青男の会 | 自分に限界をつくらない!!の姿勢で。

自分に限界をつくらない!!の姿勢で。

忙しいと嘆きつつ、いかに時間を作って充実した日々を過ごせるか。

仕事は誰でも忙しいし大変なんです。

でもそれを愚痴らない人間になりたい。

先の記事にも書いたとおり、昨日はブルーマンの公演を見に六本木まで行って来ました。
彼女からのクリスマスプレゼントの一つで、僕が前から行きたいと言っていたこの公演のチケットを用意してくれたんですね。
http://blueman.jp/index.html

午前の仕事をきれいに終わらせて彼女と待ち合わせ。
電車の中では当然、ブルーマンの「なんたるか」を彼女に講義。
しっかり予習させておきました(笑)。
向かうは六本木のインボイス劇場。
到着は開演10分前でしたが、指定席は前から3列目のポンチョシート。
要するに何かが降りかかり飛び散ってくるってとこで期待感アップ。

開演直前にも会場を一体化し笑わせる仕掛けがありました。
本当によくできてるなぁと、早々から感心しきりでした。

そして待ちに待った開演。
音と光と音楽と。
一見相容れないような「ロックと無声の笑い」の見事なまでの融合がそこにありました。

途中青男たちが客席に降り立ち、観客からを1人ステージに上げて4人目の青男として遊ぶわけですよ。

このときも女性が一人選ばれたんですが、何もせずに座っているだけの人間を見事なまでにパフォーマーとして仕立てる彼らの実力も凄い物です。
しかもずっと無言で。

そして、CCD小型カメラを持った青男たち、再度客席へ。

僕の横を通り過ぎた?
と思った次の瞬間、2人の青男につかまりました。

そのままCCDを大きく開けた口に入れられ、my「のどち○こ」がステージ上のスクリーンにドアップに(笑)
横では彼女が大笑いしてるし。
あ、別に苦しくもなく乱暴でもないので誤解無く。

彼らのパフォーマンスには嫌味が無く本当に面白く、感心しっぱなしでした。






後半に進むにつれてブラックライトを使ったり紙を使って会場全体を巻き込んで一体感たっぷりの演出となり、おそらく会場のほとんどの観客が満足したと思います。

終了後には青男たち3人がロビーに出現。
観客と一緒に気さくに記念撮影してくれました。


最後まですばらしいパフォーマーだと感じましたね。


インボイスを出た後はミッドタウンとサカスで買い物をし、新宿に場所を移して食事。

2日遅れのクリスマスを楽しんだ感じです。

彼女には本当に感謝です。
楽しかったよ。ありがとう。