おうち英語を始めようと思ったわけは、
親戚とコミュニケーションできる子に育って欲しいから照れ


私はクリスチャンで、
教会には国際的なバックグラウンドを持つ人が何人かおられて、英語、フィリピン言、広東語、韓国語を聞きます。

手話で話す人もいます。

フィリピン、カナダ、アメリカには、血は繋がっていないけど本当の家族のようにお付き合いしてくれる人たちがいます。

将来、子どもが大きくなった時に、子どもも英語で直接会話できたらいいな~という願いがありますおねがいラブラブ

親戚とコミュニケートする手段として、
英語をひとつの「言語」として自然に身に付けてくれたら。

そのうち、手話も教えられたらいいな~ヒヨコ

(私もまだまだ上手ではないですが、教会で手話を使う機会が多いので流れ星

あと、手話はとってもかっこいい言語です!

遠くにいる人とも叫ばなくても、車の窓が閉まっていてもコミュニケーションできるし!空間に格を作ったり、指さしで主語を表現したりするので、手話を学ぶと表情も想像力も豊かになると思います。)

私が目指すのは、
英語でジョークが言えるレベルウインク

高校生の時に、ドイツに1年間留学しました。帰国して、ドイツ語検定で準1級を取りました。ドラマも映画も分かるレベル。

でも、真面目な話しかできなくてハートブレイク
なかなか素の自分を表現できない
ジレンマの連続でした。

ドイツの高校(ギムナジウム)初日、私にとって衝撃的な出来事がアセアセ

スイス人の宣教師さんに家庭教師をしてもらって覚えたドイツ語で自己紹介をしました。

私:「とらきちです猫しっぽ猫からだ猫あたま
   日本から来ました。」

クラスメイト:
「え。だから?(Na, und?)」

...ガーン

ドイツにはいろんな民族が住んでいるので外国人が日本のように特別な存在ではないということを、その頃初めて知りましたびっくり

言葉ができるのが大前提で、
それを使って何を伝えるのかが大事。

当時、ドイツの保育所で2週間保育実習をしました。その時に小さい子が「今から僕、冗談を言うね。」っと言って面白い話をよく聞かせてくれました。

たわいもないことを、楽しくお話できるってすごいことですよねキラキラ

今の私は、ドイツ語とか英語でジョークが言えるかというと…言えないんですけど(^^;)

子どもは、文法とかを気にせずにリラックスして会話できるようになってくれたらいいな~おねがい

フィリピン人の家庭や香港人の家庭では、上手に母国語+英語を教えておられるので、それを参考にできたらいいなと思います。

子どももまだ赤ちゃんなので、
みなさんに教えてもらいながら
楽しんでやっていこうと思いますラブラブ