3DS/ニッキーの旅するクイズ/任天堂
ちょっと前になるが一応一通りクリアしてエンドロール観たのでメモ。
本作は、今は亡きクラブニンテンドーのプレゼント商品として開発された非売品ソフトである。引き換え単価は80ポイント。
任天堂の看板キャラの一人ニッキーを使ったクイズゲームである。
ニッキーとは、これも今は亡き(あるが)すれちがい交換日記のヘルプキャラとして誕生したお絵かき好きの女の子である。一部で人気を博したものの、ソフトの事実上の終了と共に葬られたかと思われたが、バッジとれ~るセンターのバッジとして再登場して喝采を浴び、その勢いのまままさかの専用ソフト登場という流れである。
ファンなら必携という位置づけのソフトではあるが、内容は、ゲームソフトとしてみるなら評価が分かれるだろう。
タイトル通り、全国津々浦々の「ご当地」問題を選択形式のクイズで解答するのがメインのモード。コンプアイテムなどの収集要素もある。
この問題のレベルが、「○○市駅前にある食堂■■の名物メニューと言えば何?」というたぐいの、知らなければ解答できないし、○○市の住民以外はほぼ知らないだろうというまさに「ご当地」問題な点を、どう評価するかである。
単に一クイズゲームと捉えた際のクイズゲームファンの評価はかなりキビシイものになるだろう。問題がニッチすぎるからだ。例の方法などの構造解析解法でクリアを目指すという遊び方もできないわけではないが、そこまで楽しいものでも無いだろう。
ポイントは、解答に対して、おのおの1ページ程度の問題解説が付く点である。なぜそれが名物なのか、いつからか、市民の反応はなど、ちょっと詳しい解説を知る事ができる。いわばバスガイドが車中で出すクイズのようなもので、正答するのが目的ではなく、解説を聞くのがこのゲームの本来の目的なのである。
途中下車した知らない街の、ぶらりと入った食堂で、由来を女将さんに聞きながら名物メニューを食べる、そんなニュアンス。立派すぎないがギリギリしょぼくもない、そんな史跡や観光名所をのんびり歩いて解説を聞く。そんなほっこりのんびりした感じが嫌いでなければ、結構楽しめるのではないだろうか。
任天堂 ニッキーの旅するクイズ
本作は、今は亡きクラブニンテンドーのプレゼント商品として開発された非売品ソフトである。引き換え単価は80ポイント。
任天堂の看板キャラの一人ニッキーを使ったクイズゲームである。
ニッキーとは、これも今は亡き(あるが)すれちがい交換日記のヘルプキャラとして誕生したお絵かき好きの女の子である。一部で人気を博したものの、ソフトの事実上の終了と共に葬られたかと思われたが、バッジとれ~るセンターのバッジとして再登場して喝采を浴び、その勢いのまままさかの専用ソフト登場という流れである。
ファンなら必携という位置づけのソフトではあるが、内容は、ゲームソフトとしてみるなら評価が分かれるだろう。
タイトル通り、全国津々浦々の「ご当地」問題を選択形式のクイズで解答するのがメインのモード。コンプアイテムなどの収集要素もある。
この問題のレベルが、「○○市駅前にある食堂■■の名物メニューと言えば何?」というたぐいの、知らなければ解答できないし、○○市の住民以外はほぼ知らないだろうというまさに「ご当地」問題な点を、どう評価するかである。
単に一クイズゲームと捉えた際のクイズゲームファンの評価はかなりキビシイものになるだろう。問題がニッチすぎるからだ。例の方法などの構造解析解法でクリアを目指すという遊び方もできないわけではないが、そこまで楽しいものでも無いだろう。
ポイントは、解答に対して、おのおの1ページ程度の問題解説が付く点である。なぜそれが名物なのか、いつからか、市民の反応はなど、ちょっと詳しい解説を知る事ができる。いわばバスガイドが車中で出すクイズのようなもので、正答するのが目的ではなく、解説を聞くのがこのゲームの本来の目的なのである。
途中下車した知らない街の、ぶらりと入った食堂で、由来を女将さんに聞きながら名物メニューを食べる、そんなニュアンス。立派すぎないがギリギリしょぼくもない、そんな史跡や観光名所をのんびり歩いて解説を聞く。そんなほっこりのんびりした感じが嫌いでなければ、結構楽しめるのではないだろうか。