土曜日。滝沢歌舞伎に連れていっていただきました。
プラチナチケットなのに、ちゃっかり観に行けて幸せ。
わたし、三宅健くんがどんな人なのか、全く知らずに(V6の人だってことくらいは知っている)行ったのですが、いいね!
途中で恒例の、客前で白塗りの作業を披露してついでにフリートークに入る場面があるじゃないですか。
たっきーがね、まぁあのお方がそういう存在なんですけど、優等生過ぎて全く面白くないんですよ。
だいたい、いい人と酒飲んでも全然おもしろくないよね。
当たり障りのない、優等生コメントなんか聞いてもちっともおもしろくないのですが、三宅健くんがグイグイ本音トーク風で来る人で。
だけど程度が過ぎることもなくよくわきまえている。
だいたいああいうこと(※)を喋れるってことは、相当ファンのことをよく観察したり(おそらく)ネットでリサーチしたりしているに違いない。
「相手目線」を感じるんだよね。
※「ああいうこと」というのは、大体ファンなんてものは、初見のときはタレントと一緒の空間にいるだけで興奮MAXで、結局演目の内容の細部なんか覚えちゃいない、2度3度観るうちに、やっと「あそこがいいここがいい」とか冷静に観られるようになってくる、どうせ今日だって覚えちゃいないんだから、あと2,3回来ないとだめだよ、的なことを言っていた。
えびちゃんのトークはほんとに「相手目線」で大好き。
ぎりぎり言える範囲の本音で語ってくれてるのを感じるが、人をいやな気分にはさせない。
いつもファン目線で語りかけてくれるもんね。
他のグループやほかのタレント観に行くと、反動でえびちゃんに会いたくなっちゃうんだよねーーー。
歌舞伎の感想は、ケンタッキーのお二人はめちゃオーラを感じてかっこよかった!
すのちゃんのステージもかっこよかった!
林くんと長谷純はさすがの番頭ぶりだったよね。声の通りも演技の安定感も段違い。
ああやっぱりThey武道でいて欲しかったなー、とちょっと惜しく思う。
だけどJr.で、歌舞伎に出してもらうレベルの子はもう「一生懸命やってます」だけでは通用しないぞ、と言いたくなる子もいた。
OSKのレビューみたいなシャンシャンも観させられたし、そもそもタッキーやすのちゃん達が素晴らしいことはもはや当たり前みたいな感じなので(その当たり前を維持するのだって大変なんだとは思うけど)こう言っちゃなんだけど、感動はなかったです。
Jr.たちがLEDのシンバルみたいなツールを持って並ぶ光の演出はよかった。あれ色々使えそうだよね。
滝沢歌舞伎のチケット代はほぼほぼあの豪華な衣装代とセット代だね。
確かに目の保養にはなる。
弁慶&タッキーの「五条大橋」がすごい速さで(人力で)回転するんだけど、押してる人超大変だわーってちょっと笑いそうになった。
そんな変なところに目がいってしまう。
全体的にいつも五関さまがそこにいて踊っている幻がありありと見えて、ああ、なぜ君は出ない(出してもらえない)んだ、って思った。
フィナーレで稽古場のスナップショットが流れるころになって、めっちゃトイレに行きたくなっちゃって、どうしよどうしよ、とそわそわしてたら、五関さまの笑顔のショットが出て、その瞬間尿意が止まったわ。
そして今日はラスト・ホールド!観に行きました。
なんかみんな役柄はまっててよかったよね。
岡島のキャラが、意外や熱血一本ではなかった。
阿部ちゃんのおすましキャラ好きだなー。さっくんもさっくんそのままかわいかったし。舘さまの大真面目な感じもそのままだし。ふっかの純朴そうな役柄も好き。
なべしょの女を取ったという「桜庭」がじゃがいもなのにはびっくりした。
あんなのに女とられてんのかよ、なべしょなのに、と思った。
照くんのお耳が小さかった。
そうそう滝沢歌舞伎で思ったが、照くんの筋肉がすごいことになっていて、まるでストリートファイターとか北斗の拳とかに出てくるキャラクターみたくなってる。そしてわきげはなかった。ボディビルのコンテストにでも出るのだろうか。あるいは女の子だから??
あとこれも歌舞伎で思ったが、阿部ちゃんってさ、ハンサムさんで頭もよくて人柄もよくてダンスやアクロもできて、しかもマメ(だってお天気予報の張り紙を1日に2回も張り出すんでしょ?)だなんて。
世の中こういうすべてを兼ね備えた男の子っているんだなぁ、ってしみじみ思った。
爪の垢販売すればいいのに。五関さまに飲んでもらうから。そしたらもっとブログ更新するようになるかもしれない。
なーんて、今回は(も)全般的にくだらない感想になってしまった。
母の日のプレゼントって、娘に、手作りのメッセージ入りアルバムをもらいました。感激した。
死んだらこれと五関さまのうちわと御朱印帳をお棺に入れて、って頼んだ。



