先週読んだ漫画 15/04/26-05/02
●パタリロ! 51巻/魔夜峰央

フィガロはなかなか活躍しないね、というのを久々登場なのを見て思いだした。ミステリ系は良し。特に「魔性の眼」が出色。行動派のパタリロをわざわざ安楽椅子探偵に仕立てるために下痢で雪隠詰めにするセンス。
●ちはやふる 23巻/末次由紀

いろいろと激動の巻。まず冒頭から原田先生の名人位挑戦権獲得に感涙。試合後謙虚に自省する中自然に口を突いた新の告白。何も知らない太一。太一に知らせるべきか悩むかなちゃん。牽制する菫。机くんの決意。そして後半は、筑波兄弟のほんわかクリスマス話を挟んで、降って湧いた周防名人との練習戦。これまで謎の人物だった名人が描き込まれて好印象。弱点を見つけたというちはやの真意は?そして、名人の術中に嵌まらず、お手つきゼロの太一。この戦果が暗示する未来は…?
読了すぐに24巻を買いに行こうと思った。個人的に今一番期待しているのはもちろん原田先生だが、次点は菫。密かに注目している。
●本屋の森のあかり 11巻/磯谷友紀
久々の本屋。忘れ気味だったが読んだら思い出した。緑くんの切ない思いと切ない状況に思いを巡らす。店長と潮見さんは何かうまくいきそうな気配。個人的には杜三さんより緑くんを推しているんだが、あかり本人の気持ちも(揺れ掛けたが)杜三さんにあるわけで、急展開を経て次巻進展しそう。春に読んでいた三四郎を思い出した。
フィガロはなかなか活躍しないね、というのを久々登場なのを見て思いだした。ミステリ系は良し。特に「魔性の眼」が出色。行動派のパタリロをわざわざ安楽椅子探偵に仕立てるために下痢で雪隠詰めにするセンス。
●ちはやふる 23巻/末次由紀
いろいろと激動の巻。まず冒頭から原田先生の名人位挑戦権獲得に感涙。試合後謙虚に自省する中自然に口を突いた新の告白。何も知らない太一。太一に知らせるべきか悩むかなちゃん。牽制する菫。机くんの決意。そして後半は、筑波兄弟のほんわかクリスマス話を挟んで、降って湧いた周防名人との練習戦。これまで謎の人物だった名人が描き込まれて好印象。弱点を見つけたというちはやの真意は?そして、名人の術中に嵌まらず、お手つきゼロの太一。この戦果が暗示する未来は…?
読了すぐに24巻を買いに行こうと思った。個人的に今一番期待しているのはもちろん原田先生だが、次点は菫。密かに注目している。
●本屋の森のあかり 11巻/磯谷友紀
久々の本屋。忘れ気味だったが読んだら思い出した。緑くんの切ない思いと切ない状況に思いを巡らす。店長と潮見さんは何かうまくいきそうな気配。個人的には杜三さんより緑くんを推しているんだが、あかり本人の気持ちも(揺れ掛けたが)杜三さんにあるわけで、急展開を経て次巻進展しそう。春に読んでいた三四郎を思い出した。