GC/エターナルダークネス/任天堂 | 読んだり観たり聴いたりしたもの

GC/エターナルダークネス/任天堂

ローテ枠という事で、ウェーブレースに引き続いてGC。
前々から、いつかプレイしたいリストには入っていたが、先日のファミ通ランキングでも見かけて、ひょいと選んでみた。
ホラー系という事で、妻がどうかな、と思ったが、今のところ大丈夫そう。
妻はホラーと言っても、バイオハザード系なら大丈夫。多分、幽霊怨念のジャパニーズホラー系がマズいのだろう。よく分からないけど。

祖父の死をきっかけに、エターナルダークネスの書と、それが紡ぐ不思議な世界と歴史の闇を体験する、というストーリーのよう。システムは、3Dアクションアドベンチャータイプで、武器を構え、ロックオンして敵をやっつけながら、アイテム謎解きしつつマップを彷徨う、というタイプ。平たく言えばバイオ系。書のページを探し出して読むことで、いろんな時代でいろんな主人公が命名活躍するという点ではライブアライブも彷彿か?あるいはミスト。
ちょっと画面作りにやや独特のセンスを感じる。

独特なのが、サニティシステム。これは、敵に襲われるなど、恐怖を感じるシーンで、主人公キャラの緑色のサニティメーターがどんどん減っていき、これが少なくなると精神に変調を来すという表現で、実際に幻覚を見たり幻聴が聞こえたりする。この辺がメインのホラーテイストなのだろう。
この表現が多彩で、部屋に入ったら敵に囲まれて即死した!と思ったら幻覚だったり、いきなり見知らぬ場所にワープしたり、歩いていたら突然自分の首が切れて落ちてしまったり。あと、いきなりヒデオトラップ(メタルギアソリッドのサイコマンティスでおなじみのメタホラー表現)が発動したりと、次はどんな幻覚を見せてくれるのかワクワクして、結構楽しい。

謎解きもサクサクだし、いろんな主人公を少しずつプレイして飽きにくい印象。

これはしばらく楽しめそうだ。

また、プレイが進めば報告しよう。

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