PS2/スクールランブル二学期 恐怖の (?) 夏合宿!(略)/マーベラスインタラクティブ | 読んだり観たり聴いたりしたもの

PS2/スクールランブル二学期 恐怖の (?) 夏合宿!(略)/マーベラスインタラクティブ

タイトル長すぎて入らないので記載しておく。
「スクールランブル二学期 恐怖の (?) 夏合宿! 洋館に幽霊現る!? お宝を巡って真っ向勝負!!!の巻 (初回限定版)」

先日の蒐集記録でも書いたソフト。なにか箸休めのお手軽ゲームは無いかな~という感じでチョイス。
半分はコレクション用のワンコインゲット(新品だったのでその意味ではラッキー)のゲームだし、確かに原作は大ファンだが、ゲームとしては小一時間も遊べれば大満足、ぐらいの期待度であった。アニメは見ていないので、声優や作画に期待する部分は皆無だったし。所詮キャラゲーでしょ、と頭から見下す部分がなかったと言えば嘘になる。
と言う事で気軽にプレイ開始した。

ゲーム内容はオーソドックスなルート選択ADV。計5話に分かれた2日間の夏合宿のストーリーを、選択した好きなキャラクターの視点で何度もなぞってプレイするタイプのADVである。

まず、割り当ての声優陣をざっと聴いてみた。八雲が能登さんというのは知っていた他は把握してなかったが、まあ、そこそこ原作の印象通りかなと思う。フルボイスでかなり分量ありそうなので結構な仕事だろう。作画もまずまずだと思う。当然ながら目パチ口パクありの立ち絵と時々イベント1枚絵が入る。

その後しばらくプレイしてまず感じたのは、懐かしい、という感情だった。ブログを見返す(こういう用途のためにブログを書いている訳だ)と、スクランにハマっていたのは、12年年末。もう丸2年前と言う事だ。今鳥とか奈良とか、今画面で見るまで存在自体すっかり忘れていたキャラもいて、プレイ中にそうしたキャラや原作の設定などに触れられたりする度に、おーおー、そうだったなとか、そんなキャラいたなとか、いろいろ思い出して感慨深いモノがあった。
ちなみに書いておくと、このゲームの発売が2006年。アニメも同時期の模様。原作連載は2003~2008年。

とりあえず1周した。尺はかなり短い。2時間ぐらいかな。 オープンしたエンドリストを見ると、各キャラ4つずつエンドがあるようで、視点キャラもどんどんオープンするみたいだし、エンドの種類は結構ありそうだ。
特定キャラ視点で特定の選択を行う事で、他のキャラへの好感度が変化する。この好感度のフラグと選択分岐でエンディングが変化する模様。
初回はこうして播磨×天満のお友達(姉弟?)エンドだったのだが、そうなると、例えば播磨×八雲や、播磨×沢近、はては花井×周防や、今鳥×一条、花井×八雲なんてエンドもあるのだろうかとちょっと気を引かれてしまった。

妻はいきなりのコンプめざす宣言を出してびっくりしたが、自分ももう少しプレイしてみても良いかなと思っている。
一周がさくっと短いのでちまちま遊ぶには適しているだろう。

マーベラスインタラクティブ
スクールランブル二学期 恐怖の (?) 夏合宿! 洋館に幽霊現る!? お宝を巡って真っ向勝負!!!の巻 (初回限定版)