仮面ライダーフォーゼ感想
早速仮面ライダーフォーゼ第5話『友・情・裏・表』の感想を書きます。
序盤から学校一の情報通、ジェイクが如月に接触。
歌星はフォーゼを見て関わりたくないと言っていたジェイクが如月と接触する事を疑問に思う。如月もいつもと違い、ジェイクから少し距離を置いている様子。
「お前と友達になるの、最後でいいや」
だがジェイクは必死に如月と友達になろうとする。
一方別の場所であるフェイシングの練習をしている一人の男。
「あのお調子者!絶対許さねぇ!!」
ある恨みを持ちながら練習している男にスコーピオンゾディアーツが現れる。
「憎い相手が居るのだろう?だったら力をあげよう」
男はスイッチを受け取りゾディアーツとなり、満足げな様子。
一方、自称ライダー部部長の美羽はキングである大文字といる様子。
「最近君がギークやトラッシュといると聞いた。あいつはトラッシュの中のトラッシュだぞ?」
「それって、男の中の男って意味?」
「えっ?」
その後美羽はしばらくチアリーダー部には顔を出さないと言い、ラビットハッチに入り浸り。その中であるスイッチの調整をしている歌星を興味深く見守る。
「エレキスイッチだ。他のスイッチとはパワーが違う」
だが予想以上にスイッチのパワーが高く、歌星も動揺している。
一方ジェイクはある女性を使い如月をパーティに誘う。女性に弱い如月はあっさり承諾してしまう。その中でジェイクはある一人の男が視界に入り、それを見てジェイクはなぜか逃げ出してしまう。
「何こそこそしてんだよ?ジェイク?」
「新田、いい加減許してくれないかな?」
「悪いのはお前だ。恨むなら自分を恨め」
すると新田という男はスコーピオンから託されたスイッチを使いユニコーンゾディアーツとなり、ジェイクを襲う。異変を感じたフォーゼは早速ゾディアーツに向かう。
だがユニコーンの力は強く追い詰められ、駆けつけた美羽達はユニコーンに対抗するため、新たなスイッチ、エレキスイッチを渡し、フォーゼはそれを使い、出現したピリザーロッドで敵を攻撃。
しかし電流が逆流し、フォーゼはふらふらとなりユニコーンに逃げられてしまう。
「喰われるかと思った」
「喰われる?スイッチにか?」
「あぁ、怖ぇな」
エレキスイッチを見ながら恐怖を覚える如月。その後、如月はジェイク主催のパーティに行きジェイクから友人を紹介され、すっかりパーティに溶け込み、ジェイク達と共に盛り上がっている様子。だがそこに新田の姿が……。
「もっと面白い事をしようぜ」
一方ラビットハッチで場がミールが撮影していた情報を元にユニコーンの正体がジェイクの同じクラスである新田であると突き止める。ジェイクがやたらに如月と接触していたことから新田の狙いがジェイクである事が分かる。歌星は調整の終わった新たなスイッチ、12番目のビートと13番目のチェーンアレイを託しユウキを如月の元へ向かわせる。
一方パーティにユニコーンが出現し、全員がパニック状態に!
騒ぎに気付いた如月はフォーゼとなりユニコーンに向かい、チェーンソーでユニコーンを切り裂く。そしてそこにユウキが駆けつけ、新たなスイッチを託す。
≪ビート≫
≪チェーンアレイ≫
新たなスイッチをセットし、まずはビートを使い大音量で敵の動きを封じ、チェーンアレイで敵を攻撃、敵を追い詰めたかに思えたが、ユニコーンは仮面を取り、その仮面が剣となる。
「馬顔の下にまた仮面!?」
今度はフォーゼが追いつめられ、苦戦を強いられる。
この状況を打破するにはエレキしかないのだが、エレキを失くしてしまった様子の如月。
一方難を逃れたジェイク。そしてジェイクの手には如月から奪ったエレキスイッチが──!パーティの中で友人がエレキスイッチを奪った様子。
「用心棒させといてパクるんだな」
「あぁいうお人好しは利用するだけ利用すればいいんだよ。ったく友情友情って腹が立つ」
エレキスイッチを奪われてしまった如月。
これから一体どうなってしまうのか!次回も見逃せません!