8月の上旬に自転車のサドルを盗まれた
盗られ損の泣き寝入りはしたくなかったので凄く手間が掛かったが被害届を警察に出していた
別件で捕まった人の余罪で犯人見つかればいいかな?と思っていたのですが
昨日犯人が捕まった旨の連絡がありました
盗られたサドルを返してくれるとの事でしたので先程管轄の警察署へ行ってきました
盗ったのは酔っ払いの主婦で自分のが破れたので似てるのを盗ったとの事
例えサドル1個でも窃盗は犯罪
盗った主婦はよくニュースとかで見る犯罪者写真を撮られ指紋を採取され最後は号泣していたとの事
サドルの引き取りの時何種類かの書類にサインをした
その1つに「犯人の罪を問いますか?」
許すならサインを許さないなら未記入で
本心は許したくありませんでした
許す事によって繰り返される過ちを知っているからです
その反面許す事によって感謝の心を持って反省する事も知っています
この度の警察の方の対応は充分でした
サドルの無い私にご不便でしょうと余ってるサドルを貸してくれました
サドルが余ってる警察にも驚きましたが(笑)
防犯カメラの映像から犯人の特定までたどり着く日本警察の捜査力にも驚き併せて地道な活動の繰返しだったんだろうと想像できます
その辺り諸々を考慮しまして罪には問いませんとサインしました
これに懲りてルールを破る行為は慎んでくれるといいと思います
P.S
書類だらけの警察の手続きもなんとか簡素化ならないかな
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