WiiU/ベヨネッタ/任天堂 | 読んだり観たり聴いたりしたもの

WiiU/ベヨネッタ/任天堂

FF6クリアしたので、新規メインとして日曜からプレイ開始。
ベヨネッタ2には前作ベヨネッタのWiiU版ディスクもおまけとして同梱されているので、まずはこちらから。評価を散見する限り、ゲーム内容としては断然2を推す声が多いが、ストーリー的には1を踏まえているため、順にプレイする事を薦める意見が多かったからだ。

アクションの冴え、爽快感、グラフィクスの見栄え、ケレン味たっぷりの演出、細やかな気配りのプレイアビリティと、全く文句の付けようがない出来。すごく面白い。しばらくは楽しめそうである。

現在4章までプレイしたが、若干気になる点もある。

1つ目は、本作最大の難点としてしばしば批評されている点で、爽快なアクションプレイ中に突如挟まる即死QTE。プレイ前から知っていたが、実際にプレイして見ると、やっぱりイラッとくる。折角の爽快プレイに水を差す印象しか残らない。失敗してもその場コンティニューできるのだが、評価は下がるので気分は良くないし、QTEタイミング自体も結構シビア目なので、何度も何度も斃れたベヨさんを見せつけられてガックリくる。批判を受けて2では即死QTEは廃止になったらしいのでそれを希望に何とか耐えようと思う。

2つ目は、これは神谷アクションの特徴でもあるけど、演出を含めて結構長めの章構成。スキップしない初見だと、区切りが付くまでに結構長めのプレイ時間を要求されるので、ちょっと30分あるけど何かプレイしようか、という時に選びにくい。まあ、そのぶん、たっぷり時間があるときにガッツリプレイして楽しめば良いのだが。

アクションの詳細などは、またじっくり遊び終わってから書こうと思う。

任天堂
ベヨネッタ