1人の人間が
生まれれば
人は喜び

1人の人間が
亡くなれば
人は悲しむ


世の中は
この繰り返し。


だけど
この繰り返しは
非常に幸せであり
非常に残酷である。


人間として
ただの1つの行事では
ない。


こんな時に
ブログを更新するのは
常識的に考えて
ありえないかもしれない。

だけど
このメッセージは
これから生きていく
自分へのメッセージとして残していきたい。


今日の石橋家は
起きたその瞬間から
雰囲気が違うのが
わかった。


正直愛する
プロ野球の開幕を
忘れるくらい
大きな大きな1日と
なった。



俺を育ててくれた
親戚のおばあちゃんが
旅立った。


前に会った時より
自分の心の中は
整理されてたから
涙は出なかったけど

やっぱり
まだ信じられない。


うちの家族は
複雑そうな笑顔で
振る舞っていた。


俺も
大人になったなって
感じたのは

周りに合わせて
複雑な笑顔が
出来るようになった。


だけど
まだたったの21だから

何て声掛けていいか
わからなかった。


これから
俺が夢目指して
売れて一人前に
なった時

遅いかもしれないけど
今日言えなかった一言を
言おうと思う。


『ありがとう』



今日感じた全ての事が
これから生きる
俺の使命だと
思っている。


もう1つ大事な事。

小さい頃
俺がもらった笑顔の分
俺がみんなに笑顔を
与えられるような
人間にならなきゃ
いけないと思う。



この1日を
大事に大切に
胸に刻んでいこう。