第3回OSAKA防衛防災フェスティバル
昨日散歩していると、近所の商業施設でタイトルの催しをしていたので通りがかりに見てきた。
内容については文字通りで説明の必要も無いかと思うが、一応書いておくと、防災・防衛の機材展示と物販などである。
目玉は自衛隊所属実機の展示であったろう。
AH-64D、10式戦車、護衛艦じんつう、掃海艇なおしま、PAC-3、榴弾砲、迫撃砲などなど 。
やはり手も触れんばかりの至近距離から実機を見るのは迫力が違う。なかなかに感慨が深かった。
もちろんの事、ミサイルはもとより実弾を装填している訳はないので、そこは残念ではあったが、細部までじっくりと眺めていろいろと興味深い知見を得た。
特に印象に残ったのは、意外とパトリオットが小さいなと感じた事、そしてアパッチの威圧感である。
アパッチの実機を直に見たのは初めてだったが、小学生の頃から(ゲーム上の)対戦車戦でさんざお世話になってきた戦闘ヘリを間近に見られてちょっと感無量であった。
私は戦争も人殺しも大嫌いで日本は軍隊である自衛隊をすぐに解体すべしと思っている非戦派(厭戦派?)だが、それはそれとして、兵器自体はそれほど嫌いではない。というか割合好きである。人を斬り殺す専用の道具である日本刀を美術品として鑑賞する境地にやや似ていると思う。性能のみを追求するメカニカルデザインに共鳴するのかもしれない。
主催の国防協会とかいう団体の思惑は分からないし知りたくもないが、おかげで眼福を得た休日となった点は感謝しよう。
内容については文字通りで説明の必要も無いかと思うが、一応書いておくと、防災・防衛の機材展示と物販などである。
目玉は自衛隊所属実機の展示であったろう。
AH-64D、10式戦車、護衛艦じんつう、掃海艇なおしま、PAC-3、榴弾砲、迫撃砲などなど 。
やはり手も触れんばかりの至近距離から実機を見るのは迫力が違う。なかなかに感慨が深かった。
もちろんの事、ミサイルはもとより実弾を装填している訳はないので、そこは残念ではあったが、細部までじっくりと眺めていろいろと興味深い知見を得た。
特に印象に残ったのは、意外とパトリオットが小さいなと感じた事、そしてアパッチの威圧感である。
アパッチの実機を直に見たのは初めてだったが、小学生の頃から(ゲーム上の)対戦車戦でさんざお世話になってきた戦闘ヘリを間近に見られてちょっと感無量であった。
私は戦争も人殺しも大嫌いで日本は軍隊である自衛隊をすぐに解体すべしと思っている非戦派(厭戦派?)だが、それはそれとして、兵器自体はそれほど嫌いではない。というか割合好きである。人を斬り殺す専用の道具である日本刀を美術品として鑑賞する境地にやや似ていると思う。性能のみを追求するメカニカルデザインに共鳴するのかもしれない。
主催の国防協会とかいう団体の思惑は分からないし知りたくもないが、おかげで眼福を得た休日となった点は感謝しよう。