Vita/朧村正DLC 元禄怪奇譚 大根義民一揆(通称 一揆)/マーベラス | 読んだり観たり聴いたりしたもの

Vita/朧村正DLC 元禄怪奇譚 大根義民一揆(通称 一揆)/マーベラス

その後、かなり精力的にプレイ。
妻の体調が悪く、一緒にゲーミングできないため、一人でコツコツという感じ。

まず、ボス直前データを再読み込みして修羅でクリア。パワープレイで、あっさりほぼ無傷クリア。妻と一緒に普通エンドを再度見て口直し。溜飲を下げる。

その後、早速プレイ可能になった死狂モードでプレイ開始。
まず、戦略を考える。
このゲームは敵の強さにレベル補正が掛かるので、あまりレベルを鍛えても意味が無い。ただし、レベルが上がると体力が増えるので、ミスった際の耐久力が上がる、という点だけは意味があるのである。
つまり、体力1固定の死狂モードでは、レベルアップしても全く意味が無い訳である。ならレベル1で闘うのがベストか、というと、やはりある程度鍛錬で攻撃力を鍛えておかないと中々刃が通らないのも事実である。
つまり、
・できるだけ魂を稼いで鍛錬で攻撃力を上げたい
・レベル補正される敵の体力・攻撃力はできるだけ低く抑えたいのでレベルは上げたくない
の、二律背反となる。
セーブとリセットを繰り返して、バトルを避けて道端の魂だけをチマチマ集めれば問題ないが、膨大な時間が掛かる、というデメリットがある。
なので、化猫の時と同様に、鍛錬を全て1つの武器に集中して行う、という作戦を取るのがやはり現実的だろう。問題は、どの武器をチョイスするか、である。

まず、攻撃時に霊力が減る鎌は無条件で除外。次に、本DLCの鍛錬で習得できるピカ一技能、「□連打で一度だけ復活」の取得は必須と考えると、その技能を系統に持つ、クワを育てるのが自然だろう。と言う事でクワを選択。以後、ボス間移動の必要最低限のバトルをこなしながら、稼いだ魂は全てクワにつぎ込む。ただし、竹槍系統の2段目に、「回避距離延長」のスキルがあるので、竹槍を1つだけ鍛えてこの技能を習得しておく。この技能はクリアに欠かせないだろう。
なお、それらの習得に必要な生気は、武蔵の商人から甘酒を買って飲めばOKである。

次に各ボス毎の攻略。クワのみ鍛えた前提で。回避延長も必須。

・カラス集団
特に問題なし。気合いで頑張れば良い。ラス前の集団特攻を回避。

・角力とり
溜まってから開始。初っぱな全体攻撃で鎌を選び、ステージ中央付近から二人で鎌を投げ、突進を回避して、さらに投げきって全体攻撃でクワに持ち替えすかさず3人体制に。後は、ぴったり張り付いてよく見つつ、腕が上がったら回避で背中に逃げて攻撃、足が上がったらジャンプ滞空、を繰り返す。中盤発狂して急降下攻撃を繰り返すので、タイミング良く回避や奥義発動を繰り返して凌ぐ。パニクったら飛んで距離を取る。隙があれば奥義などで鎌投げきって仲間を呼ぶ。あとは運が良ければ勝てる。

・悪家老鳩野豆太夫
基本張り付いて、回避で上手いこと背中に回って攻撃。回避後の位置が鳩野の眼前で銃撃をまともに受ける位置なら、もう一回回避して背中に回った方が良い。この時くノ一は全無視。
次段階に進んで空中戦になったら、糸を引く4人のくノ一のうち2人を素早く倒す。すると鳩野の高度が下がるので、ジャンプ攻撃を繰り返して叩き落とす。タイミングが合えば鎌奥義もOK。
基本はこれらを繰り返す。中盤以降、鳩野がガトリングを取り出した時は、まともに受けると削りきられて危険なので必死で背中に逃げる。くノ一ボールは回避で避けつつ、鳩野とまとめて攻撃し続ければ倒せる。破壊時に爆弾をバラ撒くので要回避。
ここまでの道中で霊力回復アイテムが溜まっているはずなので、惜しまずクワに注ぐ。

以上。
クリアまで都合4時間程か。相撲取りが苦戦した。また、食材を求め、武蔵をうろうろしてかなり時間浪費。鳩野はパターン考えた後は意外と簡単だった。

と言うわけでトロフィーコンプ。
大変楽しかった。これでストーリーがアレで無ければなあ…。

次回、DLC第3弾も楽しみである(ただしストーリーは最早期待していない)。