WiiU/スターフォックス ガード/任天堂 | 読んだり観たり聴いたりしたもの

WiiU/スターフォックス ガード/任天堂

サクラ大戦3や朧の一揆が終了したので、次のゲームを品定めしつつ、最近のWiiUの体験版ラッシュでDLした体験版をお盆休みに消化。

期待していたスターフォックス零の体験版が、ガッカリな内容でショック。アニメなんて要らないのだ。そんなコストがあるなら、なんで1ステージだけでも遊べるようにしてくれないかな。

その一方で、体験版をじっくり遊べて楽しかったのが本作。グングンと遊び終えてすかさず購入DLした。

ひと言でいうなら、3Dカメラザッピングタワーディフェンスか。

スタフォの世界を舞台に、彼の地の鉱山会社の新入社員としてゲームスタート。レアメタル鉱山に現れる泥棒ロボを、銃の付いたカメラを切り替えて、監視しつつ撃退せよ!という分かりやすい内容。
システムとしては、12台のカメラをモニター室でザッピングしながら監視し、泥棒ロボが現れたらカメラを切替え、狙いを定めて銃撃して撃破。四方八方から波状に押し寄せるロボから、採掘場中央のタワーを守りきればクリアという単純明快なルール。しかし、これが中々難しい。
12個の小さな画面に注意を配り、ロボが現れたら中央に切り替えて操作し、銃撃すれば良いだけの話だが、そもそも、ロボが現れても気付けなかったり、同時に複数のロボが現れた際の処理順序に悩んだり、あまつさえロボの攻撃やジャミングで次々とカメラは機能停止してしまう。

しかし、この、毛色の変わった3Dタワーディフェンスには、圧倒的な味方が存在する。
そう、隣に座った家族である。
人間の注意力に限りがあるのなら、人間を増やせば良いじゃ無い、という事だ。
まだプレイ数時間であるが、「9番に来た!」等と叫びつつ遊ぶのは中々楽しい。

ロボの侵攻パターンを作ってネットにアップする機能もあるらしいので、楽しみだ。

また遊び進めたら報告しよう。

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スターフォックス ガード