさない




■山辺の村:行動C
>マーヤさん
初めまして!私達まで泊めてくれてありがとう
ラン・ラプラス、少しの間お世話になります!



まずは花作りをしてる人達に当たって
リーデルプラッツが咲いてる場所を探そう

こんなお花探してるんだけど、この村にないかな

花の名前、特徴、育ててる人の居場所を聞いて回るよ

育ててる人に行き着いたら、次はお花の出所を

こんな素敵な百合を持ち込んだ人と是非話してみたいんだ
ひょっとして芸人さん?今この村に来てる?
今どこに居るのかな


うまくその人に行き当たったら
できればカインさんも呼んで、一緒に話を聞きたいな


あのお花…リーデルプラッツの種を
どこで手に入れたか教えて欲しい
あ…やぶからぼうな訊き方だったらごめんなさい!
実は、リーデルさんっていう女の人を捜してる人が居て
リーデルさんのこと、とっても大切に想ってる人なんだ
きっと…リーデルさんも

もしも種をくれたのがリーデルさんだったら
それをどこで受け取ったのか
どこに行ったのか、今どこにいるのか

お願い!どんな小さなことでもいいから
心当たりがあったら教えて! お願い…
――――――――――――――――――――――――――(以上、600文字)


きっと…捜し出してみせる!


(以下、プレイング)――――――――――――――――――――――――――

きっとさ、ずっと昔、とても悲しいことがあって
誰かが自分が悪いんだって決め付けてやったんだ
心が、どうにもならなくて…他にどうしようもなくて
リーデルさんみたいに



まずはヘンな水草を退治しなくちゃ!

陸に誘き出すのは囮役の人達に任せて
遠巻きにエンブレムシュートだ!当たれえ!
胞子がきたらヒーリングウェーブと言いたいところだけど
他の人がかけてみんなの傷が殆ど治ってたら温存
ウィオラさんには及ばないけど無いよりマシでしょ



もう、お祭り始まるかな


あ、カインさん
もし良かったら私にもそのお花、もらえない?
きっと、見つけるから


川辺に行こう
綺麗だけど、なんだか悲しい景色
星空も橙色の川も…集まってる人達も


…そうだ。ナイフのおじさん、スロゥと捜すんだ

(貰えてればリーデルプラッツを見せて廻りながら)
白いドレスを着た、このお花みたいな髪の色…
夜明けみたいな女の人見たことない?
リーデルって名前で、前の祭りの時に泣いてた
罪を流してたんだ
ナイフを渡したって人、いないかな?

教えて欲しいんだ
その人の様子を
その人の言葉を



ここにいると家のこと思い出しちゃう
もし出て行かなかったら…

違う、父様が悪いんだ!
ランはただ話を聞いて欲しかっただけなのに
ランは悪くなんか…私にはナイフなんかいらない…!


ねえ…アデイラさん
リーデルさんは私なんかよりずっと辛かったんだと思う
そんな時、大人はこうやって…いっぱいの気持ちを誤魔化すの?
私にはわかんないよ…!

――――――――――――――――――――――――――(以上、600文字)

名称:ライヴリーミンクス
種別:防具(大事なもの)
分類:聖衣
設定:はねっかえりの為に仕立てられた、可愛らしいコルセットと膝下丈の二重スカート。


■由来―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


実家を飛び出したランが、生まれて初めて自分で仕立て屋さんにオーダーしたドレス。
冒険用なのにバッスルスタイルという無理難題を提示された店主の苦悩が目に浮かぶ。
スカートの丈が比較的短いのもその為で、ドレスにしては多少無理な動きもできる作り。
ネーミングは、店主のささやかな遊び心(というか抵抗だろうか)。
(尚、分類が聖衣な点は、その後儀式的なものを施したと解釈して頂ければ幸いである)


余談だが、ランは冒険者になってからというもの、珍しい物や欲しいと思った物は
連日買い漁っている。まっとうな経済観念が身につくまでは貧しい日々が続くのだろう。



■LIVELY MINX ―――――――――――――――――――――――――――――――――


「冒険に着て行っても破れたりしない、丈夫で動きやすいドレス作って」
「は」
「"は"じゃなくてさ。もちろん可愛くなくちゃやだよ!」
「いや」
「"いや"じゃなくてさ。丈夫で動きやすくて可愛いドレス。タイトなのがいいな」
「まっ」
「"まっ"でもなくてさ。文句は言わせないよ」


いきなりなんなんだこの娘は。仕立て屋の主は呆気にとられた。


この店を開き、皆様のご愛顧承り、今日でちょうど十年。
その記念すべき日に店を訪れた客は、とても可愛らしい黒髪のお嬢さん。
姿勢も良く、少々忙しないが淑女然とした立居振舞は店主の仕立て屋魂を少なからず
奮い立たせたものだ。この日、このお客様にこそ最高の一着を仕立てて見せよう、と。
それなのにこの娘ときたら、なんと傍若無人な物言いをすることか。
いや。いやいやいや。これは試されているに違いない。むしろ、今こそ我が知識と経験、
磨き抜いた技を用いてこの難問に立ち向かうのだ!
私は客商売をしているのと同時に、職人でもあるのだから。父よ。今こそ貴方を越えr
「ちょっとおじさん!聞いてるの?」
はっ!?いかんいかんと頭を振る店主。ちょっとあっちの世界に行ってたらしい。


「それで…具体的にはどんなものをお望みですかな」
「今着てるブラウスに合わせて。バッスルスタイルでスカート重ねるんだ!」
娘は自分の白いノースリーブブラウスを指差し、スカートの広がりを表すように
両手を広げて見せた。
対する店主は頭を抱えずにはいられない。
彼女の注文を後半部分のみ反映するならば、それほど難しくは無い。
その場合、腰をコルセットで締め付け、下着にバッスルを着けることになる。
その上スカートを重ねて履くだけで事足りるだろう。
しかしそれでは、こんな小さな娘には重くて、冒険に着て歩くなど以ての外である。

…冒険?

「娘さん。あんた冒険者か」
店主の声に力強く、というか力んで頷く娘。
なるほど。冒険者の中には常識的に考えればありえない身なりをして戦いに臨む者も
少なくない。
これまで自分が手がけたことはなかったが、彼らの注文は目の前の少女のそれに等しいか
より酷いものであったことは容易に想像できる。
天を仰ぎ、名も知らぬ同業者達に憐憫の情を抱き、とうとう自分の番が回ってきたのだと
諦めたように溜息を吐く店主。
「仰りたいことは良くわかりました。ご注文通りにできるかどうかはわかりませんが」
どこか肩を落とした店主は、とりあえず娘の身の丈や腰周りの寸法を取る為の道具を
とりに、奥へ引っ込むのだった。


数日後。
娘は我が身を纏うシックなドレスに目を輝かせ、力いっぱいのお礼を言った。
お代を受け取りながら、一方の店主は少々やつれた様子だったが、その顔は誇らしげ
だったという。

なんのことはない。重量バランスと素材次第で、戦に耐えるドレスもなんとかなるらしい
ことがわかったのだ。
総重量はそれほど変わらないものの、実際に着てみた時に重さを感じないことと、
日常的な動作をして無理がなければ、さして問題にならない。
デザインに関しては元々それなりの自信もあり、最終的な見映えが良ければ大抵は
客も満足してくれる。
もっとも、注文に応えるための素材を手に入れるのに、随分と心身を磨り減らしたのか、
その後二日ほど、仕立て屋は"close"の札がかけられたままだった。




ちなみに、コルセットの内側の隅に小さく焼き付けられた言葉"LIVELY MINX"に、
持ち主である少女、ランは未だ気付いていないようだ。