毎度のごとく

募集をかけます。

今回は募集して2週間の間に9名以上の応募がありました。

今まで応募がなくてそれそれは苦しんだわたしたち。

なので、前回募集の際にホームページをつくりました。 

なんでもっとはやくやらなかったんだろう...真顔

仕事内容とか、
会社の雰囲気とか、
代表者の雰囲気とか、
働くなら知りたいですよね。

簡単ではありますけど、 
でもちゃんと独自ドメインを取得してそれなりのホームページを作成しました。

なので、前回の募集の時も比較的はやく
とんだAくん
が来てくれました。

で、今回やったのは

「仕事内容についての見直し」です。

なんか、薄々気づいてたんですけど
特殊な仕事で聞き慣れないからか
本来の仕事内容と剥離した理解でくる人がチラホラいるんですよね。

現場作業員みたいなものなのに
研究員とか、
コンサルとか真顔真顔

ちゃんと仕事内容書いてあるけど、
検索したら違うの出てきちゃうのかな〜

未経験OKで学歴不問で年齢制限無しで
それはないと思うんですけどね

求人にはあまり書けないので
ホームページに詳しく仕事の内容と、
この仕事は大変だよってことと
でもやりがいあるよっていうことを追加しました。

本気ならきっとホームページも見てくれるはず。

そして9人の応募です。

でも連絡取れない人が2人くらいと、
前回応募してきて自ら辞退したのにまた応募してくる変な人もいました。

この2度応募さんは、前回辞退する理由になった課題について、何の解決策もないまままた応募をしてくるという。
ほぼ間違いなく冷やかしです。

私「前回の課題は解決しましたか?」

2度応募さん「いえ、まだです。今後の課題ですね」

?????
まるで他人事真顔

丁重にお断りしました

こういう人がまあまあの確率でいるので
今回は面接前のメールで第一選考のようなものをさせていただきました。

仕事内容の理解確認と
志望動機などを簡単にメールで答えていただく形です。

回答が曖昧だったり
自信なさげだったり
会話にならなかったり←驚き

そういう方はメールで丁重にお断りしました。

そうすると残ったのは3名...

1人目は色々な事情をお持ちの方でアラフィフ
職場体験も数回来てくださり感じは良かったけれど、かなり訳ありな方で。
他にもたくさん面接控えてるようですし、
色々含めてうちには来ないだろう、というのと
こちらもぜひ来てください、とまではいかないのでなんとなく自然消滅しました(笑)

2人目は若くてしっかりした真面目な青年でした。
志望動機もすばらしくて、履歴書がまぶしかった(笑)
「え、うちでいいのかな?」ってちょっと不安がよぎります。
結論から言うとこの方を採用させていただきました。

3人目は.....
履歴書がしっかり埋められている40代の方でした
デスクワークのお仕事を同じ会社で20年以上していて
給料があがらないので転職を考えてるとのことでした。
スキルはありますけど全くうちには関係ない、かすりもしないものでした。
外仕事は未経験だし、どれだけ続くかわからないですから当然給与は下限からスタートです。
(当たり前だと思いますが)

そのことを説明すると、
今より給料さがるなら転職しないとのこと。

ん?
外仕事したことなくて、
この仕事に関係する資格も1つもなくて、
どれだけ働けるかわからないのに 
月40万以上をご希望とのこと真顔

「もしかしたらがあるかもしれないので.....」

ねーよ凝視

ワンチャンあると思ってきたの?
絶対ねーよ
雇うってどういうことかわかってますか?
一回雇い入れたら仕事できないくらいで簡単に解雇にできないんだよ
仕事できない使えない赤字社員になるかもしれないのにいきなり40万払うの?
未経験だよね?

そのリスク取る価値があなたにあるとどうやって証明するの???

ちなみに重いもの持ったり外だから過酷だよ
と伝えると
「あまりに重いものはちょっと...ってさ真顔

思わず旦那氏が

命にかかわる外仕事ならそのくらいいく可能性もあるけど、
年齢的にも経験的にもそういうところは雇わないだろうね。

ワンチャンあるかもで、
貴重な休日に面接にくるこの人。
(うちも休日でした。)

時間の使い方他にあるんじゃないかと思いました。
今の業種でキャリア転職したらと言うと、雇ってくれるとこないみたいなこと言ってました。

じゃあもう、今のとこで頑張るのが最適解なのかも。
と思いましたが当然余計なことなので言ってません。


いろんな人がいます。


今回採用させていただいた方も続けるかどうかやってみなければわからないと思います。

以前は
絶対やめてほしくない!
と、力を入れて最大限寄り添ってみたりしましたが、
ここにきてそういうことじゃないんだと

よくしたってやめる人はやめる
普通にしててもやめない人もいる

普通にすることにしました。

やめたらやめたとき、
続けて頑張ってくれたらその時は還元していくし
それがうちの最適解になりました

次回は12月に行った旅行の記録を書きます!