どうもー!!!
河口です!
あなたはパスを受けると
なぜすぐDFに詰められるんだろう?
と思ったことはありませんか?
パスを受けてもなかなか
前を向かせてもらえない。
こんなことけっこうあると思います。
僕も、今回紹介する
トラップの基礎を理解するまでは
よくトラップした際に
DFにボールを取られていました。
このトラップの理論を学ぶ前までは、
とにかくトラップは足下に置くことしか
考えていなかったので、
DFからすれば、距離を詰めやすく、
ボール奪取しやすいものだった
と思います。
僕はその時、派手なトラップで
DFをかわすということしか
考えていなかったので、
当然、基礎の出来ていない
トラップはDFに読まれやすく、
ほとんどその派手なトラップが
決まることはありませんでした。
そこで、今回紹介する
トラップにおける、基礎中の基礎である
『コントロールオリエンタード』
を紹介します!
コントロールオリエンタードとは
どういったものかと言うと...
簡単に言うと、
ボールを置きたい方向に
ヘソを向けながらトラップする
ということです!
これはほんとに基礎中の基礎で
上手いと言われる人たちは
必ず行っています。
考えてみてください。
このトラップがどんな状況でも出来れば
トラップしてから行きたい方向を向く
という二つの動作を
一つにまとめることが出来ます。
そうなると、
DFに距離を詰められるまでの
時間を短縮出来ます。
また、DFをトラップ一つで
振り切ることが出来ます!
つまり、トラップをした後の行動の
選択肢が大幅に広がります!
コントロールオリエンタードが
とても重要であることは
伝わったと思います!
あくまで、これは
足下にきちんとボールをトラップ
出来ることを前提にしています。
これを身につけるには、
実践的な練習だけでなく、
鳥かごやパス練でも意識しながら
練習する必要があります。
コントロールオリエンタードを
身につけるために
あなたに今すぐ
やってほしいことがあります!
それは、
パスを受ける時のことを想像して
トラップをやってみてください。
実際にボールを使ってやってみれば
さらにイメージしやすいと思います。
コントロールオリエンタードを
マスターすれば、
必ず他の人より1歩抜き出ることが
出来ます!!
僕とレギュラー勝ち取りの
王道を進んで行きましょう!!!
最後まで読んで頂いて
ありがとうございました!
今日の名言!



