■ユースキンパックでニキビは治る?

ユースキンはハンドクリームとしてドラッグストアなどで
販売されていますが、最近、化粧品としても使えるという
口コミ情報がインターネットなどで話題になっています。

ユースキンはビタミンが豊富に配合されているため、
黄色いクリームで保湿力を高めて肌を柔らかくする効果が
あります。

血流を改善するビタミンE酢酸エステル、炎症成分の
グリチルレチン酸、dl-カンフル、柔軟保湿成分のグリセリンが
主な有効成分です。

この他に、うるおい成分のヒアルロン酸ナトリウム、ビタミンCが
配合されています。
効能はひび、あかぎれ、しもやけとなっています。

このユースキンクリームでパックをすると美肌効果が
得られるというのですが、顔に塗っても大丈夫なのでしょうか?

ユースキンのホームページによると、保湿性の高いクリームなので
日々のスキンケアに使えますが、肌のやわらかい部分に使う場合は
試し塗りをするようにと書いてあります。
パッチテストをすれば、顔に塗っても大丈夫なようです。

ユースキンに配合されているビタミンCは、ニキビを改善する
作用があるので、特に大人ニキビに効果があるようです。
ただし、試した人の中には逆にニキビが増えたという例もあります。

ユースキンにはニキビに効果があるビタミン類が豊富に
入っていますが、油分を含むクリームなので、肌質によっては
皮脂の量が増え過ぎてニキビができてしまうようなので
注意が必要です。

■ユースキンパックのやり方

ユースキンパックのやり方は簡単です。
洗顔後の肌にユースキンをたっぷり塗って、10~15分放置したら
後は洗い流すだけです。

洗い流す時は、軽くぬるま湯で洗うだけで大丈夫です。
肌にクリームが残っていたも、ユースキンは保湿クリームなので
気にしてなくても大丈夫です。

ユースキンパックをさらに効果的に行いたい場合は、ユースキンを
塗った後に蒸しタオルや調理用のラップを顔に乗せます。
また、お風呂に入りながらユースキンパックをすると、
スチームとの相乗効果でさらにお肌がツルツルになります。

ユースキンパックをする場合は、1回にさくらんぼ大の
ユースキンクリームを使います。
さくらんぼ大を顔に塗っていくと、思ったより厚塗りになりますが
それが肌へのバリア効果となるようです。

ユースキンには、ユースキンA(オレンジの容器)、ユースキンS
(緑)、ユースキンI(ブルー)の3種類があります。

ユースキンSは低刺激性、ユースキンIはかゆみ止めなので
ユースキンパックで使うのはオレンジ色の容器に入っている
ユースキンAです。

乾燥がひどい肌や、弱い肌の人はユースキンSの方がいいかも
しれません。

ユースキンはパックだけではなく、普段のスキンケアにも使えます。
洗顔後、ユースキンクリームを塗って寝るだけで、翌朝モチプルの
肌になれると評判です。

■ シワは何歳からできるの?



顔のシワは、女性の見た目年齢を大きく左右しますよね。


シワが目立てば実年齢よりも老けて見え、
反対に目立たなければ高齢でも非常に若く見えるものです。


では、シワは一体何歳からできるのでしょうか?



一般的に、
シワができる年齢には何歳からというものはありません。


ですが、おおよその目安として考えられる年齢はありますね。


例えば、目じりなどの表情ジワは若くても目立つ場合があり、
早けれは10代からでき始めることもあります。


また、口元のほうれい線などは、
主に30歳以降から目立ってくるでしょう。


さらに40代になれば肌のハリや弾力の減少から、
顔全体に小じわが多く見られるようになります。


それらを考えると、
平均的にシワができやすくなる年齢は25歳前後と思われます。


25歳といえば肌の曲がり角とも言われ、
多くの肌の悩みが出始める時期でもあります。


一見、シワに関しては無関係にも思えますが、
決して楽観視できない年齢ということになるのです。



このように、シワができる年齢は人それぞれですが、
早くにできればその分スキンケアも長くできることになります。


何歳からできるのか不安に思っているよりも、
今すぐ適切なスキンケアで対策していきたいですね。



■ シワができやすい人・できにくい人



シワができやすい年齢にはある程度目安がありますが、
実際には、できる人とできにくい人がいますよね。


同じ年齢でもある人と無い人では、
何だか不公平に感じてしまうこともあるでしょう。


では、そのような差は一体何が原因になっているのでしょうか?



そもそもシワができる原因には、
肌質や年齢、遺伝や表情などが考えられます。


その中でも特に個人差が出やすい原因には、
肌質や表情が考えられるでしょう。


例えば、もともと乾燥肌であれば、
その度合いにもよりますが当然シワもできやすくなります。


その場合、保湿などのスキンケアが十分かどうかでも、
シワの数や濃さに現われてくるのです。


また、日常的に無意識に作る表情でも、
「笑いジワ」や「怒りジワ」という表情ジワとして刻まれます。


これらは、本来できなくても済むシワを作る可能性もあり、
できやすい人とできにくい人の大きな差になりかねないのです。



このように、シワができやすい人とできにくい人では、
肌質や表情の作り方の差からも現われてくるのです。


それを思えば、
自分でシワをできにくくすることも不可能ではありません。


普段から肌質や表情の癖などを良く知り、
スキンケアやマッサージで上手に対策していきたいですね。



■シートマスクは毎日やった方が効果的?


スキンケアの延長で、シートマスクを使っている人も
多いのではないでしょうか。

使う上で気になるのが、それを使う頻度でしょう。


毎日するのか、一定期間ごとに置いて使用するのが良いのか。
使う頻度は人それぞれ違うことも多いでしょう。


結論から言えば、週に1、2回の使用でOKです。
シートマスクは、洗顔や保湿など毎日行うスキンケアではなく
定期的に行う、つまり特別なスキンケアと言えます。


特別なスキンケアといっても、月に一度とか、2、3ヶ月に
一度などの間を空けすぎてもあまり意味がありません。


シートマスクは日常的に使っている化粧品には含まれていない
沢山の美容成分が含まれており、シートを顔につけるだけで
それらの美容成分を肌へ与えることが出来ます。



また、このシートマスクは保湿目的のものや美白効果のあるもの、
そしてアンチエイジング効果があるものの3種類あります。


若くて肌トラブルがあまりない人がアンチエイジングを使っても
あまり意味がないように、目的によって自分に合ったタイプの
ものを使うことが大切です。


頻度に関して上記に書いたように、一定期間ごとに使うことで
肌トラブルの悪化を防ぐことも出来る可能性があります。


あまり頻繁に使っていては経済的に負担がかかりますし、
だからといって、滅多に使わないようでは
あまり意味がありません。



■シートマスクの効果的な使い方


スペシャルケアとして使っている人も多いシートマスク。
値段もお手ごろなものから高級なものまで様々です。


値段云々も大切ではありますが、最も重視したいのが
正しい方法で使うということ。


いくら高いシートマスクを使ったからといっても、
それが間違った方法で使っていたら最大限の効果も
期待できないからです。


では、正しい使い方について説明します。
まずは使用頻度について。


冒頭にも書いたように、シートマスクは毎日行うものではなく
定期的に使う(週に1、2回)のが正しいです。


美容成分が豊富に含まれているため、基礎化粧品でいう
美容液のようなものです。



次に知って起きたいことは、シートマスクをする前に
化粧水やクリームを塗ると良いということ。


そして、長い時間つけておくのではなく、
10分くらい経ったらとってしまいましょう。


商品によって違いがある可能性もあるので
使用する前には、説明書を一読しましょう。


シートをはがして、それで終了ではありません。
さらに、その上に油分を含んだクリームを塗り、
顔にフタをしましょう。


補足ですが、シートマスクに含まれる成分を手に取れたら
それを使ってマッサージをするのもお勧めです。


肌に良い影響をもたらす成分ですから、ムダなく
使っていきたいですよね。