幸福喫茶3丁目 5巻/松月滉
5巻の見所は、やはりボヌールの松本店長が帰ってくるところか。
潤の存在により、優しい表情を見せるようになった、一郎、そして進藤。
父、と呼びたい、呼んで欲しい、呼べない、呼んでもらえない。
そんな葛藤と悩みと、進藤の幼少期のエピソードを織り交ぜてストーリーは進む。
その他はあべかわ草の恋の自覚など。表紙の潤父母は出番無し。
相変わらずの、笑顔一番ほのぼの展開。
凄まじい魅力とか、心に刺さる演出などは皆無だが、ボーっと読んでボーっと楽しみ、ほんの少し癒される。そして惰性で、次も読むか、とそんな印象。
しかし、作画は酷い。ちょっと最近手を抜きすぎだろう。

松月滉
幸福喫茶3丁目 5巻
潤の存在により、優しい表情を見せるようになった、一郎、そして進藤。
父、と呼びたい、呼んで欲しい、呼べない、呼んでもらえない。
そんな葛藤と悩みと、進藤の幼少期のエピソードを織り交ぜてストーリーは進む。
その他はあべかわ草の恋の自覚など。表紙の潤父母は出番無し。
相変わらずの、笑顔一番ほのぼの展開。
凄まじい魅力とか、心に刺さる演出などは皆無だが、ボーっと読んでボーっと楽しみ、ほんの少し癒される。そして惰性で、次も読むか、とそんな印象。
しかし、作画は酷い。ちょっと最近手を抜きすぎだろう。