青のメソポタミア/秋里和国
この間読んだ「それでも地球は回ってる
」の作者の作品。
SFものというのは、やはり80年代テイストを感じるね。
高度に発達した科学を持つ異星人(外見は地球人とうり二つ)が、彼らが青の惑星と呼ぶ惑星、地球へ調査に来て、もろもろあって、彼らの一部は青に留まり、シュメール文明として人類と文明の祖となった、というお話。
ぼく地球、アーシアン、マージナルといった系統のテイストだが、作品の出来としては今ひとつか。
描写もプロットも平凡な印象。
能力が高いが感情を持たない補佐官という設定をもう少し前面に出しても良かったかも。
続刊もあるようだ。機会があれば。

秋里和国
青のメソポタミア
SFものというのは、やはり80年代テイストを感じるね。
高度に発達した科学を持つ異星人(外見は地球人とうり二つ)が、彼らが青の惑星と呼ぶ惑星、地球へ調査に来て、もろもろあって、彼らの一部は青に留まり、シュメール文明として人類と文明の祖となった、というお話。
ぼく地球、アーシアン、マージナルといった系統のテイストだが、作品の出来としては今ひとつか。
描写もプロットも平凡な印象。
能力が高いが感情を持たない補佐官という設定をもう少し前面に出しても良かったかも。
続刊もあるようだ。機会があれば。