WiiU/WiiU初期不良本体の代替機到着 & Nintendo Land所感
任天堂サポートさんが頑張ってくれたお陰で、本体代替品は8日発送され、翌9日の朝11時前には到着した。予約して発売日に購入したのに、週末WiiUで遊べない、という悲しい事態は辛うじて回避できた訳である。
ヤマトのSDさんに故障機をポンと渡して、早速代替本体を取り出す。中にはお詫びの手紙と共に、保証書貼付用の新しいシリアルNo.シールが同梱されていた。
今度は、初期設定をスムーズにパス。正直ほっとした。しかしここからが長かった。
ユーザー登録と本体更新とソフトDL&インストールを行い、さて、それじゃNintendo Landを遊ぼうか!となるまでに、たっぷり3時間近く掛かったのだ。まあ、最初だけだから仕方ないが。諸サーバは混んでるだろうと思っていたが、2度ほど接続エラーを吐いただけで、スムーズにDL完了したのは意外だった。
ではWiiU本体周りのファーストインプレッション。
まず難点から。とにかく遅い。WiiUメニューから各ソフトや機能を立ち上げる時、そしてWiiUメニューに戻る時。Wiiや3DSの比でなく遅い。これはダメでしょ。本体パワーが上がって速くなる事を期待していたのに、むしろ遅くなるなんて思いもしなかった。これは早急に改善の上更新して欲しい。
この機能なんだっけ?このアイコンなんだっけ?と疑問に思っても、開くのに20秒、閉じてメニューに戻るのに20秒の、1分近く掛かると思ったら、気軽に開いてみようなんて気が失せる。いらんアイコンにうっかり触らないようにと思ってしまうほどだ。
まだあまり触り込んでないが、起動してからの各機能はレスポンス良いみたいだ。
メインのWiiUゲームパッド。軽いのはもう書いた通り。その印象通り操作性は割合良い。ただし、持ち上げた状態で、タッチ操作を行おうとすると片手持ちになり非常に不安。なので、この辺りは本体機能ではなくソフトの話だが、メニュー系操作は、必ず十字キー&ボタンに対応して、両手保持のまま操作できるようにすべきだろう。Nintendo Landでもそうだが、タッチ強制があるのは本当に残念。
タッチ操作自体は、非常に軽々調整されていて感触がよい。
液晶の質は必要十分だろう。初代3DSやPSP-3000、ましてやvitaを見てしまうとがっくりと見劣るが、普通のゲームプレイには支障はない。それより本当に遅延無くスムーズに表示できているのは、そうと知ってはいてもやはり感心した。我が家のブラウン管TVの表示と比べて、目視では遅延が分からない。多分、下手な液晶テレビのデジタル入力なら、パッドよりテレビの方が遅れるだろう。WiiUカラオケではその辺りの調整も行っていたのは興味深い。
WiiUゲームパッドへの無線映像送信は、全く不安無く、切断どころか、一度もブロックノイズさえ見受けられなかった。同室での使用ならかなり安定している様子。今度、どこの部屋まで届くか検証してみよう。
バッテリ持ちがやはり短い印象。4時間ほどで赤点灯になる。切れるのは多分それから1時間後ぐらいだろうか。丸一日パーティの主役を務めるにはやや心許ない容量では。まあ最悪ACに繋いだままプレイすれば良いのだが。
Wiiのリモコンプラスもそうだが、仕様であり問題無いとは分かっていても、振るとカラカラ音がする作りはどうだろうか。生理的に受け付けないし不安になる。
本体の設定メニュー周りは、ちょっとごちゃごちゃした印象か。この辺はもうすこし触ってからまた書こう。
期待していた、Wiiゲームのロードに関しては時間が無く未検証。それどころか、Nintendo LandもDL版なので、ディスク自体入れていない。なので、ひょっとすると、今度はディスクドライブ不良機だった、という可能性はある訳だ。読み込み速度については検証したらまた報告したい。
さて、次にNintendo Landについてだが、時間がないので少しだけ。詳細はまた少々遊び込んでから書きたい。
まず第一印象としては、これはWiiU自体の機能の話だが、非常に画面が綺麗だな、と。ただし、1080ではないような。720みたいな印象だ。うちのTVだと1080i設定なので、720が入ると画面端が切れてしまうのだ。まあ、表示内容的には、ゲームパッドがあるのでそれほど困る訳ではないのだが。
システム的なベースは丁寧に作ってある印象をうける。ただし、上でも書いた、一部ボタン操作できない点は本当に残念だ。
各ゲーム自体の内容については、思っていた以上に面白い、という感じ。
特に、このソフトでメインテーマとなるのは「鬼ごっこ」な訳であるが、我が家のように夫婦二人だけでのプレイでは人数が少なくて楽しさも微妙なんじゃないの?と予想していた。しかし、意外と面白い。特に気に入ったのは、やはりシンプルなマリオチェイス。ただ、非対称プレイに拘るあまり、対戦しか無いのは(ひょっとしてあるのかな?)残念だ。人間のチェイサー二人&CPU鬼プレイなどがあれば楽しかったろう。
その点、協力するチームプレイゲームは、声掛け合って盛り上がるのでより楽しい。ゼルダが結構難しくて面白い。
独り用のミニアトラクションもそれぞれ丁寧に作ってある印象。クラッシュコースはしばしば紹介されていたし、そこで見ていた通りに面白かったが、それ以外にも、全く期待してなかったヨッシーも意外と燃えるし、大味そうだった手裏剣道場も結構楽しい。F-ZEROの操作性の良さは凄い。ぜひゲームパッドでのハンドル操作で、新しいマリカをプレイしたいと強く思った。
ところで、Miiverseについては、あまり興味ないしこんな鬱陶しい代物は早々切るか、と思っていたが、意外と気にならない。さり気なく目にとまる程度で、たまにくすっとするようなメッセージもあるし、ハイスコアをアピールされたりすると、なにっと対抗意識が燃える。
以上、大あわてで初日の印象を書いた。ほんの一部だけしか見れていないし、じっくり遊んだら変わる印象もあるだろうから、詳細はまた後日書きたい。
ともあれ、WiiU、買って良かったな、と言う事でやれやれ。
おまけ。
WiiとWiiUの併用時の、センサーバーについて。計画通り、センサーバーをWiiUに取り付け、Wii使用時はWiiUの電源も入れておく、という運用で問題無く使用可能。
ヤマトのSDさんに故障機をポンと渡して、早速代替本体を取り出す。中にはお詫びの手紙と共に、保証書貼付用の新しいシリアルNo.シールが同梱されていた。
今度は、初期設定をスムーズにパス。正直ほっとした。しかしここからが長かった。
ユーザー登録と本体更新とソフトDL&インストールを行い、さて、それじゃNintendo Landを遊ぼうか!となるまでに、たっぷり3時間近く掛かったのだ。まあ、最初だけだから仕方ないが。諸サーバは混んでるだろうと思っていたが、2度ほど接続エラーを吐いただけで、スムーズにDL完了したのは意外だった。
ではWiiU本体周りのファーストインプレッション。
まず難点から。とにかく遅い。WiiUメニューから各ソフトや機能を立ち上げる時、そしてWiiUメニューに戻る時。Wiiや3DSの比でなく遅い。これはダメでしょ。本体パワーが上がって速くなる事を期待していたのに、むしろ遅くなるなんて思いもしなかった。これは早急に改善の上更新して欲しい。
この機能なんだっけ?このアイコンなんだっけ?と疑問に思っても、開くのに20秒、閉じてメニューに戻るのに20秒の、1分近く掛かると思ったら、気軽に開いてみようなんて気が失せる。いらんアイコンにうっかり触らないようにと思ってしまうほどだ。
まだあまり触り込んでないが、起動してからの各機能はレスポンス良いみたいだ。
メインのWiiUゲームパッド。軽いのはもう書いた通り。その印象通り操作性は割合良い。ただし、持ち上げた状態で、タッチ操作を行おうとすると片手持ちになり非常に不安。なので、この辺りは本体機能ではなくソフトの話だが、メニュー系操作は、必ず十字キー&ボタンに対応して、両手保持のまま操作できるようにすべきだろう。Nintendo Landでもそうだが、タッチ強制があるのは本当に残念。
タッチ操作自体は、非常に軽々調整されていて感触がよい。
液晶の質は必要十分だろう。初代3DSやPSP-3000、ましてやvitaを見てしまうとがっくりと見劣るが、普通のゲームプレイには支障はない。それより本当に遅延無くスムーズに表示できているのは、そうと知ってはいてもやはり感心した。我が家のブラウン管TVの表示と比べて、目視では遅延が分からない。多分、下手な液晶テレビのデジタル入力なら、パッドよりテレビの方が遅れるだろう。WiiUカラオケではその辺りの調整も行っていたのは興味深い。
WiiUゲームパッドへの無線映像送信は、全く不安無く、切断どころか、一度もブロックノイズさえ見受けられなかった。同室での使用ならかなり安定している様子。今度、どこの部屋まで届くか検証してみよう。
バッテリ持ちがやはり短い印象。4時間ほどで赤点灯になる。切れるのは多分それから1時間後ぐらいだろうか。丸一日パーティの主役を務めるにはやや心許ない容量では。まあ最悪ACに繋いだままプレイすれば良いのだが。
Wiiのリモコンプラスもそうだが、仕様であり問題無いとは分かっていても、振るとカラカラ音がする作りはどうだろうか。生理的に受け付けないし不安になる。
本体の設定メニュー周りは、ちょっとごちゃごちゃした印象か。この辺はもうすこし触ってからまた書こう。
期待していた、Wiiゲームのロードに関しては時間が無く未検証。それどころか、Nintendo LandもDL版なので、ディスク自体入れていない。なので、ひょっとすると、今度はディスクドライブ不良機だった、という可能性はある訳だ。読み込み速度については検証したらまた報告したい。
さて、次にNintendo Landについてだが、時間がないので少しだけ。詳細はまた少々遊び込んでから書きたい。
まず第一印象としては、これはWiiU自体の機能の話だが、非常に画面が綺麗だな、と。ただし、1080ではないような。720みたいな印象だ。うちのTVだと1080i設定なので、720が入ると画面端が切れてしまうのだ。まあ、表示内容的には、ゲームパッドがあるのでそれほど困る訳ではないのだが。
システム的なベースは丁寧に作ってある印象をうける。ただし、上でも書いた、一部ボタン操作できない点は本当に残念だ。
各ゲーム自体の内容については、思っていた以上に面白い、という感じ。
特に、このソフトでメインテーマとなるのは「鬼ごっこ」な訳であるが、我が家のように夫婦二人だけでのプレイでは人数が少なくて楽しさも微妙なんじゃないの?と予想していた。しかし、意外と面白い。特に気に入ったのは、やはりシンプルなマリオチェイス。ただ、非対称プレイに拘るあまり、対戦しか無いのは(ひょっとしてあるのかな?)残念だ。人間のチェイサー二人&CPU鬼プレイなどがあれば楽しかったろう。
その点、協力するチームプレイゲームは、声掛け合って盛り上がるのでより楽しい。ゼルダが結構難しくて面白い。
独り用のミニアトラクションもそれぞれ丁寧に作ってある印象。クラッシュコースはしばしば紹介されていたし、そこで見ていた通りに面白かったが、それ以外にも、全く期待してなかったヨッシーも意外と燃えるし、大味そうだった手裏剣道場も結構楽しい。F-ZEROの操作性の良さは凄い。ぜひゲームパッドでのハンドル操作で、新しいマリカをプレイしたいと強く思った。
ところで、Miiverseについては、あまり興味ないしこんな鬱陶しい代物は早々切るか、と思っていたが、意外と気にならない。さり気なく目にとまる程度で、たまにくすっとするようなメッセージもあるし、ハイスコアをアピールされたりすると、なにっと対抗意識が燃える。
以上、大あわてで初日の印象を書いた。ほんの一部だけしか見れていないし、じっくり遊んだら変わる印象もあるだろうから、詳細はまた後日書きたい。
ともあれ、WiiU、買って良かったな、と言う事でやれやれ。
おまけ。
WiiとWiiUの併用時の、センサーバーについて。計画通り、センサーバーをWiiUに取り付け、Wii使用時はWiiUの電源も入れておく、という運用で問題無く使用可能。