Vita/PlayStation Vita TV購入した
じゃじゃーん。
と言う事で、12月の某教団行事に便乗した祭りということで、妻にプレゼントしてもらったのだ!
64Gメモリとソフト「ダンガンロンパ1・2 リロード」も同時購入。
3点同梱で届いた宅配段ボールの小ささに驚き、開けてVITAの化粧箱の小ささにさらに驚き、本体を取り出してさらにその小ささに驚いた。まあ、先日の試遊会で見ているとはいえ、やっぱり自分の家で現物を手に取ると実感が違う。2.5インチのUSBHDDケースより小さく軽い程。付属のケーブルはまだ柔らかめだからいいが、ゴツいHDMIケーブルに装換したら、ねじれの向きによってはきっと本体が持ち上がるだろう。
64Gメモリを挿し、ACアダプタとHDMIケーブルを挿して起動。初期設定へ進める。
早速残念なお知らせが。VitaTVで使用しようと目論んでいた、例の海外版DualShock3であるが、USBケーブルでつないでペアリングしても、ケーブルを抜くと何故かペアリングが切れてしまうようで、リンクが確立せず使用できないことが判明。もちろん、USBでつないだままなら操作はできる。相変わらずPS3での操作は全く問題ないので、どうもVitaTVとの相性のようだ。
これがこの個体の特性なのか、海外版DS3全般に広く見られる現象なのかは分からないが、VitaTVのコントローラとして安い海外版を当てにしている人は留意した方が良いだろう。
やむなくPS3用のDS3を1個もってきてペアリング。それ以外は全くスムーズに進行。
懸念していたSENアカウントも、PSP/VITA枠が3台に増えたので、無問題ですっと設定終了。試しにさくっとDLテストしてみると、過去の購入ソフトも、あんなに苦労したお詫びソフトも全く問題なくDL&起動した。
さて、そうしておそるおそる起動性能のテスト。と、そのまえに、接続図を書いておく。
[42ZP3]
HDMI1(ARC) - HTP-S353
HDMI2 - PSVitaTV
HDMI3 - 空き
HDMI4 - 空き
D端子1 - JX-D77(以下オールドマシンの接続は略)
コンポジ2 - 空き
[HTP-S353]
出力 - 42ZP3
GAME - WiiU
BD/DVD - PS3
STB - Xbox360
42ZP3のHDMI連動設定では、VitaTVを連動機器として認識させ、「連動機器→テレビ入力切替」「連動機器→テレビ電源」を共にオフからオンに変更した。
すると!目論み通り、すべての機器の電源がオフ(正確にはスタンバイ)になった状態から、DS3のPSボタンを押す → VitaTVがスタンバイ復帰 → 自動で42ZP3の電源オン → 自動で42ZP3の入力がHDMI2に切り替わり → 自動でHTP-S353の電源がオン → 自動でHTP-S353の入力がTV(ARC)に切り替わり、とフルオートでカスケード起動した!ちょっと感動。
radikoなどを常駐させている場合なら、DS3のPSボタンを押すだけでラジオが流れ出す訳である。
肝心の起動時間だが、やはり、デジタルの哀しさ、テレビもホームシアターも切替に時間が掛かる。PSボタン押してから音が鳴るまでが、全オフ状態からなら約20秒、テレビとホームシアターが起動していれば約11秒、という所だ(画面表示だけならも少し短い)。人によっては微妙な数字だろう。個人的には、ぎりぎり何とか許容できる限界、という所だ。希望を言えばもう半分ぐらいなら素晴らしいだろう。
なお、念のために書いておくと、上記の数字はもちろんVitaTVの能力ではなく、あくまでテレビとホームシアターに関する性能である。起動や切替の速いテレビやホームシアターを使いさえすれば、資金の許す限り、何処までも短縮できるだろう。
たしかに携帯機やiPadに比べれば遅い。が、ワンボタンのみで20秒、という性能は、他の据え置き機に比較すれば、ほぼ質的な差異となる。これだけで、「何かゲームをしようかな」という無目的な情熱が倍増すると言っても過言ではない。個人的にもVita熱が非常に高まってきた。Plusに入ってみようかと検討中。
XMBから変更となったUIは、直感的で操作しやすい。
今のところ、いやー、本当にいいもの手に入れたなーという気持ちでいっぱいだ。
現在は、PS3のリッピングCDデータを延々コピー中。
またしばらく使い込んでみてレポートしたい。
と言う事で、12月の某教団行事に便乗した祭りということで、妻にプレゼントしてもらったのだ!
64Gメモリとソフト「ダンガンロンパ1・2 リロード」も同時購入。
3点同梱で届いた宅配段ボールの小ささに驚き、開けてVITAの化粧箱の小ささにさらに驚き、本体を取り出してさらにその小ささに驚いた。まあ、先日の試遊会で見ているとはいえ、やっぱり自分の家で現物を手に取ると実感が違う。2.5インチのUSBHDDケースより小さく軽い程。付属のケーブルはまだ柔らかめだからいいが、ゴツいHDMIケーブルに装換したら、ねじれの向きによってはきっと本体が持ち上がるだろう。
64Gメモリを挿し、ACアダプタとHDMIケーブルを挿して起動。初期設定へ進める。
早速残念なお知らせが。VitaTVで使用しようと目論んでいた、例の海外版DualShock3であるが、USBケーブルでつないでペアリングしても、ケーブルを抜くと何故かペアリングが切れてしまうようで、リンクが確立せず使用できないことが判明。もちろん、USBでつないだままなら操作はできる。相変わらずPS3での操作は全く問題ないので、どうもVitaTVとの相性のようだ。
これがこの個体の特性なのか、海外版DS3全般に広く見られる現象なのかは分からないが、VitaTVのコントローラとして安い海外版を当てにしている人は留意した方が良いだろう。
やむなくPS3用のDS3を1個もってきてペアリング。それ以外は全くスムーズに進行。
懸念していたSENアカウントも、PSP/VITA枠が3台に増えたので、無問題ですっと設定終了。試しにさくっとDLテストしてみると、過去の購入ソフトも、あんなに苦労したお詫びソフトも全く問題なくDL&起動した。
さて、そうしておそるおそる起動性能のテスト。と、そのまえに、接続図を書いておく。
[42ZP3]
HDMI1(ARC) - HTP-S353
HDMI2 - PSVitaTV
HDMI3 - 空き
HDMI4 - 空き
D端子1 - JX-D77(以下オールドマシンの接続は略)
コンポジ2 - 空き
[HTP-S353]
出力 - 42ZP3
GAME - WiiU
BD/DVD - PS3
STB - Xbox360
42ZP3のHDMI連動設定では、VitaTVを連動機器として認識させ、「連動機器→テレビ入力切替」「連動機器→テレビ電源」を共にオフからオンに変更した。
すると!目論み通り、すべての機器の電源がオフ(正確にはスタンバイ)になった状態から、DS3のPSボタンを押す → VitaTVがスタンバイ復帰 → 自動で42ZP3の電源オン → 自動で42ZP3の入力がHDMI2に切り替わり → 自動でHTP-S353の電源がオン → 自動でHTP-S353の入力がTV(ARC)に切り替わり、とフルオートでカスケード起動した!ちょっと感動。
radikoなどを常駐させている場合なら、DS3のPSボタンを押すだけでラジオが流れ出す訳である。
肝心の起動時間だが、やはり、デジタルの哀しさ、テレビもホームシアターも切替に時間が掛かる。PSボタン押してから音が鳴るまでが、全オフ状態からなら約20秒、テレビとホームシアターが起動していれば約11秒、という所だ(画面表示だけならも少し短い)。人によっては微妙な数字だろう。個人的には、ぎりぎり何とか許容できる限界、という所だ。希望を言えばもう半分ぐらいなら素晴らしいだろう。
なお、念のために書いておくと、上記の数字はもちろんVitaTVの能力ではなく、あくまでテレビとホームシアターに関する性能である。起動や切替の速いテレビやホームシアターを使いさえすれば、資金の許す限り、何処までも短縮できるだろう。
たしかに携帯機やiPadに比べれば遅い。が、ワンボタンのみで20秒、という性能は、他の据え置き機に比較すれば、ほぼ質的な差異となる。これだけで、「何かゲームをしようかな」という無目的な情熱が倍増すると言っても過言ではない。個人的にもVita熱が非常に高まってきた。Plusに入ってみようかと検討中。
XMBから変更となったUIは、直感的で操作しやすい。
今のところ、いやー、本当にいいもの手に入れたなーという気持ちでいっぱいだ。
現在は、PS3のリッピングCDデータを延々コピー中。
またしばらく使い込んでみてレポートしたい。