先週読んだ漫画 14/11/30-12/27
なんか、えらく間が開いてしまった。3週分まとめて。
●オトメン(乙男) 9巻/菅野文

飛鳥の従兄弟の風紀委員春日vsオトメンの闘いが本格化。刺客として送り込まれた教師陣もいよいよ牙を剥く。春日の初恋が飛鳥だったのね…。可哀想に。しかし、彼が新たに恋したのは、またしても女装した飛鳥であった。ジュエルの秘密を共有した橘との展開もあり、次巻いよいよ目が離せない。
●パタリロ! 42巻/魔夜峰央

沈黙は金なりという寓話っぽい筋書きの「唇に錠前」が出色か。亡き父王の逸話はあまり出てこないので貴重。しかし5話全てが発明モノ(最近特に多い)で、ノリはほとんどキテレツ大百科だな。面白くないことは無いのだが、あまり続くと食傷する。
●テニスの王子様 20巻/許斐剛

青学vs六角のダブルス2戦。なんか必殺技の応酬で、テニスマンガと言うよりキャラバトルマンガへシフトしてきたな、という印象。そろそろ潮時か。ただし、面白さで言うならここ数巻では一番面白い。次巻読んで決めよう。
●もやしもん 8巻/石川雅之

1冊丸々ビールの話。ビールとは何ぞやという蘊蓄をちりばめて農大で地ビール祭りを立ち上げる主人公達。展開も面白いし学祭風の進行で盛り上がりは抜群だが、ことテーマが酒だけに、下戸としては全く興味が持てない。まあ発酵マンガに酒を出すなと言うのは無理だろう。しかし、みんなを笑顔にする飲み物、という印象でビールを持ち上げるのはどうかな。飲むときは確かにみんな笑顔だろうけど、結局は、大半の人が大なり小なり寿命を縮めるのがアルコール飲料なのに。「世にも奇妙な人体実験の歴史」に出てきたエーテルパブの光景を彷彿した。本家オクトーバーフェストの笑顔のお客達、さて10年後には何人生き残ってるのかな、と。ま、太く短く生きたいというのも個人の自由ですからご勝手に、という事だが。
●ナルト 58巻/岸本斉史

穢土転生でグダグダかと思いきや、素晴らしい展開。確かに回想は多いけど、納得の内容。我愛羅と父、ナルトとイタチなど、目が離せないやりとりが続く。それにしてもイタチの方が一枚上手だったなど、カブトもそろそろヤバイのでは。次巻の展開も期待大。
●オトメン(乙男) 9巻/菅野文
飛鳥の従兄弟の風紀委員春日vsオトメンの闘いが本格化。刺客として送り込まれた教師陣もいよいよ牙を剥く。春日の初恋が飛鳥だったのね…。可哀想に。しかし、彼が新たに恋したのは、またしても女装した飛鳥であった。ジュエルの秘密を共有した橘との展開もあり、次巻いよいよ目が離せない。
●パタリロ! 42巻/魔夜峰央
沈黙は金なりという寓話っぽい筋書きの「唇に錠前」が出色か。亡き父王の逸話はあまり出てこないので貴重。しかし5話全てが発明モノ(最近特に多い)で、ノリはほとんどキテレツ大百科だな。面白くないことは無いのだが、あまり続くと食傷する。
●テニスの王子様 20巻/許斐剛
青学vs六角のダブルス2戦。なんか必殺技の応酬で、テニスマンガと言うよりキャラバトルマンガへシフトしてきたな、という印象。そろそろ潮時か。ただし、面白さで言うならここ数巻では一番面白い。次巻読んで決めよう。
●もやしもん 8巻/石川雅之
1冊丸々ビールの話。ビールとは何ぞやという蘊蓄をちりばめて農大で地ビール祭りを立ち上げる主人公達。展開も面白いし学祭風の進行で盛り上がりは抜群だが、ことテーマが酒だけに、下戸としては全く興味が持てない。まあ発酵マンガに酒を出すなと言うのは無理だろう。しかし、みんなを笑顔にする飲み物、という印象でビールを持ち上げるのはどうかな。飲むときは確かにみんな笑顔だろうけど、結局は、大半の人が大なり小なり寿命を縮めるのがアルコール飲料なのに。「世にも奇妙な人体実験の歴史」に出てきたエーテルパブの光景を彷彿した。本家オクトーバーフェストの笑顔のお客達、さて10年後には何人生き残ってるのかな、と。ま、太く短く生きたいというのも個人の自由ですからご勝手に、という事だが。
●ナルト 58巻/岸本斉史
穢土転生でグダグダかと思いきや、素晴らしい展開。確かに回想は多いけど、納得の内容。我愛羅と父、ナルトとイタチなど、目が離せないやりとりが続く。それにしてもイタチの方が一枚上手だったなど、カブトもそろそろヤバイのでは。次巻の展開も期待大。