ウチのイソギンチャクは
「タマイタダキイソギンチャク」といいます。
昨年の7月に石垣島のショップから、
はるばる宅急便でやってきました。
♪Ю-(゚ー゚*)オジャマシマース
「タマイタダキイソギンチャク」は触手の先端が太くて丸く、
割と地味な色合いのイソギンチャクです。
でも、丈夫でイソギンの中では飼育しやすい種類だと思います。
お値段も、お手頃¥1,890円也…でした。
イソギンチャクといえば、「クマノミとの共生」です。
ウチのニモイチ・ニモニもよく入っています。
タマイタダキは、本来
カクレクマノミの好むイソギンではないそうですが、
(ハマクマノミが好むそうです。ちなみにカクレの
お気に入りはハタゴイソギン)
我が家の場合は我儘言わずスンナリ入ってくれました。
クマノミにもいろんな種類がいて、
イソギンにもいろんな種類がいて、
それぞれ相性があるなんて! おもしろいですネ![]()
さてさて、そんなタマイタダキくん。
調子も良いし、カクレクマノミも入ってくれた。
何のトラブルも無いようですが、
一つだけ ちょっとした問題 が・・・・・。
/(-_-)\ コマッタァ・・・
・・・・・何が問題なの???
ちょっとわかりにくいので、少し引いてみましょう。
そう、水槽のガラス面(しかも前面)
にくっついているのです。 L(゚□゚)」オーマイガ
私がくっつけたワケじゃありません。
このコが自分でここへ移動してきたのです!
イソギンチャクって、岩にくっついて全く動かない
イメージがありますが、ちゃんと自力で移動するんですね。
種類によって、よく動くのとそうでないのとありますが。
タマイタダキは、わりと動くほうのタイプではあります…。
それにしても。
水槽内をウロウロウロウロ…。 (・_・ ))))巡回中(((( ・_・)
ライブロックの上(本当はココに乗せたかった)から、
砂の上、サンゴの上(コラー!)。
ガラスに登って、後ろに行ったり、前に来たり…。
ニモイチも、お家が移動するので追いかけるのに大変!
マッテ!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
そして、この位置(ガラス前面)で落ち着いた様子。
最近はずっと、ココにいます・・・・・。
ココを安住の地に決めたのでしょうか!?
(よりによってこんな見苦しい…)
カンベンシテッ!! Σ( ̄ロ ̄lll)
反対(水槽内)側からみると、こんなカンジ![]()



