ブログを作ったのが去年の8月。
見事なまで綺麗に放置。そして今日。
みなさんハジメマシテ、「伍長」と申します。コンゴトモヨロシク。
書き始めたものの第一回目にしてゲームネタ無し。いや、少しはあるかも知れない。
飽き性であるからしてたぶん更新頻度は一回でドカンという感じだと思います。
それと基本自分は書き直し、という物をしません。誤字直し程度でしょうか。
なのでそういやこのネタあったな!ってなれば即書き込んでいく形なので
わけのわからないブログになると思います。そこのところよろしくお願いします。
と、言うわけでそう言えばPS4発売しましたね。日本は遅れていたんでしたっけ?
といってもPS4が欲しいわけでもないゲーマーの屑である俺は
基本ネトゲをやっております。無料も有料もやりたいものがあればやっています。
そして今回のPS4はオンライン、ネット通信系に力をいれているそうで
基本無料オンラインゲームもPS4でバンバン配信される時代になりそうです。
それでも自分は心が動きません。別にPCでやればいいじゃんよ。ってなってます。
序盤のほうでゲームネタ無しとかいいつつ最初のネタはゲームネタ。
これはもうわかんねえな…。
そういえばこの間Skypeで友人と話をしていたところ
「ゲーマー」と言う話題になりました。
どこらへんからゲーマー、一般人、の区切りをするのか、と。
これはあくまで個人の意見なのですが
<ゲーマー>とはコンピューターゲームをこよなく愛する者達の総称、でいいと思います。
「金稼いでたらゲーマーなんでしょ?」と聞かれましたが全然そういうことではないと。
金を稼ぐゲーマー、もっぱらこれをプロゲーマーといいます。
ゲーマーにも色々種類がありますがプロゲーマーと言うのは種類ではなく階級なのです。
この年功序列、悲しい縦社会の日本にお住いならわかると思いますが
ゲーマーは平社員程度、プロゲーマーは社長クラスです。
これがもっぱら「今まで」の捉え方です。今まで、なんですよね、これが。
最近のゲーマー達の考え方に変化が起こっています。
金を稼いでいるのはアスリート、と言う考え方です。
「アスリート?は?」となるでしょう。気持ちはわかります。
が、アスリートと聞いて「は?」と言っているのも先進国では日本人だけですのであしからず。
世界の考え方ではゲーム=スポーツの考え方がメジャーになってきました。
「子供の遊びでしょ?」と言っているのはほぼ日本人。
子供の遊びについてはまたあとで。
まずスポーツとはなんぞや?となりませんか?自分も小さいころは深くまで考えませんでした。
なのでWikipedia先生に聞いてみました。
大事なところは俺が
赤くしておきます。
___________________________________________
スポーツ(英: sport)は、
人間が考案した施設や
技術、
ルールに則って営まれる、
遊戯・
競争・肉体鍛錬の要素を含む身体や頭脳を使った行為。
日本においては身体を使ったものが主体の「フィジカルスポーツ」だけをスポーツとみなす考えが強いが、思考力や計算力といった頭脳を主体の「マインドスポーツ」も本来はスポーツに含まれている。競技として勝敗や記録を主の目的として行う場合はチャンピオンスポーツ、遊戯的な要素を持つ場合(楽しむ事や体を動かす事を主の目的として行う場合)はレクリエーションスポーツと呼ぶこともある。
<Wikipedia(スポーツ)詳しくはこちら>___________________________________________
と、あります。そうなんですよね。日本人が「は?」と言ってしまう要因が
ここに載っていますね。つまり将棋、オセロ、チェス、などといったボードゲームも
普通に競技なのであってあれも一種のプロゲーマーでありアスリートでもあるのです。
コンピューターゲームでのスポーツはチャンピオンスポーツに分類されると思いますが
実はれっきとした名前があります。
その名を「エレクトロニック・スポーツ」略してeスポーツです。
eスポーツの競技人口は世界で約5500万人ほど(去年3月あたりで)
RTS(リアルタイムストラテジー)というジャンルのゲームで主に競技されています。
日本でRTSは馴染みがそんなにないと思いますがかなり世界的には大きなブームを引き起こしていますね。
無料RTSオンラインゲームの「League of Legends(LoL)」では賞金総額8億円ともなるeスポーツの大会もありました。自分もやってます。まだ下手くそですけど。
と、ここまで淡々と書きましたけど、ちんぷんかんぷんだと思います。
「世界的には当たり前」であってもその世界に日本は含まれていないのですから。
なんでここまで大きい大会とか開かれているのに日本では全然そんなこと聞かないの?っていう疑問がわいてきますが
それがさっき上のほうで後で書く、と言いました「ゲームは子供の遊び」と言うことについてです。
「ゲームは子供の遊び」これが日本人の中ではたぶん常識だと思いますがそれは大間違いなので
ここで考えを改めていってくださいね。
まずゲームは子供の遊び、とされた一番の
犯人原因は
花札しかとりえのなかった任天堂ですね。
当時花札とかトランプとか、所謂遊び道具を作っていたメーカーだった任天堂は
ファミリーコンピューター、ファミコンを世に送り出しました。
それまでのゲームといったらWizardry、Ultima、といったテーブルトークRPGの延長線上で
/up と打ち込んでようやく一歩進める。
/attack と打ち込んでようやく攻撃できる。といったパソコンで、更に手動で遊ぶコンピューターゲームでした。ファミコンがでた当初のパソコンの値段は今と比較になりません。
今で言うなら車を買うぐらいの意気込みで買うのがパソコンでした。
(ファミコンが発売された年、1983年のパソコンの平均価格は220万程度。恐ろしや。)
つまり大人、更に絞ると富裕層のみの娯楽、それがコンピューターゲームでした。
それに比べてファミコンの値段は14800円。パソコンがなく渋々諦めていたゲーマー達が
ファミコン求めて玩具屋に並んだとされていまs…
ストップ。ここが問題。玩具屋で売られていたんです。ファミコン。さらに出てくるタイトルはドラクエ、FF、ゼルダやマリオなど。子供のハートをぎっちり握って離さないレベルのタイトルでした。
ここからです。日本ではバブルあたりの話ですからポンポン買える家庭があり
そこに子供が集まってゲームをする…、そういう習慣が生まれてしまいました。
それからゲームは子供の遊び、玩具。というイメージが強いです。かなり。
そのイメージが悪影響を及ぼし
「ゲームを真剣にやる大人って…」という差別に近い空気を生み出していきました。
それを悲しいことに
世間一般はゲームオタク、ゲームキチガイ、ひきこもり、キモオタと
次々にレッテルを貼っても「それが世間一般の正しい反応だ。」と片付けてしまうクソみたいな奴らのせいでeスポーツは日本では現在も普及しておりません。
更にそれが日本人に多い、と言うのもひどい話です。
たぶんこれを見ている人にも少なからずあるでしょう。
自分の親もこの類です。
それとこれは俺の意見ですが今ソチオリンピックとかありましたよね。
それも変わらないんじゃないんですか?俺から言わせてもらうとゲーマーとなんら変わりないです。
互いに子供もできるスポーツなんですから。
ゲーマーに偏見をもってる人もぜひ考えなおしてもらいたいですね。
別に好きになれとは言いませんけど、認めるぐらいの器量があってこそ
日本人なのではないでしょうか。
今日の日記はここいらでおしまい。見てくれた人には感謝を。
ありがとうございました。