Panasonic/紙パック式掃除機 MC-PB5A-KK 購入した
またか、と言われそうだが、掃除機を購入した。
別宅の仕事場用に使っていた掃除機が壊れてしまったからだ。シャープの紙パックの廉価モデルを中古で拾って使っていた。元々余りキレイにならないなとは思っていた。掃除しても、あまり紙パック内にゴミが集まらないのだ。それでもだましだまし使っていたところ、だんだん症状が悪化して、気付いたときには、紙パック内ではなく、その後ろのフィルターでゴミを集めるようになっていた。多分、どこかで漏れているのであろう。
コスパを考えると、この程度の価格帯モデルでは、修理するのも補修部品を購入するのも考え物だ。新しく中古を調達するのも手だが、なかなかそう都合良くはいかないし、しばらく掃除せずに待つというのも難しい。
と言う事で、さくっと新品購入することにした。
しかし、さすがに風神を2台購入する資金的余裕はない。毎日とはいえ、たった数時間過ごすだけの仕事場には、それなりの掃除機で十分であろうと考えた。
コストを最重視し、当然紙パック式で、安い方からざっと現行製品を調べてみた。というか、さっさと最安機種を購入しようとした。仕事場で使う掃除機にミクロのゴミまで吸い込む性能などの高機能は求めていない。大きなゴミだけ、ざっと掃除できればそれで十分なのである。
しかし、いろいろ調べていると、性能にはそれほど差はないとしても、耐久性には結構差があるようなのだ。コストダウン設計の弊害か、低価格モデルは壊れやすい、という事である。
ネットのレビューを見れば、その日に壊れたとか数日で壊れたとか、半年持たなかったとか、いろいろと文句が並ぶ。名も無いメーカーの3千円ぐらいの機種で良いか、と考えていたが、購入してすぐ壊れてしまうようでは、いくら1年程度の保証期間があるとは言え、交換の手間まで考えれば廉価で選んだ意味が無い。
そこで、保険の意味で大手メーカーに絞って調べてみたが、結局、低価格帯が壊れやすいというのは変わらないようだった。こんなゾーンに手を掛けても儲からないので、結局海外メーカー品をOEMしていたりするから、エンブレムは大手でもモノは同じだったりするわけだ。
もちろん、どんな製品であっても不良率ゼロとはならない。また逆に、故障率が何十%あろうと、自分の購入した製品個体だけ使用に耐えればそれで十分である。要はそのリスクをどれだけ見込むか、ということだ。
結局、いろんな機種を調べたあげく、耐久性と価格のバランスが良いと判断したこの機種を選定した。予算は倍掛かるが、多分、激安品の倍は持つだろう、という算段である。
早速購入して使用しているが、使用感は可も不可も無く、という所である。それなりにキチンと吸い込んで、それなりにキチンとキレイになる。作りはさすがに廉価品である。風神の作り込みに馴染んでしまってからこの機種を見ると、うわ~、ちゃっちいなと思わず声が出るが、しかし、その分、確かに耐久性はありそうだ。
我が家の自宅でのように、猫が居て和毛まみれの絨毯をキレイにしたいとか、花粉症なので微細なハウスダウストは可能な限り強力に吸い込んで欲しいとか、排気は出来るだけキレイになって欲しいとか、きびきびと動いて取り回しが楽であって欲しいとか、特にそうした強い願望の無い一般家庭であれば、掃除機はこれで必要十分であると思われる。
良い買い物をした。
Panasonic
紙パック式掃除機 MC-PB5A-KK
別宅の仕事場用に使っていた掃除機が壊れてしまったからだ。シャープの紙パックの廉価モデルを中古で拾って使っていた。元々余りキレイにならないなとは思っていた。掃除しても、あまり紙パック内にゴミが集まらないのだ。それでもだましだまし使っていたところ、だんだん症状が悪化して、気付いたときには、紙パック内ではなく、その後ろのフィルターでゴミを集めるようになっていた。多分、どこかで漏れているのであろう。
コスパを考えると、この程度の価格帯モデルでは、修理するのも補修部品を購入するのも考え物だ。新しく中古を調達するのも手だが、なかなかそう都合良くはいかないし、しばらく掃除せずに待つというのも難しい。
と言う事で、さくっと新品購入することにした。
しかし、さすがに風神を2台購入する資金的余裕はない。毎日とはいえ、たった数時間過ごすだけの仕事場には、それなりの掃除機で十分であろうと考えた。
コストを最重視し、当然紙パック式で、安い方からざっと現行製品を調べてみた。というか、さっさと最安機種を購入しようとした。仕事場で使う掃除機にミクロのゴミまで吸い込む性能などの高機能は求めていない。大きなゴミだけ、ざっと掃除できればそれで十分なのである。
しかし、いろいろ調べていると、性能にはそれほど差はないとしても、耐久性には結構差があるようなのだ。コストダウン設計の弊害か、低価格モデルは壊れやすい、という事である。
ネットのレビューを見れば、その日に壊れたとか数日で壊れたとか、半年持たなかったとか、いろいろと文句が並ぶ。名も無いメーカーの3千円ぐらいの機種で良いか、と考えていたが、購入してすぐ壊れてしまうようでは、いくら1年程度の保証期間があるとは言え、交換の手間まで考えれば廉価で選んだ意味が無い。
そこで、保険の意味で大手メーカーに絞って調べてみたが、結局、低価格帯が壊れやすいというのは変わらないようだった。こんなゾーンに手を掛けても儲からないので、結局海外メーカー品をOEMしていたりするから、エンブレムは大手でもモノは同じだったりするわけだ。
もちろん、どんな製品であっても不良率ゼロとはならない。また逆に、故障率が何十%あろうと、自分の購入した製品個体だけ使用に耐えればそれで十分である。要はそのリスクをどれだけ見込むか、ということだ。
結局、いろんな機種を調べたあげく、耐久性と価格のバランスが良いと判断したこの機種を選定した。予算は倍掛かるが、多分、激安品の倍は持つだろう、という算段である。
早速購入して使用しているが、使用感は可も不可も無く、という所である。それなりにキチンと吸い込んで、それなりにキチンとキレイになる。作りはさすがに廉価品である。風神の作り込みに馴染んでしまってからこの機種を見ると、うわ~、ちゃっちいなと思わず声が出るが、しかし、その分、確かに耐久性はありそうだ。
我が家の自宅でのように、猫が居て和毛まみれの絨毯をキレイにしたいとか、花粉症なので微細なハウスダウストは可能な限り強力に吸い込んで欲しいとか、排気は出来るだけキレイになって欲しいとか、きびきびと動いて取り回しが楽であって欲しいとか、特にそうした強い願望の無い一般家庭であれば、掃除機はこれで必要十分であると思われる。
良い買い物をした。