水槽のガラス面。
ソレがなければ、中の水は当然流れ出てしまうし。
私達が水槽の中を観察・観賞するため、必ず見るモノ。
ガラス面にコケが生えれば、たとえ中の水がキレイでも「汚い水槽」に見えてしまうので、せっせとスポンジでこすったり、コケ取り貝に食べてもらったり・・・・・。
水槽のガラス面とは、そんな場所。
・・・・・だけど、自然界には存在しない場所。
そんな自然界には存在しない「山」に自然の海からやってきた輩が、果敢に挑んでいたりして。
コケ取り貝たちは、元々ガラスのコケを食べてもらうべく導入したコらなので、ガラスにはりついていたトコロで、別に驚きはしないけど。
それから、イソギンチャクの徘徊癖にも慣れたけど。
ナマコさん、貴方がはりついているとグロテスクです(涙)。
垂直のガラスに登るほど、吸着力のあるカラダだとは思いませんでした…。
ヤドカリ軍団までっ!?
さすがにツルツルの面は登れないらしく、彼らは、水槽の角の接着剤のトコロに足をかけて登ります。
そして「降りる」ことはできません。
力尽きたトキ、「落下」「転落」するのみです…。
(゚o゚)(゚o。)(。o。)(。o゚)(゚o゚)(゚o。)(。o。)(。o゚)ゴロゴロ
それでもなお懲りずに挑戦する彼らに拍手!
""ハ(^▽^*) パチパチ♪

