先週読んだ漫画 12/12/30-13/1/5
●スクールランブル 1-10巻/小林尽

と言う訳で、毎日コツコツ、2周目読み進行中。基本1日1冊に抑え、じっくりゆっくり読む方針だが、連休という事もあって、ついつい手が伸びた。面白くて好きと分かっている作品をゆっくり読めるのは至福。
●ハチミツとクローバー 4巻/羽海野チカ

相変わらず森田先輩が帰ってこないので、真山と山田の話が中心。野宮も出てきて、いよいよ三角関係に。竹本は存在感が薄いぞ。
●本屋の森のあかり 3-5巻/磯谷友紀

印象が変わってきた。結構面白い。本にまつわるあっさりした蘊蓄が良い塩梅だ。本屋ネタも面白い。膨らんだ髪型と見開いた目のキャラ絵が馴染んできた印象。寺山さんより緑くんの方が味があるな。一旦こっちに絡めて最後に戻すのか?
●パタリロ! 2巻/魔夜峰央

含みがあったマライヒ登場。しかし2巻で既にエトランジュが登場していたとは。パタリロの性格設定も固まって安定感が。ラシャーヌも無説明でチョイ出。後ろ半分程は、パロディ外伝と伝奇物の短編。
●高校デビュー 14巻/河原和音

買い置いておいた遠恋編をようやく読む。やはり久々の再会がどうしてもヤマになるし、ドラマだし、実際ファンとしては満喫できたと思うが、双方の「会えない日常」をもう少し丁寧に描いて欲しかった。まあ、そんなページも時間もある訳無く、これらの追加ストーリーが世に出たのも映画化の影響のお陰だろうし贅沢は言えない。推薦状を破かれる行はちょっと後味悪い。
●500マイル/河原和音

初期短編集。長い事積んであったのをようやく消化。内容はまあまあ。タッチは「先生!」系でかなり古い。鉄道員にベタ惚れする女子高生を描いた表題作がやや面白かった。構成的に「先生!」の原型だろう。
●青空エール 1巻/河原和音

「高校デビュー」も終了したので、連載中の最新作に手を出す。ブラバン部奮闘女子高生×甲子園を目指す男子高生、という感じ。テーマは、まっすぐ。真っ直ぐに熱意を持ち続ける事。真っ直ぐに気持ちをぶつける事。河原和音の表現の中心である、駆け引きのない気持ち。これを存分に展開していきそうな予感で、好印象。一見文化系に見えるが、その実ほとんど体育会系というブラバン部の描写も「ちはやふる」みたいで面白い。ヒロインの心の支えである「特別な」クラスメートの野球少年と、ヨウみたいなブラバン同期。このへんの三角関係も出てくるのだろうな。とにかく絵に描いたような爽やかさなので、ひねちゃった人には子供っぽく映って向かないだろう。
●ちはやふる 16-17巻/末次由紀

相変わらずの安定した面白さは、なんでかるたがこんなに面白そうに見えるのだろうと不思議に思う程。物語は2巻にわたって、いよいよ高校選手権の個人戦。ちはや、太一、新、そしてクイーン。それぞれの成長した姿と、そして変わらない芯。特に、太一のメンタル面での成長が凄いね。そしてそれ以上に新が恐るべきパワーを見せつけるとか、少年バトル漫画かと言わんばかりの展開に、やや先行き不安もあるが、まあ、地をじっくり丁寧に描いているので心配は不要だろう。
●悪魔とラブソング 12巻/桃森ミヨシ

完結13巻が迫ってきた。クロス編最後の今巻では、ジョンとの和解を受けて、マリアと目黒の関係に大きな転機がもたらされる。互いに深く想い合う二人。想い合うがゆえに離れる事を選んだ二人。マリアの痛々しい程に真っ直ぐな気持ちが、目黒の秘めた願いが、胸に迫る。どのような結末が訪れるのか楽しみだ。
と言う訳で、毎日コツコツ、2周目読み進行中。基本1日1冊に抑え、じっくりゆっくり読む方針だが、連休という事もあって、ついつい手が伸びた。面白くて好きと分かっている作品をゆっくり読めるのは至福。
●ハチミツとクローバー 4巻/羽海野チカ
相変わらず森田先輩が帰ってこないので、真山と山田の話が中心。野宮も出てきて、いよいよ三角関係に。竹本は存在感が薄いぞ。
●本屋の森のあかり 3-5巻/磯谷友紀
印象が変わってきた。結構面白い。本にまつわるあっさりした蘊蓄が良い塩梅だ。本屋ネタも面白い。膨らんだ髪型と見開いた目のキャラ絵が馴染んできた印象。寺山さんより緑くんの方が味があるな。一旦こっちに絡めて最後に戻すのか?
●パタリロ! 2巻/魔夜峰央
含みがあったマライヒ登場。しかし2巻で既にエトランジュが登場していたとは。パタリロの性格設定も固まって安定感が。ラシャーヌも無説明でチョイ出。後ろ半分程は、パロディ外伝と伝奇物の短編。
●高校デビュー 14巻/河原和音
買い置いておいた遠恋編をようやく読む。やはり久々の再会がどうしてもヤマになるし、ドラマだし、実際ファンとしては満喫できたと思うが、双方の「会えない日常」をもう少し丁寧に描いて欲しかった。まあ、そんなページも時間もある訳無く、これらの追加ストーリーが世に出たのも映画化の影響のお陰だろうし贅沢は言えない。推薦状を破かれる行はちょっと後味悪い。
●500マイル/河原和音
初期短編集。長い事積んであったのをようやく消化。内容はまあまあ。タッチは「先生!」系でかなり古い。鉄道員にベタ惚れする女子高生を描いた表題作がやや面白かった。構成的に「先生!」の原型だろう。
●青空エール 1巻/河原和音
「高校デビュー」も終了したので、連載中の最新作に手を出す。ブラバン部奮闘女子高生×甲子園を目指す男子高生、という感じ。テーマは、まっすぐ。真っ直ぐに熱意を持ち続ける事。真っ直ぐに気持ちをぶつける事。河原和音の表現の中心である、駆け引きのない気持ち。これを存分に展開していきそうな予感で、好印象。一見文化系に見えるが、その実ほとんど体育会系というブラバン部の描写も「ちはやふる」みたいで面白い。ヒロインの心の支えである「特別な」クラスメートの野球少年と、ヨウみたいなブラバン同期。このへんの三角関係も出てくるのだろうな。とにかく絵に描いたような爽やかさなので、ひねちゃった人には子供っぽく映って向かないだろう。
●ちはやふる 16-17巻/末次由紀
相変わらずの安定した面白さは、なんでかるたがこんなに面白そうに見えるのだろうと不思議に思う程。物語は2巻にわたって、いよいよ高校選手権の個人戦。ちはや、太一、新、そしてクイーン。それぞれの成長した姿と、そして変わらない芯。特に、太一のメンタル面での成長が凄いね。そしてそれ以上に新が恐るべきパワーを見せつけるとか、少年バトル漫画かと言わんばかりの展開に、やや先行き不安もあるが、まあ、地をじっくり丁寧に描いているので心配は不要だろう。
●悪魔とラブソング 12巻/桃森ミヨシ
完結13巻が迫ってきた。クロス編最後の今巻では、ジョンとの和解を受けて、マリアと目黒の関係に大きな転機がもたらされる。互いに深く想い合う二人。想い合うがゆえに離れる事を選んだ二人。マリアの痛々しい程に真っ直ぐな気持ちが、目黒の秘めた願いが、胸に迫る。どのような結末が訪れるのか楽しみだ。