先週読んだ漫画 13/2/10-2/16
先週はシュタゲにかまけていたので少ないな…。
●桜蘭高校ホスト部 3巻/葉鳥ビスコ

2巻であれっと思ったものの、3巻読んだら持ち直した印象。結構味が出てきた。ハルヒの好感度が上がったのがポイントかと。やっぱり主人公が好きでないと読めない。金持ち-庶民ギャップギャグは、なんかもう少し新味が欲しいな。参観日のエピソードは良かった。次巻も期待しよう。
●悪魔とラブソング 13巻/桃森ミヨシ

若干駆け足な印象は否めないものの、まあ、無難に終わったのではないでしょうか。良いと思う。序盤中盤の勢いを思えば、ラストの軽さがやや引っかかるが、それなりにカラーを出していたろう。人の本音とは悪魔的な刃物である。本気だから、相手をえぐる。本気だから、届きすぎる。しかし、そもそも本気でなければ何も届かない。届かない想いは、どれだけ強かろうと、存在しないのと同じだ。ラブリー変換。それは、伝える技術、受け止める技術。その存在は時に、想い以上に重要な役回りを演じる。それは誰もが無意識に日常で用いるテクニックであり、その想いを伝える技術の至高の形の一つを人は芸術と呼ぶのだろう。本書のテーマは、きっとこんな所ではないか。他の存在をありのまま受け止める技術、それを人は「赦し」というのだ。
●桜蘭高校ホスト部 3巻/葉鳥ビスコ
2巻であれっと思ったものの、3巻読んだら持ち直した印象。結構味が出てきた。ハルヒの好感度が上がったのがポイントかと。やっぱり主人公が好きでないと読めない。金持ち-庶民ギャップギャグは、なんかもう少し新味が欲しいな。参観日のエピソードは良かった。次巻も期待しよう。
●悪魔とラブソング 13巻/桃森ミヨシ
若干駆け足な印象は否めないものの、まあ、無難に終わったのではないでしょうか。良いと思う。序盤中盤の勢いを思えば、ラストの軽さがやや引っかかるが、それなりにカラーを出していたろう。人の本音とは悪魔的な刃物である。本気だから、相手をえぐる。本気だから、届きすぎる。しかし、そもそも本気でなければ何も届かない。届かない想いは、どれだけ強かろうと、存在しないのと同じだ。ラブリー変換。それは、伝える技術、受け止める技術。その存在は時に、想い以上に重要な役回りを演じる。それは誰もが無意識に日常で用いるテクニックであり、その想いを伝える技術の至高の形の一つを人は芸術と呼ぶのだろう。本書のテーマは、きっとこんな所ではないか。他の存在をありのまま受け止める技術、それを人は「赦し」というのだ。