ユースキンはハンドクリームとしてドラッグストアなどで
販売されていますが、最近、化粧品としても使えるという
口コミ情報がインターネットなどで話題になっています。
ユースキンはビタミンが豊富に配合されているため、
黄色いクリームで保湿力を高めて肌を柔らかくする効果が
あります。
血流を改善するビタミンE酢酸エステル、炎症成分の
グリチルレチン酸、dl-カンフル、柔軟保湿成分のグリセリンが
主な有効成分です。
この他に、うるおい成分のヒアルロン酸ナトリウム、ビタミンCが
配合されています。
効能はひび、あかぎれ、しもやけとなっています。
このユースキンクリームでパックをすると美肌効果が
得られるというのですが、顔に塗っても大丈夫なのでしょうか?
ユースキンのホームページによると、保湿性の高いクリームなので
日々のスキンケアに使えますが、肌のやわらかい部分に使う場合は
試し塗りをするようにと書いてあります。
パッチテストをすれば、顔に塗っても大丈夫なようです。
ユースキンに配合されているビタミンCは、ニキビを改善する
作用があるので、特に大人ニキビに効果があるようです。
ただし、試した人の中には逆にニキビが増えたという例もあります。
ユースキンにはニキビに効果があるビタミン類が豊富に
入っていますが、油分を含むクリームなので、肌質によっては
皮脂の量が増え過ぎてニキビができてしまうようなので
注意が必要です。
■ユースキンパックのやり方
ユースキンパックのやり方は簡単です。
洗顔後の肌にユースキンをたっぷり塗って、10~15分放置したら
後は洗い流すだけです。
洗い流す時は、軽くぬるま湯で洗うだけで大丈夫です。
肌にクリームが残っていたも、ユースキンは保湿クリームなので
気にしてなくても大丈夫です。
ユースキンパックをさらに効果的に行いたい場合は、ユースキンを
塗った後に蒸しタオルや調理用のラップを顔に乗せます。
また、お風呂に入りながらユースキンパックをすると、
スチームとの相乗効果でさらにお肌がツルツルになります。
ユースキンパックをする場合は、1回にさくらんぼ大の
ユースキンクリームを使います。
さくらんぼ大を顔に塗っていくと、思ったより厚塗りになりますが
それが肌へのバリア効果となるようです。
ユースキンには、ユースキンA(オレンジの容器)、ユースキンS
(緑)、ユースキンI(ブルー)の3種類があります。
ユースキンSは低刺激性、ユースキンIはかゆみ止めなので
ユースキンパックで使うのはオレンジ色の容器に入っている
ユースキンAです。
乾燥がひどい肌や、弱い肌の人はユースキンSの方がいいかも
しれません。
ユースキンはパックだけではなく、普段のスキンケアにも使えます。
洗顔後、ユースキンクリームを塗って寝るだけで、翌朝モチプルの
肌になれると評判です。