とりあえず、
今日もらった言葉たちや感じたことを書こうと思う。
大和さんとの面談で感じたことは、
本当に自分予想もしてなかったwhyに答えれないということ。
前はもっと答えれてるって思ったのに(思ってただけ?)
それも、大和さんはあたしのプレゼンを聴いて的確に問題点をついてきます。
まず、プレゼンが私のプレゼンではなくて私の興味があることの説明になっているということ。
そして質問されてハッとしたのはじゃあ水野さんが会社に入ってどんな良いことがあるの?
って質問!
あたし、自分のことを売り出すプレゼンなのに全く自分のことを売り出してない!
それでは全く本来の意味をなしていないです。
それは、かめさんにも言われたこと。
じゃあ、あたしをとったら会社にどんな利益があるの?
そう。
私は全く答えれませんでした。
考えてみたらあたしという人間がどういう特質を持った人間で、チームのためになにができるか、どんな影響を及ぼすかなんて全く考えてなかった。
それは、単に自分本位だったのかも。
自分の成長、自分の知識を増やす、自分の実績を増やす、結果を残す。
そういうことでしか周りが見えてなかったってことなのかな?
でも、あたしはいつも自分の悪い面ばかり見てしまうので意外と私はがんばってたのかもしれないというポジティブシンキングでこれからは自分の特性を悪いところではなくて、いい物と解釈していきたい。
だって、それに自分が自信あればある意味自分を乗せて頑張れる。
自信を持ってスペシャリストになれるし、それこそ人のために何かできると思うのです。
自分の長所も伸ばしてあげる、発揮してあげてもっと伸ばす、そしてその長所を社会のために活かせるようになるのも自分のコントロール次第だと思うのです。
短所に目を向けてなおすのも必要だけど、長所みつけてモチベーションたもって、社会で活躍するのって自分のためではなくて社会(会社)のためにもなるんです。
自分の良いところ探してそこを自分で褒めてあげるのって、なんか自信ありありの傲慢な人っていう良いイメージがなくてあえてそれをなくしてたけど、それは逆に社会や人と関わる上でマイナスなことなんだと今この年になってようやく気づきました。
良いところを伸ばすのも、センスだし頭の良さ。
じゃああたしはそんな自己管理という面がかけていた。
就活では自分が一番不得意としてたことをやろうとしているのだな。
もちろん、自分はここがいいかもーとか、思ったりはしてたけど調子のってつぶされたり、嫌われたり、したくなくて怖がって、あえて良さを自分で自覚しようとしてなかったのは自分の怖がりな面があるから。
でも、そんなもの捨てなきゃ。
誰からも受け入れられるわけではないのは当たり前だし、色んな立場色んな考えの人に受け入れられようとするのは無理。
今の時点で悩んでるんだから、それこそ自己分析して自分の求められたい場所をどこにおくのかというのを絞らないと、ただフラフラ動いて結局どこにも行けないのです。
ただ迷うだけ。
今日の帰り道ふらふら電撃(大和さんの言葉)にショックを受けながら思ったのはついに自分を生きる時がきたかと思った。
あたしは今までどうなりたいか、どんなことに自分は価値をおいてるか、どんな人に好かれたいか、どんな人が好きか、求めてるか、ってのを考えずにやってきた。
だから色んな人の顔色を伺って一喜一憂したり合わせようと自分を変えたり?してきたんだなって思う。
でも、軸が決まったらその軸からそれてることはあんまり気にならなくなるし、覚悟ができて割り切れるんだと思う。
選ぶことは何かを捨てること。
そうやって考えた答えにいきついたのに、まだ深層心理の中で私は覚悟すること、そして捨てることができてなかったんだと思う。
だから選べなかったから何も手に入らない。
中途半端にしか手に入らないんだと思う。
そんな真面目に考えずにバランスもってやっていくのも大事だと思うけど。
自己分析をすることは自分のことを生き方をハッピーに生きやすくしてくれるのではないかな。
楽しみです。
これは良いことを気づかせてもらいました。
チャンス。
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