WiiU本体更新/3.0.0Jへの更新による主な変更点以外の変更点 | 読んだり観たり聴いたりしたもの

WiiU本体更新/3.0.0Jへの更新による主な変更点以外の変更点

先ほどWiiを使用していて先の更新によるアンドキュメンテッドな変更点に気づいたのでメモ。

・WiiUに接続したセンサーバーには、Wiiリモコンの接続を認識している間だけ給電するように変更


これまでは、WiiUの電源が入っている間はずっとセンサーバーに給電してた仕様を上記のように変更したようだ。消費電力の低減のための改善と思われる。

ただし、我が家のように、
・WiiUとWiiを並行使用している
・センサーバーはWiiUに接続し、Wii使用時はWiiUも電源を入れっぱなしにする運用で対応

という利用方法をしていると、ちょっとめんどくさい事になる。
Wiiの使用中は、定期的にWiiUにペアリングしたリモコンのボタンを押して、無操作によるリモコン電源オフが発生しないように気を付ける必要があるからだ。

しかし、そもそも、なぜWiiをWiiUと並行使用しているかという理由を思い返してみる。それは、WiiからWiiUのWiiメニューには引っ越しされない、投票チャンネル等のWii固有のネットワークサービスを遊ぶためであった。
だが、それらのサービスも、6月28日をもって終了となる。

なれば、いよいよWiiUへの引越の日が来たという事だろうか。

引越後のWii本体の処遇についても考えておく必要がある。
現状の我が家のゲーム環境にて引越を行ったとすると、Wiiの役目としては、GCゲームのプレイしか残らない。
厳密に言うと、GCコンポートへ接続するWiiのマット系ゲーム(DDRやファミトレ)をプレイするためには、WiiUではなくWiiが必要、という状況はあるが、まあ、この際無視しても構わないだろう。
また、スマブラやマリカなどのWiiゲームやVCタイトルでGCコンを使用したい場合もあるが、それはクラコンでの代用で操作感的にも問題無いと言う事で確認済みだ。

つまり、GCを遊びたいなら、Wiiでなく、GCでOKと言う事だ。そしてWiiをGCに置き換えた場合のメリットは、言うまでもなく、GBプレイヤーを装着して、GB系ゲームをテレビでプレイできる、という点である。
デメリットについては、接続関係でクリアすべき課題が多数発生する事だ。まず、どうせなら初期のGC本体を使用してD端子出力したい。その為には、GC用のD端子ケーブルが必要である。さらに、現在、WiiとPS2で使用しているコレだけD端子ケーブルが使用できなくなり、ひいてはD端子セレクタの入力ポートも新たに一つ消費してしまう事になる。なお現状の接続はこちら
何より問題のが、このGC用D端子ケーブルが異様にプレミア価格となっている点である。流石に1万近い出費は痛い。

と言う事で、GCのD端子接続が安価に実現できる方策を探す事にした。といっても、ジャンクを探すぐらいしか手がない。ただ、取り敢えずは現状で不都合はないので、まあ、年単位でゆっくり探せばよいだろう。