Panasonic/カラーテレビドアホン VL-SV36KL
以前から不調だった玄関のドアホンがついに壊れたので新調した。
これまでのはアイホンの30年選手で、ワンボタン&受話器のみの、まさにインターホンといったシンプルなタイプだった。
別に機能には不満が無かったが、ボタンの接点が劣化したらしく、押してもなかなか鳴らない、押さなくてもときどき鳴る、といった症状が頻繁に発生するようになっていたのだ。
Amazonなど通販ヘビーユーザーの我が家では、荷物が届く事が多く、押しても鳴らないのは、もちろん困るが、それゆえ、押さなくても鳴る、というフェイントにも引っかかりやすい。壊れかけた当初には、最近ヤケにピンポンダッシュが多いな、と憤慨したものだ。しかし、真夜中にもピンポンダッシュがあるとはおかしいし、ついには、無人で鳴っている現場を押さえるに及んで、ボタンスイッチの寿命を了解したのである。
それでも、だましだまし使っていたのだが、先日とうとう一切ボタン反応が無くなってしまった。
ネットで格安品を探して自分で交換工事しようとも思ったが、面倒になったので近所の電気屋に丸投げした。なお、本来、コンセントタイプで無い電気機器の交換工事には、電気工事士の資格が必要だ。
選定も電気屋のお勧めに従った(下調べはしておいたが)。実際には、カメラ機能は不要なのだが、カメラが無い機種でも3千円しか違わない上に取り寄せになるとの事だったので、こだわらずカメラありにしておいた。
さて、交換してみて、やはりキチンと鳴る事、鳴らない事、は大事だな、と実感した。
まあ、それは当然として、この機種のチャイムの、音パターン、音色、ボリュームを適切に調整すると、以前より格段に聞こえやすいのが嬉しかった。以前は、別の部屋などにいると、鳴っていても聞き逃して、宅急便が不在票を残して帰ってしまう事も多々あったのだ。
カメラ機能については期待も無かったし、使ってみても、やはりどういう感じも無かった。ただ、来訪者の記録が見られるのは便利だと思う。
難点を挙げるとすれば、2本の信号線で映像と音声を無理矢理送信している設計上、全二重の音声通信ができないところだろう。半二重になってしまうのだ。どちらがしゃべっているかを判断して、機械が自動で切り替えてくれるのだが、これがすごくイライラする。例えば、向こうとこっちで、同時にわっとしゃべると、どっちかの発話は伝わってないわけだ。こっちがしゃべったのにカットされているとムカッと来る事甚だしい。こんなことなら音声専用のカメラ無しでも良かったかな、と当初はかなり後悔した。
しかし、相手の様子を見ながらタイミングを見てゆっくりしゃべる事で、それほどダブらないようになってきた。最近では、まあ、これでいいかなという気がしてきている。
Panasonic
カラーテレビドアホン VL-SV36KL
これまでのはアイホンの30年選手で、ワンボタン&受話器のみの、まさにインターホンといったシンプルなタイプだった。
別に機能には不満が無かったが、ボタンの接点が劣化したらしく、押してもなかなか鳴らない、押さなくてもときどき鳴る、といった症状が頻繁に発生するようになっていたのだ。
Amazonなど通販ヘビーユーザーの我が家では、荷物が届く事が多く、押しても鳴らないのは、もちろん困るが、それゆえ、押さなくても鳴る、というフェイントにも引っかかりやすい。壊れかけた当初には、最近ヤケにピンポンダッシュが多いな、と憤慨したものだ。しかし、真夜中にもピンポンダッシュがあるとはおかしいし、ついには、無人で鳴っている現場を押さえるに及んで、ボタンスイッチの寿命を了解したのである。
それでも、だましだまし使っていたのだが、先日とうとう一切ボタン反応が無くなってしまった。
ネットで格安品を探して自分で交換工事しようとも思ったが、面倒になったので近所の電気屋に丸投げした。なお、本来、コンセントタイプで無い電気機器の交換工事には、電気工事士の資格が必要だ。
選定も電気屋のお勧めに従った(下調べはしておいたが)。実際には、カメラ機能は不要なのだが、カメラが無い機種でも3千円しか違わない上に取り寄せになるとの事だったので、こだわらずカメラありにしておいた。
さて、交換してみて、やはりキチンと鳴る事、鳴らない事、は大事だな、と実感した。
まあ、それは当然として、この機種のチャイムの、音パターン、音色、ボリュームを適切に調整すると、以前より格段に聞こえやすいのが嬉しかった。以前は、別の部屋などにいると、鳴っていても聞き逃して、宅急便が不在票を残して帰ってしまう事も多々あったのだ。
カメラ機能については期待も無かったし、使ってみても、やはりどういう感じも無かった。ただ、来訪者の記録が見られるのは便利だと思う。
難点を挙げるとすれば、2本の信号線で映像と音声を無理矢理送信している設計上、全二重の音声通信ができないところだろう。半二重になってしまうのだ。どちらがしゃべっているかを判断して、機械が自動で切り替えてくれるのだが、これがすごくイライラする。例えば、向こうとこっちで、同時にわっとしゃべると、どっちかの発話は伝わってないわけだ。こっちがしゃべったのにカットされているとムカッと来る事甚だしい。こんなことなら音声専用のカメラ無しでも良かったかな、と当初はかなり後悔した。
しかし、相手の様子を見ながらタイミングを見てゆっくりしゃべる事で、それほどダブらないようになってきた。最近では、まあ、これでいいかなという気がしてきている。