今日は劇団の稽古場で、いつか企画公演をやるためのワークショップに参加してきました。


アメリカの「クライムス・オブ・ザ・ハート」という戯曲をやろうとしているのですが、今日は代わる代わる読んでみました。

アメリカ南部の、ちょっと不幸な、でもどこにでもいる三姉妹のおはなしです。

とってもおもしろくて、私も三人姉妹なので、すごくわかる部分もあって、なんだかできそうな気がするのに、私が読むとなんだかうまくいきません。

どうしても、台詞を「よんで」しまう。
もっと、人間くさい、おもしろい台詞なのに、流れていってしまう。
こんなふうにはやりたくないのに。



今後、このアメリカの戯曲を、日本の設定にかえてみたり、方言でやってみたりして、実感が伴うような芝居をつくりたい、と、みんなで話し合いました。

がんばりたいと思います。