瀬戸社長とエッグ
今年の1月から瀬戸由紀男さんがUFA社長からUFWの社長に移ったとのこと。
4月にアップフロントが組織変更したという話がありますが、
その前にこんな動きがあったんですね・・・。
で、これを前提に今までの動きを考え直してみると…いろんなことが見えてきます。
今年になってアップフロントは大きく変わりました。
- 音楽活動に限定しないアップフロント“エッグ ”オーディションの実施
- 演劇界へのアプローチ、積極的な介入、劇団ONLINEの立ち上げ
- ハロプロエッグのハロプロ以外の活動(演劇、CM、キャンペーンソングなど)
今までは表に出てこなかったエッグにどんどん光が当たっています!
これは社長が変わったことによるアップフロントの方針転換ではないでしょうか。
これまでは「じっくり育ててから世に送り出したい」存在だったエッグが
「あちこちに出して、幅広い活動を試行錯誤して、可能性を広げたい」という感じに。
少なくともエッグを前線へ押し出す方針転換は間違いないですよね。
エッグはこれまで個人名を伏せられてきました。
キッズの時と明らかに異なり、まだ研修生扱いで給料も出てないと見るのが妥当でしょう。
ガッタスやミュージカル、キャンペーンソングといった仕事が与えられた時点で名前を公表し、
プロ契約という事になっているのかもしれません。もしかするとそれすら単発契約かもしれません。
昨年、小学館学年誌に田中と武藤が出たのは、あの時点で名前を出せるのが2人だけだったからでしょう。
詳しい事は私にはわかりませんが名前を伏せないといろいろ不都合があるのかもしれません。
その点から、今回のハロコンでも名前の公表は絶対にないと思っていました。
もし公表してしまうと、これまで隠してきた意味が全くなくなりますからね。
でも、新社長になってエッグが急に活発的に動き出しているわかですから、
そのあたりも大きく方針転換しているかもしれませんよね!
もしかしたらキッズ同様にプロ契約している可能性だってゼロとは言い切れないということです。
おすなれば、春以降、今まで単に発表の機会がなかっただけで、
ハロコンで名前が発表される可能性も全くないとは言い切れないですよね~。
さて、話はそれますが、従来のアップフロントの経営について面白いものが出てきました。
前社長(現会長)の山崎直樹氏の経営方針について田中義剛さんが語っています。
(前略)
この会長のポリシーは「いい加減」。でもこのいい加減さが当たってきたから恐ろしい。
(中略)
ある日、「これから女性アイドルをやるぞ」と会長が宣言した。うちの事務所はアイドルなんてやったことが無い。みんな反対した。そしたら「本当のアイドルじゃない。アイドルもどきをやる」と訳のわからないことを言ってオーディションに落ちた女の子を集めてグループを作った。それが「モーニング娘」だ。このグループの原型はプエルトリコにある。プエルトリコにアイドルグループがあって、21歳を超えたら卒業させてまた新しい娘を入れるシステムで成功していた。今までの日本では、アイドルグループは一人抜けたら解散だった。会長はそんなリスクの高いことはやらない。どんどん卒業させて新しい娘を入れるプエルトリコスタイルのやり方は日本でも大成功した。つんくをアイドルプロデューサーにしたのも会長の戦略だ。その後、松浦あやがデビューする。彼女は一応オーディションで選ばれたことになっているが、実は松浦は書類審査の段階で合格していた。
理由は松浦の誕生日が会長と同じだから。しかも血液型も同じB型。松浦あやのプロフィールだけ見て、「これは、奇跡だ、この娘で行こう」会長はそういって松浦をデビューさせた。
偶然と運命が重なり合ってスターは生まれる。芸能界とはそんなところだ。努力だけでは報われない。
会長は言う。「人生はアメーバーだ」。だが、その意味を理解している社員は一人もいない。
(後略)花畑牧場通信 (6/5付)
山崎前社長だって、全て計画通りに運んできたわけではないし、
実際、何が当たるか、読めない部分が多すぎるのもこの業界ですよね。
稚拙な計画を立てるより、大雑把でもダイナミックなことをやったほうが話題性が引っ張れていい。
アップフロントはそれだけのお金(=プロモーション力)を持っているので、それが有効なんです。
一方の瀬戸新社長は実力を見定めて積極的に采配する感じに見受けられますし、
間違いなく今までと違う色を出してくるでしょうね。これはこれで頼もしいです。
アイドルって99%は運だと言う人がいますが、この文によると松浦さんが完全にそうですよね。
でも運とはチャンスを与えられる事です。それを生かせるかどうかは努力次第でしょう。
エッグメンバーには既にチャンスが与えられるチャンスを貰っているんですよね!
これから与えられるチャンスをどれだけ掴んでいけるかなんですよ。
私が本人たちに意識してほしいのは実力だけが全てではないという事。
これは決してスキルアップを怠っていいということではなく、
それ(実力を磨く事)は前提にした上で、個性を磨いていってほしいということです。
個性のないアイドルは昭和の遺物です。それこそアイドルなんてみんな同じで誰でもよかった。
これからはプロデューサーにもファンにも「君しか(適任は)いない」と思わせないといけない。
とりあえず「このことにおいてはエッグの中で1番」と思える部分を何でもいいので見つけて、
それを日本一、世界一にまで磨いてほしい・・・
それがこれからの芸能界で生き残る上でとても大切な事だと、私は思います。
社長を唸らせるような個性を積極的にアピールしていってほしいですね!
公式ブログ開設!
諸塚ちゃんと青木ちゃんの公式ブログがオープンしました!
とりあえずプロフィールを書き出しておきます。
諸塚香奈実
ニックネーム:かなみ 生年月日:1989年11月1日(高2) 血液型:A型 出身地:埼玉県 身長:158cm 趣味:遊ぶ、寝る、食べる、ダンス、黄昏れる、空を見たり好きな曲を聴きながらボーッとする 特技:ストレッチ、家事、物をなくす、どこでも寝れる 好きな食べ物:マンゴーの入った食べ物 好きな色:原色系 嫌いなもの:勉強全般、虫全般
青木英里奈
ニックネーム:えんな 生年月日:1990年4月16日(高1) 血液型:A型 出身地:埼玉県 身長:161cm 趣味:エレクトーン 特技:エレクトーン、ピアノ、ドラム 好きなもの:犬(ヨークシャテリヤ) 嫌いなもの:注射 好きな色:赤、黄色、黒
本能ままの香奈実の趣味が笑えるw
えんなの音楽センスには期待できそうですね。
既に3日分書かれているんですよね。で、えんなちゃんは独特の顔文字を使っています。
偶然にも昨日、AAの話があったわけで、えんなちゃんのAAは決まってなかったんです。
で、本人が3日間にわたって自分自身に使ってるAAがこれまた偶然にも
ある名無しさんが挙げた候補AAに似ているんですよ~これはもう確定っぽいですね~
以前、楓が自分のAAをブログに書いたのが大きな話題になりましたが、
実際に本人たちがエッグ スレを見ている可能性も十分ありますから、
もしかしたら自分のAAがないから自分で候補を挙げたということも考えられますよ?w
エッグメンバーのAA
昨夜から2ちゃんねるのエッグスレで
エッグメンバーのAA議論が一気に加速しているようで、
暫定かもしれませんが多くのメンバーのAAが続々決まっています。
議論は今も続いていますので今後の行方にも注目したいところです。
注意:正確にはアスキーアートではなく“一行AA”または“顔文字”。
[AA一覧]
※表記順は「かわいいNGショット」92ページの出演表を参照しています。
※[ ]は漢字表記の不明なメンバーです。
オトムギ「コトブキ珈琲」にロビン
8月31日からの劇団「大人の麦茶」次回公演に
エッグのストューカス・ロビンが出演します。
ハロプロからはココナッツ娘。アヤカも出演します。
なお、この劇団が現在シアターグリーンで公演中の
「ネムレナイト」にはハロプロから保田圭が出演中。
[公演情報]
8月31日(木)~9月10日(日)
大人の麦茶・第十杯目公演「コトブキ珈琲」場所:「劇」小劇場(下北沢)
[出演者]
池田稔、大澤桂子、久保木秀直、中神一保、並木秀介、眞賀里知乃、長澤素子、
迫田圭司、森川佳紀、田岡由衣、アヤカ、ストューカス・ロビン[チケット情報]
一般発売日:7月27日発売[劇団公式サイト]
飛行船イベント
京都でのイベントに参加してきました。飛行船は来ませんでした_| ̄|○
今回のイベントにハロプロエッグの出演はありませんがCD配布初日になります。
イベントは親子連れ、特に子供さんをターゲットにした無料参加のもので、
「君をのせて」「となりのトトロ」等で知られる井上あずみさんのミニコンサートや
子供たちが自分でをオカリナ制作してみんなで「空がある」を合奏するなどで、
後援する“がんの子供を守る会”が小児がんについて解説するコーナーもありました。
セットリストはメモしていませんが、
上記2曲のほかにテーマ曲の「空がある」と「さんぽ」「Believe」など。
朝にスタッフが携帯で飛行船が飛べない話をしてたのを見かけ、がっかりしたんですが、
イベントのほうは盛り上がっていて楽しかったです。
オカリナを作ろうと思ったら子供だけですって止められてしまいました(苦笑)
ゴールデンウィーク真っ只中、帰省客や観光客でごったがえす京都駅の正面で
幅広い客層にアピールできたいい機会なんじゃないかと思います。
よかった点はいっぱいあるのですが、あえて悪い点ばかり挙げさせていただくと、
まず、子供メインはわかりますが、座っての観覧は少しテンションが下がりました…
それから、使われる言葉が少し子供には難しかったのが残念です。特に守る会の人。
例えば「非常に困難」なんて言わずに「とても難しい」って言えばいいのに。
それから井上さんの歌い方が十数年を経て子供向けでなくなってたのも残念でした。
あと、リハーサルの際、それがリハーサルだというのがわかりにくかったので
駅前の特性上、通りすがった人にはクオリティー低く思われてしまったのでは…。
そして、これはもうどうしようもない事だとは思いますが、
私が一番懸念していたことが数は少ないですがやはり起きてしまいました。
とても悲しいことに「空がある」のCDがオークションに流れているのです。
しかもその中には同じIDで複数枚出品している人もいます。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/gesyutaruto8791
そもそもCDはアンケートの謝礼として配布されているものです。
なので、こういう人は転売目的でイベントに参加したとしか思えず、
邪まな意図でアンケートに何度も回答するという道徳ない行為には怒りを覚えます。
買う人については批判できません。そりゃ欲しい人も居るでしょう。私もそうです。
オークションに出品されることを歓迎している人もいるのは理解しますし、
「手間を考えればそういう人に対してのボランティア」と言う人もいます。
確かにそういう見方が出来なくもないですが、その考え自体誤りですよね。
何のためのアンケートか考えてほしいものです。
主催者の意図するものと全く違った形でCDが流れるのは残念としか言えません。
鹿児島をスタートしてが始まって半月が経ちましたね。まだまだ先は長いです。
スタッフの皆さん、お体に気をつけて明日からも頑張ってください。
5/7追記
上記内容を(若干文面を変えて、次回の対策を求める形で)飛行船の公式コミュに書き込んだところ
スタッフの方からレスをいただいたので転載しておきます。
スタッフのレイです。
アンケートの配布については、そういう噂もありましたので、かなり、担当者で気をつけていました。
景品目当ての方には、もちろんお渡ししないつもりで、同じ方もチェックするようにしていたのですが、本当に残念です。
シェナーさんのお気持ちは、スタッフみんなが感じていることです。イベントに来てくださっている方を疑ってかかるようなこともしたくはありませんし、チェックにも限界があります。
ファンの方がほしい気持ちはわかりますが、どうか、こういう形でだけは流れないようにしていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。なお、アンケートのお礼は、あくまでグッズであり、必ずオリジナルCDと決まっているわけでもありませんので、どうか、誤解のないようにもしてくださいね。
とにかく、いっぱい盛りあがって、無事に終えられた京都イベントでした。
歌って演奏もしてくれた子供たち、旅の途中で立ち寄って聞いてくださった方、イベントに賛同してくださったすべての方へ、とっても、とっても感謝しています。
昨日は本当にありがとうございました!
次の東京もよろしくお願いいたします。