仮面ライダーオーズ第45話感想
はい、オーズの第45話書き忘れたんで今日書こうと思ってます。
まぁ今日書こうと思った理由は僕がすんでいる兵庫では今日が45話の放送日だからです。まぁ録画をミスり取れてなかったのが残念……(泣)
まぁ余談は置いといて早速感想の方に入ります。
前回消滅してしまったカザリ。真木はそのカザリから奪ったメダルをアンクに渡す。
「これはカザリの……奴はどうした?」
「カザリ君自身であるコアメダルが破壊されたんです」
「……死んだのか」
「随分、人間に馴染んだようですね」
「何?」
「メダルの塊であるグリードに命などありません。死んでのではなく、ただ消えた。それだけです」
「そうだったな」
アンクはメズール、ガメル、ウヴァの三人を見て……。
「ただのメダル……物でしかない」
「そこにある日差しも、美しい花も、熟れた果実も感じられないただの物」
「今はな……」
アンクはそう言うと、立ち去っていく真木。
その後、アンクは真木から渡されたメダルを強引に掴んでいく。
一方その頃、真木の屋敷に近づいていく火野達。
彼等は真木の屋敷を前から知っていたのだが、グリードが集結してるためそのまま捨てておいた様子。
しかし火野は……。
「でも、結局は揃って襲って来るんだし、どうせ不利ならせめて……」
「こっちのペースで始めるのもありか」
そして里中からバースシステムのプロトタイプを渡される。
ほぼ正規品と同じだが、カッターウイングやキャタピラーレッグなどを使用できずブレストキャノンとクレーンアームのみ……。
だが、これで十分だと言い、後藤と火野は危険を覚悟して真木屋敷へと攻めていく。
「妙な気配がするが……!」
何かを察し、ウヴァは窓の方に目を向け、まもなく窓に何かが投下され、眩い光が辺りを照らす。光が苦手なガメル、そしてウヴァは外へ出る。
そして次に火野が屋敷に突入し、目の間に居たアンクに体当たりし、転げ落ちたメダルを素早く回収する。
「返せ!」
「悪いけど、こっちもメダルが足りないんだ」
「ふっ、お前もグリードらしくなってきたな」
「かもね」
互いに構えるアンクと火野。
一方外に出たガメルは里中がしかけたトラップに引っ掛かり、転んだ先には大量のお菓子が……。
「あっ!お菓子だぁ!わーい……ん?爆弾!?」
お菓子の箱を掴むがその下にある爆弾が視界に入る。
そして里中は爆弾を起動させ、辺りに火花が散る。
「ガメル!」
「お菓子が爆発したー」
「くっ!」
ウヴァは物陰に潜んでいる里中を見つけ出し、里中は慌てて逃げ出す。
「待てコラぁッ!」
里中を追いかけるウヴァ、だが里中は……。
「ベェーッ!」
「うおッ!?」
落とし穴にはまってしまうウヴァ。
「あ・げ・る☆」
「おのれ……おっ!うぉぉ!?」
手榴弾を投下され、黒こげになるウヴァさん(笑)
メズールは里中を捉えようとするが、今度はバースに蹴り飛ばされ、メズールもトラップにはまってしまい、身動きが取れないメズールを狙い撃ち。
あのシーン、バースが悪に見えました(笑)
一方アンクと火野は、外に出て火野は三枚のメダルをベルトに入れる。
「アンク、もう一度聞くけど、信吾さんを比奈ちゃんに返す気はないんだよな?」
その言葉を聞くとアンクはカザリのメダルを取り出し、それを信吾の体に入れ、目が黄色に輝く。
「アンクやめろ!」
「コイツを使う意味、分かったろ?足りないコアメダル三枚分はこの体で補う。俺はコイツの体ごと、メダルの器になるんだよ……グリードなんかよりもっと強い存在になァッ!」
赤い翼が現れ火野に言うアンク。
「油断したな!」
「完全に先制されたわね」
≪ブレストキャノン≫
何とか起き上がるグリード達にバースはブレストキャノンの銃口を向ける。
そしてブレストキャノンを放ち、ウヴァ達を吹き飛ばす。
アンクの方では火野を殴りつけ、その拍子に火野が持っていたメダルホルダーが弾きだされる。
「アンク君私に」
そこに真木が現れ、メダルホルダーを拾い上げると、目が紫に輝き、火野を睨む。
だが火野は紫のオーラを放ち、真木を吹き払う。
「俺もだいぶ慣れてきましたよ、メダルの扱い。でなきゃ呑み込みません」
「なるほど、私も急がなければならないという事ですね」
すると真木は腕が紫の炎に包まれ、グリード化を遂げる。
そして紫グリードとなった真木は波動を放ち、バースや火野、グリード達全てを吹き飛ばす。
力を見せつけ、その場を立ち去る真木。
何とか撤退した火野達だが、メダルの90%以上がグリードの手に渡り、グリードの内一体か二体がカザリのように完全復活を遂げると言う。
今火野の手にあるのは恐竜メダルの他に、トラ、チーター、バッタ、そして後藤からライオンを渡され、使えるコンボはラトラーターとプトティラだけでかなり不利な状態。そして二人は何とかこの状況を打破しようと何とかいい方法を考えようとする。
一方グリード達の方では、真木は奪ったメダルをアンクに渡す。
「これで君は、コアメダルの半分以上を持つことになります。君の望む進化にはまだ足りませんが……」
「お前の望む暴走にもな、する気はないが」
メダルを受け取ろうとするアンク。だがそれをメズールに気づかれてしまう。
「これは、どういう事かしら?」
「勝手にメダルの山分けとはな」
「俺もメダル欲しい」
さらにメズールの後ろに現れるウヴァとガメル。
「アンク、私のメダル、まだあるでしょう?出して!」
メズールの要求を無視するアンク。それを見て真木からも説得するように頼むメズール。
「いい子だから、ね?」
「ごっこ遊びもいい加減にしたらどうです」
メズールの手を避け、メズールに感じもしない愛を真似するのは見っとも無いとという。
本物を感じるには人を喰らうしかないグリード。ならば余計にメダルが欲しいメズール。
「そうだ、俺達に完全復活させる気があるなら……出せ!」
「俺のメダル出せーッ!」
ウヴァとガメルは真木の近くにまで来て言う。
「まったくグリードというのは……」
目が紫に輝き、ウヴァとガメルは構える。だがそんな様子を見てアンクは笑う。
「メダル、メダル、メダル、お前等他に何かないのか?」
「何が悪い、お前も同じだろうがッ!」
「あぁ、そうだよ。最悪だ!……お前等といると、嫌でも思い知る。これ持ってとっとと消えろ!」
ウヴァに言うとアンクは自分以外のメダルをばら撒き、荒々しく言う。
そして自分のメダルを回収するメズール、ウヴァ、ガメル。
「これで9枚」
その中でメダルを9枚揃えたメズールはメダルを取り込み完全体となる。
「メズール待って!俺も9枚揃った!」
ガメルは慌ててメズールの後を追う。その中でウヴァは……。
「ちっ、俺の後一枚はオーズか」
まだバッタメダルが足りないウヴァ。悔しそうに言うとその場を立ち去る。
一方メズールは付いてきたガメルにもうままごとはできないと言いガメルを冷たく突き放す。
そしてガメルを置いて、メズールは一人行動を開始する。
行動を開始したメズールは人々を次から次へと喰らい、自らの欲を叶え始め、それに気づいた火野達は早速その場に駆けつけ、メズールが餌を貯め込んでいる巣に向かう。
「この人たちを元に戻せ!」
「冗談でしょ?まだ味わい始めたばっかりよ。美味しくなくなったら上げるわ。その時には命はないけれど……」
「これがグリードの欲望」
「出て行きなさい!」
駐車場のような場所に舞台を変え、メズールと戦闘を開始するオーズとバース。だがメズールは液状となり、オーズとバースを攻撃していく。
「メズールなら、このコンボが効くはずだ!」
ライオンヘッドでメズールを照らすが、メズールには通じてない様子。
「もう子供だましは聞かないのよ」
完全復活したメズールにはオーズもバースも追い詰められていく。
そしてメズールはバースを蹴り飛ばし、アーマに電撃が走る。
「やっぱり試作品じゃ限界か」
「後藤さん!」
「火野、俺にかまうな!」
後藤に言われると再びメズールに向かって行くオーズ。
しかしメズールには追い詰められる一方で、オーズは外に吹っ飛ばされる。
「そうだ!」
だが、吹っ飛ばされた地点の近くにあったライドベンダーにトラカンドロイドを投げ、それに乗り込み、メダガブリューを取り出す。メズールも液状態となり、ラトラーターと真っ向勝負を繰り広げる。
だが、三度目のぶつかり合いでメズールが弾きとばされ、メダガブリューの力で足場を凍らされる。
≪ゴックン!……ラトラーター!≫
必殺技を発動し、メズールを切り裂きシャチ、ウナギ、タコのコアメダルを破壊する。
爆破が起こり、爆風が晴れた頃、よろよろのメズールにふと現れたガメルが駆け寄る。
「メズール!メズール!!」
「駄目なの。全然、足りないの!」
「何で……?」
「グリード、だから」
それを最後にメズールは消滅し、三枚のコアメダルは砕けていき、最後にガメルの手にはウナギのコアメダルが……。
「うわああああッ!!」
ガメルは怪人態となり、咆哮を上げてオーズとバースを吹き飛ばす。
「メズールーーーーッ!」
必死に叫ぶガメル。これから一体どうなってしまうのか!?
次回も絶対見逃せません!
8月19日に投稿したなう
そんなことあります(笑)……僕が書く小説は、ストーリとか戦闘シーンとかもボロボロで……蒼苺さんとかMISTさんとか他の皆様はほんとに戦闘シーンがうまく表現できていて……だから戦闘シーンだけでもいいのでどなたから教わりたいものです(´・ω・`)←
うぅ、そんなこと言ってくれるなんて……あなたは映司君と同じ神様です←don't speak そう言えばビクトル明後日でしたね!すごく楽しみです!
8月18日に投稿したなう
じゃぁ、兄貴で← でもEXTREMさんにはほんとに尊敬してて(笑)冗談抜きで一からEXTREMEさんから小説について教わりたいぐらいです^^
明日あれ公開
さて皆様は覚えてるでしょうか?だいぶ前に公開し、パート2の公開を終了した時点で凍結してる状態のファルア&ジャベリンの合作小説を!
一か月以上もかかり楽しみに待っててくださった読者の皆様や快く合作を承諾してくれたDethirdにはほんとに申し訳ないと思っています。
原稿の方は前から完成しているのですが、中々公開に踏み込めず……。
「原稿できてんなら早く公開しろや!」とか思う方もいると思われます。そういう方にはほんとに申し訳ないと思ってます。あぜ明日に公開しようかと思ったというと、これ以上延期すれば自分がそれを公開しなきゃと思う事自体忘れてしまいそうだからです←←
一か月以上もパート3の公開を延期しただけでなく、パート3の公開を身勝手に明日に決めたりなど、大変勝手な事ばかり言って、本当に申し訳ないです。
ですが、これ以上公開を遅らせればそれこそ皆様に申し訳ないと思い、明日パート3の公開をさせていただきます。
もし読者の方で少しでも興味がある方は、一目でいいので読んでくださるとうれしいです。さてすっかり長文になってしまい自分でも何を言って るのか分からなくなったり(苦笑)
ともかく、明日合作小説の最終章を公開するので、宜しくお願いします!

